境界性人格障害よくある質問

◆境界性人格障害よくある質問

※ここにとても大切なことを書きましたのでぜひお読みください。
(最終更新:2018/03/23)

f:id:kyoukaiseijinnkakusyougaikokuhuk:20160331110529j:plain

(目次)

 

①境界性人格障害を克服するのにどれくらい時間がかかりますか?

本当に正しい薬を最高の組み合わせで服用し、有酸素運動を並行して行えば長くても※三か月未満早い人では1か月~3か月程度で完治し※、リバウンドもありません。こう書くと、「境界性人格障害は絶対に治らない」と言われている世間一般の常識と著しく乖離(かいり)するので、「眉唾物(まゆつばもの)」、「信用できない」、「怪しい」・・・・・・etcと感じる人が出てくるのはわかりますが、これは紛れもない事実です。
(※かかる期間に関しては、上記したものこれはひとつの目安とお考えください。ご自身による合う薬、サプリメントの組み合わせ、およびその分量の試行錯誤が必要だからです。ただし、冗談は抜きにして、まず3か月以内には問題は消失すると思います。なお、私は治療行為は一切せず、あくまでも最新の治療法の紹介(実行はすべて自己責任でお願いしております)、アドバイス、それに基づく個人指導を主にクライアントの方に行っていきます。)

境界性人格障害の根底にはその多くに大抵ADHDがあるので、
ADHDに働きかける薬を服用しないといけません。
しかしながら、それはリタリンやコンサータのようなものではなく(もっともリタリンやコンサータは境界性人格障害に対してSSRIよりも遥かにマシではある。私を信用しない方はこれらの薬を最小用量から試すべき。ただし耐性形成がこれらの薬はある。)

もっと副作用の少なく自然に近い上効果が高い薬があるのでそれらを私は推薦し、個人指導時に紹介させていただきます。

 

そのときは、各々のクライアントさんのCaseに従って、その人に最も適切なサプリメント、薬(Secret Medicines)を紹介し、最大の効果を生む服用方法を指導し、同時に有酸素運動のこれもまた最大の効果を生むための簡単にできるエクササイズを並行して紹介していきます。

最低2つの薬、そして様子を見ながら多くても5~8つ程度のモノ(サプリメントを含める)を組み合わせます。

無論、有酸素運動も同時に行います。

話がそれたのですが、これらの方法をとっていけば、
「治らない」「難しい」とされている境界性人格障害もより短期で克服可能になっていくものなのです。

②個人指導とは直接会っての指導ですか?

 

いいえ。主にMailを用いてコミュニケーションをとっていきますが、ご希望の方にはSkype(電話)で対応していきます。(なお直接会いたい方は、近場まで来ていただければコーヒーショップやレストランなどでお話することが可能です。

まず第一に私の作成した克服のためのエッセンスをまとめた教本があるのでそれに基づいて実践していただきます。(最先端の研究により既に医学的、科学的な有効性が確認されているものです)そして、その都度生じた疑問を私に相談し私が適切な解答をさしあげ、アドバイス致します。

③沖さんはすべての薬を人体実験として服用した経験をお持ちなのですか?

はい。精神科で処方されるすべてのカテゴリーの薬を海外で実験として服用してきました。中には重大な副作用を示すものもあり、ろれつが回らず、床に倒れこみ、死にかけたこと、救急車で運ばれたこともあります。

心臓病や重度の統合失調症に対する薬も飲んだほどですから……。

特に統合失調症の治療薬で劇薬として知られるクロザピンという薬を飲んだ時は本当に危険な状態に陥りました。こんな風なので、ほぼすべての薬を服用してきたからこそ、どの薬が境界性人格障害に対して本当に効くか、私には明白にわかります。

しかも、最高に効く組み合わせ(カクテル)があるのです。

④自殺未遂の経験はありますか?

