境界性人格障害を克服する完全無欠の方法

◆境界性人格障害を克服する完全無欠の方法

※まずここで私は常識の外の話をしますが、
いろいろ今まで精神医療や本だとかネットなどで言われ学んできた境界性人格障害に関する常識をいったん捨ててください。
そして、死ぬほどこの病気を克服したい方はぜひ私の話を
心の底から信用してみてください。

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(目次)

①境界性人格障害を自分で克服するにはまず最も適切な薬を服用することです。

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なぜなら境界性人格障害の場合、ADHDのような発達障害がその根底にある場合が少なくないからで発達障害は生まれつきの先天的な脳の問題であるので適切な薬物を服用することで、その症状は大幅に改善していくというわけです。

境界性人格障害の場合、SSRIのようなセロトニン濃度を増加させる薬よりも、リタリンのようなADHDの治療薬の方が遥かに効果的ですが、リタリンの処方を受けるのは現状では難しいですし(乱用する若者が急増したため本邦ではナルコレプシーの適応しかない)、またその徐放剤であるコンサータでは食欲の低下と徐放剤であるため血中濃度の上昇が緩やかなせいかリタリンと比較すると効き目がいまいちなところが散見できます。
(ただし、SSRIより遥かにマシではあります)

また、
リタリンとコンサータには過度な食欲減退という副作用や耐性形成の問題が存在するので、

使用し続けると効果を実感できなくなっていくという欠点があるのです。

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◆Secret Medicineを組み合わせて服用する

であるならば」と、私は体により優しくさらに効果的な薬たち(Secret Medicines)そしてその体によりやさしい服用の方法、最高の効果を生む組み合わせを長年の実践と研究、調査の結果、把握しました。(海外医師のお墨付きでもあります。)
これらのサプリメント、薬は天然の物質がほとんどのうえ耐性形成がない。そういう意味でこれらのものは薬という形容は正しくなく、栄養あるいはナチュラルメディシンという表現の方がピンとくると思います。)

その道程は自分の体で精神科で処方される(海外も含む)薬をすべて実験するという命懸けの行為の結果成就したもので、統合失調症や癲癇、心臓病……といったものまですべて服用したのです。

あるときは、統合失調症の劇薬といわれ、(たしかクロザピンとかいう薬です)命に係わる重大な副作用を示す薬を服用し、ろれつが回らず、身体を動かすことができなくなって倒れたこともあります。

この薬はあるオキシトシンに関する書籍でラット実験においてオキシトシンを増加させる効果があるなどと軽々しく、注意書きもなしで書かれていたのです、字義どおりに解釈した当時の純情な私はこれを服用し、文字通りに死にかけたのです。

今まで飲んできたいかなる薬よりも危険でした。(医療実験で使用したケタミン、MDMAをはるかに凌ぐレベル)

実質上この薬は劇薬中の劇薬に指定されており服用者は二週間に一度必ず血液検査をしないといけないといった表記がその添付文書に記述されているものでした。
(これを注意書きも何もなしに市販の一般書籍に載せた著者は頭がおかしいのではないかと感じます。)

 

◆UCLAの実験に参加

 

この熱意は米国有名大学の医療実験に参加したほどです。
(UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校)
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また、米国サンディエゴのある研究所の臨床実験にも参加しました。

そのような紆余曲折を経て、とうとう境界性人格障害に最高の薬の組み合わせの基本(Secret Medicines)を見つけ出すことに成功したのです。それらの薬らは、ほとんど世間では知られていないものですし、今の精神医療の臨床においてはその多くがまず処方されることはありません。さらには、きちんとした科学的根拠を備えた再現性の高いものでもあります。(天然の物質がそのほとんど)

◆まず第一は正しい薬の服用

このようにまず、境界性人格障害しかも重度のそれを完全に克服するにはまず正しい薬の服用が極めて大切です。
それは、境界性人格障害の根底にはADHDのような発達障害が隠れている場合が少なくないからです。

ADHDは先天的な異常である以上、薬を服用しないと特に重度のそれの場合は決して治るものではありません。(ごく軽症の場合は下記に詳しく述べますが、有酸素運動だけで治る可能性は高い。)

そして、話は変わるのですが上に記した薬物療法と同時に

②有酸素運動をしてください。

運動はよく言う気休めだとか心のメンテナンス程度の効果しかないといわれていて、その説を信じ込んでいる人が多いのですがこれは明白な誤りで、運動するのとしないのとでは予後が180度違うといっていいほど大切なものなのです。

 

運動すると人間の脳内でBDNF(脳神経栄養因子)やVEGF(血管内皮細胞増殖因子)のような誘導たんぱくが増え、傷つき弱った脳神経が修復、強化されていきます。特にBDNFは脳内のミラクルグロと呼ばれ、神経可塑性に深く関与しています。

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 運動は特にBDNFを増やすのでその結果として皆さんがご存知のようなセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンといったような脳内の伝達物質が最適化され、自然と重い気持ち、救いのない心持が明るく元気に変わっていきます。

◆有酸素運動は脳内の化学物質を最適化し壊れた脳を修復する 

また、運動はオキシトシンやパソプレシンのような近年精神医療および脳科学の分野において最も注目されいるホルモンを増やすこともわかっています。

運動はBDNF、VEGFを増やし脳内のドパミン、セロトニン、ノルアドレナリンといったモノアミン系神経伝達物質のバランスを最適化し、さらに近年心の病の治療において非常に注目されているオキシトシンやバソプレシンの濃度を高めます。

日本のような先進国の生活では、物理的に運動量が圧倒的に不足していることを思い起こしください。
昔は風呂を入れるのもボタンを一押しで湧くものではなく、井戸からいちいち水を汲んで薪を組んで風呂を沸かしたのです。
それから料理も今のように「レンジでチン」など存在しませんでした。

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↑運動は脳の認知機能を大幅に強化する

◆心拍数を上げる運動が重要

 

それでは、どのような運動をすればいいのかというと、
最も有効なのが心拍数をある程度上げる有酸素運動(Cardio Excersise)です。

 

たとえばジョギングをゆっくり行い何秒かはかなり速く走る、
この工程を二回以上は繰り返します。それ以外は歩いても構いません。

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その理由は、ゆっくり普通にジョギングするのよりも
心拍数が優位に上がるからで心拍数が上がると
心臓から心房性ナトリウムペプチド(ANP)という不安を抑える物質が大量に分泌され、脳内のBDNFの産生レベルも上昇するからです。

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↑ベストセラー「脳を鍛えるには運動しかない」の英語版「SPARK」

 

 

 

一日一回以上は心拍数をある程度上げる運動をこのように
行ってください。

 

 

心拍数を上げる激しい運動はほんの少しで構いません。
(全力なら10秒以下でよく。それを2セット以上)
また、運動不足の体でいきなりキツイ運動は心臓に良くないので
徐々に慣らしてその日の体調と相談しながら無理のない範囲から始めるようにしてください。また、血圧を上げる薬を飲んでいる人なども十分に注意して無理のない範囲で実践ください。

◆疲れが残ってもよくないので正しい運動の方法で行ってください。 

私は最高に効果を出し、
しかも翌日に疲れを持ちこさないエクササイズのやり方を熟知しているので、専門の指導の方でその詳細を説明しています。

 

 

 

この①②を併せて行うことが
境界性人格障害を克服するより完全無欠の方法なのです。
これならば重度の境界性人格障害でも克服できるはずです。

 
◆薬だけ飲んでもダメ。運動だけしてもダメ。

しかしながら、どちらか一方だけでは軽症の人しか改善せず中度以上の人においては足りないでしょう。

 

 

軽症の場合は運動だけで治る場合もありますが、
中度以上では薬の服用を並行させることで容易に問題は解決します。

たとえば、いくら最高の薬を飲んでもそれだけではだめです。
(ダメというわけではないが、もし仮に仕事をしていないような人の場合は必要最低限度の運動をしないといけません。仕事が肉体労働であれば話はもちろん別)

人間は体を動かないと脳機能が正常化しないようにできているからです。

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↑運動は抗うつ物質BDNFを増やし、運動不足は減らす

作家やプログラマーに自殺者やうつ病、気分障害が多いのは、
身体を動かさないこともその大きな要因の一つです。
人間は体を動かさないと思考過剰に陥りやすくなるので、悩みはより深くなり、ストレスまみれの状態に陥りやすいのです。
(また、精神疲労は体を動かさないと中々抜けるものではないため)

それから、よく脳卒中、脳溢血などの物理的な脳の機能障害における後遺症のリハビリに運動療法が必ず重視されているのは、体を動かすと、脳内のミラクルグロといわれるBDNFが脳内で増加し、壊れた脳神経細胞の新生が促されるからであります。

話を境界性人格障害の治療に戻しますが、
薬を飲まずに運動だけしても
軽症の人以外は治りません。

なぜならADHDという先天的な脳の脆弱性が境界性人格障害の根底にあるからです。

このように境界性人格障害は遺伝要因が非常に濃厚な障害であり、

徹底的にその遺伝情報を書き換えていく(こういう表現は語弊があるのはわかりますが一種の比喩として)には薬やサプリメントを適切な組み合わせで服用する必要があり、
そしてその効果を倍加するのが運動なのです。

 

(参考)
脳を鍛えるには運動しかない
(↑私による解説)

精神医療のブラックジャック公式サイト

http://masahirooki135.wix.com/blackjack

http://site-901275-4998-466.strikingly.com/

(まとめ)

境界性人格障害を自分で克服するには
①本当に正しい薬およびサプリメントを最上の組み合わせで服用する
②有酸素運動を正しい方法で行う。
この①②を並行させて実行することで境界性人格障害を克服できる可能性が非常に高い。
特に中度、重度の人には①②の同時並行が絶対必須。
これが境界性人格障害(BPD)を克服するための最短かつベストの方法なのです。

精神医療最後の砦(The Last Hope)
精神医療のブラックジャックより

連絡先 masahirooki135◆gmail.com
◆を@に変えてください。
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敬具

沖仁宏
(最終更新:2018/03/23)

 

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投稿者: bpdtreatmentblog

どうやれば境界性人格障害を完治できるのか世界最新の治療法を基軸に私経験も交え個人指導を行っています。沖仁宏

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