はい。当然何度もあります。
昔、四国遍路をやっていたのですが、その当時も自殺のために四国霊場を廻っていましたね。自殺念慮も自殺思考も未遂も腐るほどしてきたので、正直飽きました。
凍死自殺、枯死の試みなどより本格的な方法による試みもありましたが、地元の人間に助けられ一命をとりとめました。

イエローナイフというカナダ北東部に存在するマイナス30度の極寒の地(当時は11月でした)、そこの森林地帯で睡眠薬100錠をウォッカを煽りながら飲みまくった。
それから、夏になると気温が50度近くなる砂漠を水も食料も故意に何も持たずに入り、枯死を試みました。それほど、この国際金融資本が支配する忌々しい世界を憎んでいたわけです。

⑤境界性人格障害に心理カウンセリングや認知行動療法などは効きますか?

多少の微々たる効果はあっても、
根本的な解決には全くなりません。
その理由は、境界性人格障害は脳の機能の問題であって、
心や性格の問題ではないからです。しかも、心理カウンセリングは保険がきかないので
非常に高額で、一回60分1万円~5万円以上がざらなのです。

境界性人格障害に心理カウンセリングが意味がないのは、
繰り返しますが、
境界性人格障害は脳の機能の問題であるからです。

ここは極めて大切なところですので、
頭に刻み込んでください。

カウンセリングや認知行動療法では主に心を心として扱い、
心を治そうとする古典的心理学の手法を基底にするもので、それらの方法論はすでに時代遅れ時代錯誤といってもよく、脳の機能に着目し、脳内化学物質の伝達異常を塩基対レベルから是正していくという脳科学、遺伝工学を盛り込んだ手法をとらなければ、境界性人格障害は克服できません。

特に中度から重度の場合はそうです。

心理カウンセリングや力動学的精神療法などの古典的心理学の手法は基本的に間違いなのです。


たとえば、交通事故の外傷で脳を痛め、
言語障害が出ている人(高次脳機能障害)をカウンセリングで治すことができますか?

考えてもみてください。


身体を動かし、
話すリハビリをしたり、運動をし、薬や栄養で脳の可塑性を高めていかないと治らないでしょう。
境界性人格障害(脳の機能障害)も同様の話です。

物理的な脳の機能障害をカウンセリングで修復することはできないのです。
脳は重大な精神的ストレスによっても傷つきます。
ストレスホルモンのコルチゾールが大量に放出されると、
脳細胞が死滅するのです。

そういった意味合いで、境界性人格障害は過度の精神的ストレス(トラウマ)による脳の外傷であるともいうことができるのです。
(この仮説はハーバード大医学部のPTSD研究の世界的権威、ジョディスハーマンが提唱しています。)
(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2929750)
(無論、境界性人格障害の根底には遺伝的、先天的な機能不全(脳の機能不全)がある事も少なくない)

⑥薬を飲まないと境界性人格障害は良くならないのですか?

いいえ。有酸素運動を単独で行っても十分な効果が期待でき、
ごく軽症の人の場合は、これだけで治る可能性があります。
ただし軽症以後の状態の人の場合は薬を飲みながら、有酸素運動することで
克服がより短期で可能になるでしょう

【 製薬会社の企み】薬を飲むよりも運動するほうが健康効果が高い 苫米地英人が解説 – YouTube

また、境界性人格障害にはADHDが根底にあるので、その先天的特性を根本から解決しようと思えば薬やサプリメントは必須だと割り切って思ってください。
(先天性の糖尿病でインスリン注射が必要な人のようなもの)

⑦常識外れの見解に聞こえるのですが……

それも仕方ないでしょう。
それほど境界性人格障害の本質を脳の観点から理解している人物が医師や専門家も含めて国内海外を問わず極稀(ごくまれ)だということです。
だからこそ、「なかなか克服できないという常識」が打ち破られないのでしょう。

 

⑧どうして沖さんは常識を破れたのですか?

それは海外で長期生活しているからでしょうね。
東洋の精神医療と西洋のそれを経験し、ヨガ(゠崩した言い方をすれば東洋医学)に精通していましたから
その分、「人の心理が脳の機能の表れに過ぎない」そして、「どのような薬がどういう風に効いていくのか」を慎重に観察し自分で自身の体に薬の投与実験を行うことができました。

それもこれも海外にいたことが大きかったでしょう。

海外では日本よりもはるかに容易に薬局のカウンターで処方箋の必要な薬を入手できましたから。

そして、この私の指導する方法で治っている人は非常に多いのです。

⑨リネハンの弁証法的行動療法やベックの認知行動療法は根本的な部分に効きますか?

これも同様の話で、ある一定の効果はあります。
ただし、何度も言うように心というのは脳の機能の現象です。
ですから、いかに心(思考)の癖を認知行動療法のような手法で修正しようとしても限界があります。

また、弁証法的行動療法のような弁証法的な思考(白か黒かを見るのではなく、その中間のグレーゾーンを観る)を定着させる訓練をしてもやはり同様に限界がある
のです。

なぜなら、心(思考)の癖というのは、
脳の機能が現象化したものだからです。
私のように生まれつき極端にネガティブな脳を持ってしまえば何もかもおしまいじゃないですか。ネガティブな脳を持つ人はどうしてもネガティブな思考、考え方(スキーマ)にならざるを得ないのです。ですから、脳の機能に直接介入する手法以外、効果的ではないとここで繰り返し主張しているわけです。

⑩境界性人格障害は脳の機能の障害ですか?

そうです。
結局、脳の機能障害が根底にあるので、脳の機能を正常化すること(私が指導する適切な薬、サプリメントの摂取、適切な運動)をしないとだめです。
境界性人格障害は心の問題と見ると、大きな間違いで克服できません。
脳の機能の問題であると観て対応していけば克服できます。
(https://www.nimh.nih.gov/news/science-news/2008/emotion-regulating-circuit-weakened-in-borderline-personality-disorder.shtml)

⑪欧米では境界性人格障害の問題はどうなっているのですか?

欧米では使用できる薬が日本(本邦)よりも明確に多いため、
治っている人は日本より明らかに多いでしょう。
たとえば、医療用大麻のようなものを精神疾患の適用に入れているほどです。
米国のいくつかの州では医療目的での大麻の使用が許可されており、たとえば医師の診断書があれば、不眠症や鬱に大麻を使用できるのです。

もし、日本で大麻が合法であるならば
自殺者は激減します。

⑫なんだか沖さんは危ない人のように思えてきました…

それはむしろ今の日本人がおかしいんです。
そもそも大麻はGHQの占領前までは医療の現場において痛みの治療や精神的問題の解決に使用されていました。
貝原益軒という江戸時代の有名な医法家の著した養生訓という名著にも大麻(あさ)の医療目的での使用が記述されているほどです。

大麻と覚せい剤は明確に区切るべきもので、
一括にして同一視するのは明らかに誤りです。

最近、医療用分野において大麻の使用を解禁させるべきだと訴え、大麻には依存性は存在しないなどと主張していたにもかかわらず、大麻を所持し大麻の一般人に対するイメージをさらに悪化させた有名人(高樹沙耶)本名、益戸育江の罪は重いと言えます。

彼女の主張自体は正しい。しかし、自分が違法行為をしていたのでは意味もないし、説得力もなくなってしまいます。

⑬沖先生が紹介する薬は大麻のような違法のモノですか?

まったく違います。
すべて合法のものです。
危険なものは一切含まれていませんし、
その上、合法ドラッグの類でも全くありません。
しかも、そのほとんどが天然の物質(90%以上)であります。

それはお申込み後にご自身でお調べになれば100%おわかりいただけます。

 

⑭運動はどうやればいいのですか?

そのためには予備知識を付ける意味合いで
ジョン・J・レイテイの「脳を鍛えるには運動しかない」や
「Go Wild~野生の体を取り戻せ!~」をぜひ手に取ってみてください。運動は気休めではまったくなく、人間の認知機能を高めそれを維持するうえで極めて重要です。

運動は、ハッキリ言って、心理カウンセリングや精神療法の100倍効果があります。

ただ、正しいやり方が存在するのでそれにのっとって行う必要があります。
しかも、個性別で、たとえばある人は一日200mだけ走るのが最適であり、また他のある人では2km走ったほうが健康的であるといったように個々人によってまた、その日の体調によって違うのです。

ただし、わかっていることは運動は境界性人格障害のような心の病気で弱った認知機能を改善させる大きな力があるので、無理のない範囲からはじめるべきでしょう。

特に心拍数を上げるような激しい運動を短く行うことがポイントです。

(私個人が実演して解説しました↓)

認知機能を強化する運動の方法まとめ~How to do the most effective exercise for brain function~ – YouTube

脳の機能を正常化するには、身体を動かし、心拍数をある程度あげないとダメです。
人間の脳は最低限度身体を動かさないと正常化していかない。
薬だけ飲んでいてもダメです。(ダメというわけではないがより効果を得るには運動を併用したほうがはるかに速い。)
(ただし、仕事が肉体労働であれば話は別。主な仕事をしていない場合、仕事が頭脳労働の人は運動の習慣をつけるべきです。)

⑮沖さんの外国の元彼女は境界性人格障害だったのですか?

はい。彼女は白人でしたが、些細なことでとてつもない怒り方をし、
その数分後には急に優しくなったり普通にしていました。
とにかく「日本人にはいないほどの尋常ではない気性」を持っていました。
一緒に生活し自宅に刺身包丁のような鋭利な刃物があったため、いつ殺されるかひやひやしたモノです。

そしてあるとき、とんでもないことを私にしだしたので
それっきりです。
とにかくとんでもないことをされ、私自身とんでもない目に遭いました。
(ここにそのことを書くと、ほぼすべての人は恐ろしく驚愕するでしょうから、やめておきますが……やはり書きます。具体的に言うと、彼女の虚言が原因で海外で誤認逮捕され、拘置所送りにされ後に当然ながら冤罪が発覚しその後釈放されたのです。そのせいで海外の監獄での生活を私は強いられたわけです。詳しくは下ページ↓を御照覧ください。)
(参考:)
昔の彼女が境界性人格障害だった私

私は、境界性人格障害は日本人はそうそう発症するものではないと思っています。
境界性人格障害は白人だとか黒人の女性特有の病であると。
この感情の激しさは日本人では例外的でしょう。(日本のヤクザ顔負けの気性)

そういう意味合いで、日本人でこの病気を診断された人は
そのほとんどが誤診であり、AC(アダルトチルドレン)で十分である気がします。

それほど、日本人と他の人種は性質、気質が全く異なっているのです。

 

⑯境界性人格障害は白人特有の病気であると……

 

はい。
たとえば、「世界仰天Newsの境界性人格障害の白人女性のような一線を平気で乗り越えてくるような人が実際に日本人にそうそう生じるものなのか?」といった疑問です。
(彼女は、自殺企図どころか夫の犬を刺殺したり、夫を惨殺して平気でいます。また、番組内で放送された内容はかなり脚色されオブラートに包まれています。実際は、彼女はシリアルキラー以上の完全な精神異常者で、境界性人格障害とは似て非なる存在です。)

私は今まで精神科で境界性人格障害を診断された数多くのひとに対応してきたのですが、常軌を逸した異常な行動を私に対してとった人はほとんどいませんでした。そういう意味で日本で問題になっている境界性人格障害の被害者と呼ばれる人はそのほとんどが実はサイコパス(反社会性人格障害)の被害者なのではないかと思います。

そして、自分を不安定だとか思ったり境界性人格障害ではないかと疑って、
精神科を受診しているような人はアダルトチルドレンに過ぎないのではないかと素直に感じますね・・・。

昔、私が直接対応してきた体験によると、精神病院へ入院経験があるより本格的に思えた人でさえ、最低限度の礼儀を弁えているのが、印象的でした。

■日本人の境界性人格障害はアダルトチルドレン寄りのモノが多く
■他人種ではサイコパス寄りの境界性人格障害が多い

実感を受けます。

⑰瞑想(マインドフルネス)は効きますか?

 

瞑想や座禅は良いものです。
ただし、ある程度心が安定してこないとうまくいかないので
私は動く瞑想をお勧めします。
動く瞑想とは有酸素運動のことです。
筋トレでも構いません。

リネハンの弁証法的行動療法はこのマインドフルネス(無心)の状態の獲得を第一義に考えています。
思考過剰が人間を極度のストレス状態に追い込みます。
境界性人格障害の状態になっている人の心は思考過剰、雑念まみれになっているはずです。よって、マインドフルネス瞑想を用いることで、思考過剰、雑念を解消していくのは非常に有効な治療法になります。

江戸時代の精神療法は、禅や水行でした。これらの手法はマインドフルネスの状態へ人心を導くのです。

マインドフルネス瞑想まとめ – YouTube(←私による解説)

 

⑱食事はどうすればいいのでしょうか?

普通で結構です。
食事制限など必要ありません。過食しても全く問題ないのです。過食したならばその分運動すればいいだけですし、たとえば女性ならばある程度太っていた方が可愛いものでしょう。

もっとも栄養管理については教本も交え私が専門に指導します。
過去の私は男のくせに「過食」でした。まるで愛情をむさぼるかのように延々と飯を食らっていたものです。(男のくせにスイーツ(特に和菓子)が大好きだった。(大学在学中の頃))
ここは私が経験者としての具体的な克服法も同時に指導します。

⑲境界性人格障害の本質を一言で表現するとどうなりますか?

脳の機能の異常です。
根底にはADHDという発達障害が存在しています。
ですから、ご自身のことをもう境界性人格障害だと思うのはやめましょう。
それよりもADHDであるという自覚を持った方が遥かに良いです。
また、最悪、「アダルトチルドレン」程度にしておいたほうが良いです。

境界性人格障害それも人格障害などと聞くと、
「もう治らないものなのではないか」ですとか、一般の人にもご自身の深層心理においても恐ろしい響きを与えてしまうので、ADHDもしくはアダルトチルドレン程度にしておいた方が明らかに良いです。

人間は自分を病人視し、病人扱い、障碍者扱いしているとますます弱者になってしまいます。

病気を治す一番の秘訣は病気を忘れることでもあります。
そして、「何より境界性人格障害は100%治る」、「治るのが当たり前だ」くらいに強気に思い込み、それを自分の中で常識化していくことがポイントです。

 

⑳沖先生は米国有名大学の薬理学実験に参加したのですか?

はい。
それもすべて実験と調査のためでした。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のラボです。このことをスイスの友人(スティーブンといいます)に話すと「絶対やばいからやめたほうがいい」と促されましたが、自分の目的を完遂するためにこの領域の調査も実施しました。
また、米国内に存在するある研究所(サンディエゴにあります)の薬理学実験にも参加したほどです。

最新の薬物療法を調査すると言う目的があったので、
今知られている精神医療の最新の薬物療法はすでにすべて体験済みです。

http://www.maps.org/news/media/5264-ucla-medical-researcher-studies-using-hallucinogenics,-ecstasy-to-treat-autism

㉑境界性人格障害を克服するのに必要な薬はすでに存在しているのですか?

はい。
それらは一般によく知られていないものがほとんどで、
心療内科や精神科ではまず処方されないものです。
しかも、最大限の効果を生むための組み合わせ(カクテル)があるのです。
ちなみに、それらはセントジョンズワートだとか5–HTPだとかそういう凡庸な誰もが思いつくようなものではありません。最もこれらのものはSSRIよりまともなのは確かですが・・・・・・。

そもそもセロトニンを増やせば、心が安定するという理論は製薬会社がねつ造したモノでした。
(http://www.dailymail.co.uk/health/article-3050380/Depression-NOT-caused-low-serotonin-levels-drugs-used-treat-based-myth-psychiatrist-claims.html)

 

㉒運動だけしてもダメで薬だけ飲んでもダメですか?

そのとおりです。
境界性人格障害もまた遺伝的な要因が非常に大きな障害ですので、
両者を並行させることで効果は倍加し、
しかもより短期で克服が可能になっていくのです。
このことの重要性はいくら強調しても強調し過ぎることはありません。

㉓またお聞きますが、境界性人格障害は脳の問題なのですか?

そうです。
このことは極めて重要なので忘れないでください。
境界性人格障害になっている人が感情をコントロールできないのも、
ヒステリックだったり、無計画だったりするのも
脳の機能に起因する現象です。
人間に自由意志はないと仏教の開祖、釈迦(仏陀)はいっていますが、
このことは科学的な真実です。

そこを理解すれば、
心理カウンセリングや力動学的精神療法などを行っても
全くとまではいかなくでも、ほとんど意味をなさないということが、良くお分かりいただけるでしょう。

心理カウンセリングなどは
脳の機能がある程度正常化し、心に余裕ができたいわゆる
境界性人格障害をほぼ寛解させたと思えるレベルの心(脳の機能)が健康な人が
受けるべきものです。
渦中のドまん中にいるような人には全く意味をなさないのです。

ですから、渦中の人は
私が提唱し指導、紹介しているような正しい薬、サプリメントを飲み、有酸素運動を実践していかないといけません。

それさえできれば、境界性人格障害はより迅速に消滅していくでしょう。

㉔境界性人格障害に入院は必要ですか?

どうにもならないほど自殺企図が酷い場合を除き、入院は必要ないと私は考えます。なぜかというと、入院することで自分は境界性人格障害であるという強い思い込み、また患者意識が生じてしまうので余程のことがない限りは入院は安易にお勧めできません。しかも多額の費用がかかるうえ、効果のない精神療法、薬物療法が待っています。ですから余程自殺企図が激しくない限りは入院はしないほうが良いと私は個人的に考えています。ことに、10代の入院などもってのほかです。

㉕境界性人格障害は対象恒常性が不安定なのはなぜですか?

その理由は、脳の機能によります。
対象恒常性が不安定であるというのは心理学専門用語なのでここで簡単に説明しますと、些細なことによって他人の評価が乱高下する症状を言います。境界性人格障害ではこの対象恒常性が非常に不安定です。
対象恒常性が不安定であると昨日まで最高で素晴らしい人であると思えた人が些細なことが原因で最低の人に様変わりすることも少なくありません。(もっともこれは心が健康な人にも多少なりともありますが・・・・・・)

しかしながら、この症状は幼少期の母親との不安定な関係ですとか、トラウマが原因であるなどという妙に納得してしまう耳障りの良い学説をよく我々は耳にしますが、それよりも生まれ持ったその人の脳の機能が原因であるといった方が妥当な形容です。

たとえば、高次脳機能障害というモノを知っていますか?

これは、交通事故のような物理的な脳の外傷によって、
性格が短絡的になり、白か黒かでしか物事、他人を見ることができなくなってしまう症状を言うのですが、高次脳機能障害を詳しく見ていけば分かるように境界性人格障害の症状に酷似しているでしょう。

それは当たり前の話で、
高次脳すなわち前頭葉の問題で物事の認知が両極的になっているのが境界性人格障害であるのですから、後天的外傷で前頭葉を損傷した高次脳機能障害の人が、境界性人格障害に酷似した症状を持ってしまうのは当然の話です。

私が言いたいのは、
このような脳の機能障害を心理カウンセリングや精神療法で治すことができるのか?ということです。脳が受けた物理的損傷(ダメージ)を心理療法で回復させることができるのでしょうか?

考えればわかりますが不可能です。

そういう意味で、
境界性人格障害の治療家は国内外を問わず「とんだ誤解」をしています。
その自覚が少しでもあればまだ救いがあるのですが、

ほとんどの其の類の人間たちに自覚はありません。
それどころか、金に目が眩(くら)んでいるせいか、顧客、患者の問題解決よりも自分の儲け(幸せ)を第一義に考える愚かな人間も少なくありません。

繰り返しますが、
脳の機能障害を治すには薬、サプリメントを飲み、身体を動かすという俗に言うリハビリをしていかないとダメです。
特に、境界性人格障害ではその根底にADHD(生まれつきの前頭葉の脆弱性を有する発達障害)が存在しますから、私の提唱する方法のような対応をしないと絶対にダメなわけです。

対象恒常性の不安定さ(物事を白か黒かで見てしまう認知様式。専門的には部分対象関係ともいう)というのも脳の問題なわけです。

㉖どのようにして相談者に合う薬を決めているのでしょうか?

初めに行うスクリーニングシートにおいて40項目程度の質問に回答していただきます。そこから、当事者の状態を生化学的な側面から把握し、
紹介する薬、サプリメントの核となるものをまず服用していただきます。

それらのものは大概3つ~8つ程度になります。

それらを服用してみて様子を見ながら必要なものを加えていくという形をとります。(あくまでも紹介するという形式で、服用するしないはすべて自己責任であるのでご注意ください。)

感情コントロール障害の場合、境界性人格障害でもうつ病でも強迫性障害でもなんでもそうなのですが、共通の受容体の異常がわかっており

たとえばNMDA受容体の機能異常や愛情ホルモンのオキシトシンが作られづらいなど、です。
(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1810584/)
↑境界性人格障害の主要原因のひとつはNMDA受容体の機能異常による

そういう理由でピンポイントで効くもののみをはじめは試していただいております。
合う組み合わせを見つけるのには試行錯誤しないといけませんが、
私が紹介するものを服用すれば症状の大きな改善は比較的迅速に実感できるはずです。

㉗薬の費用の合計は月額で換算するとどの程度と考えればよいのでしょうか?

月額ですと、最低で3000円程度、完璧な組み合わせで最高の効果を出す場合(よほどの重症例の場合)は月10000円~一万5000円程度です。

それらの薬剤も90日分60日分などで月額に換算すればカウンセリングなどを継続的に受けられるよりも実際はより安価になります。支出が増えるのは初めの月だけだと考えていただいて構いません。ですから、実際の月額換算は高くても8000円以内に収まると考えていただいてOKです。

なお、薬やサプリメントの販売は私個人が行うものでは一切ありませんし、そういった販売会社と事業提携も一切結んでおりません。

㉘境界性人格障害を治す薬は近隣の薬局でも手に入るものですか?

薬局で手に入らないものがほとんどですが、

入手できるものも中にはあります。

 

㉙初期費用32万4000円の料金でどこまでのケアをしてくださるのか、具体的に教えてください。

質問や相談の解答やアドバイス、指導の類は無制限で行い

動画や音声それから教本(Google Document)を使って具体的な方法論をお教えさせていただきます。境界性人格障害をはじめとする感情障害における共通の問題を是正し、それから個々人にあった必要な薬、サプリメントそれから正しい有酸素運動のやり方の紹介をあくまで自己責任であるということを事前に了承してい頂いたのちに行っていきます。

初期費用が32万4000円とやや高額な理由は、私個人の営業的な意味合いもあるのですが同時に1万や5万円程度で指導を受け付けると申込者が殺到するため、解答が追い付かなくなる懸念があることも大きい上、お支払いを踏み倒すような人間が必ず増える傾向があるからです。

また、ある方がおっしゃたように、あまり公(おおやけ)にならないで、比較的重度の人、本当にやる気のある方に比重を置いて対応していった方が誠実なのではないかと考えるからです。
柔軟性に富む対応、個人個人に合った対応を取ること、申し込まれた方の問題の究明を専門に行ってます。そこが私の対応の一大特色だと思っています。


㉚おススメの心理療法をお教えください。

心理アセスメントは正直どうかと感じるのですが、

その理由は心理とつくものは既存の精神疾患にそのほとんどが意味をなさないものだからで、

ただし脳科学に基づいた心理アセスメントであればお勧めします。(まあ、そんなもの存在しないでしょうが・・・)

 

古典的心理学に基づくものであれば

おススメはやはりしません。心理療法は一時的な心の癒しにはなっても、
脳の物理的機能障害は治せないからです。たとえば認知症の人を心理療法で治せたり、カウンセリングを施すことによって劇的な改善ができるのでしょうか?


やはり無理です。


㉛沖さんのクライアント様の境界性人格障害のケースにおける具体的な解決例を教えてください。

具体的な解決例は、

・娘が暴れ困っていたが薬の服用をして即日で嘘のようにニコニコしているようになった。
・重い引きこもりの青年が社会復帰し自立した。
・境界性人格障害の問題を抱えていた娘さんが私の指導を受けることで、問題が解決された
・どうにもならない感情コントロール障害が嘘のように消え、感情がコントロールできるようになり、爆発することもなくなった。

枚挙にいとまがありませんが、

なぜ、このような高い問題解決を与えることができたかというと、必要な薬剤(薬やサプリメント)を紹介し服用していただいたことにあります。

アトピー性皮膚炎という病気がありますが、

これは先天的な異常でやはり薬を飲んでいかない限り病状は治まりません。

それと同様に精神疾患ここでは感情障害に対してもそうなのですが、

先天的なものが環境要因以上に大きいですので(たとえば一卵性双生児研究などからも境界性人格障害の遺伝率は高いとされる)、

無機質な話ではありますが、

やはり最低限の薬(天然の物質が多い)の服用は必須です。

 

薬を服用しないとたとえ、症状は消え寛解したとしても
先天的な傾向は継続しますから
Borderline personality disorder(境界性人格障害)がBorderline personality trait(境界性人格傾向)になるものだとお考えいただいて構いません。

境界性人格傾向すら完全に消滅させたいのであれば
私が個人指導で推奨する薬、サプリメントを服用しないといけません。
それほどまでに遺伝的要因は大きい。

生まれついた脳の傾向によって、幸福を感じやすいか不幸を感じやすいかが70%程度は決まっているという科学の研究データがありますが、これはおそらく正しく、それは身長が高い人低い人がいるという身体的特徴と同じ話になります。

また、薬の服用に合わせて有酸素運動の習慣をつければいいのですが、

相当古い時代、境界性人格障害の問題の指導に有酸素運動を中心とした手法を私は取っていたのですが、

どうしても解決できない重症例というモノも当然ながら存在し、

そして自分自身の海外生活の実感として

他人種と自分との性格的乖離、体格的乖離を目の当たりにしたのですが、

遺伝要因の大きさを痛感しました。(もっとも一卵性双生児の追跡調査における精神病の有病率は極めて高いことはそれ以前から知ってはいた。)

それまでに、

境界性人格障害を克服するために座禅や瞑想のようなマインドフルネス瞑想、有酸素運動、心理カウンセリング、精神分析と

すべての治療法をほぼ完璧なレベルで実践してきたのですが、

やはり薬なしでどうにかしようという試みには限界がある事に気づきました。

それは上に記してきたように脳の機能の

アトピー性皮膚炎(先天的異常)のようなものだと認識していただければよく、

やはり薬やサプリメントは必須なのです。

昔のようにロボトミー手術をDr福島のような超一流の脳外科医に行ってもらえば

薬なしで治る可能性はありますが、

この方法は危険であり同時に今の国際法上、人道上許容されるものでは受けることは限りなく不可能です。

そう考えると、

脳の機能を是正し症状を消滅させるには

脳の機能に直接介入する薬やサプリメントを飲んでいかないとやはりダメです。

この現実に

気づいた当時の私は正直絶望し、自分自身の無力さを痛感したのですが、

生きていくのに必要なモノだとわかるとやはりすすんで服用するようになりました。

人間の心は

いくらネガテイブなことは思うまいと思っても、

脳の機能がネガティブな思考、感じを受けやすくなっていれば

ネガティブなことを感じざるを得ません。

脳の機能により自動的に思考も感じ方も強制されてしまうわけです。

この事実を既存の精神療法家や心理カウンセラーは過度に軽視しており、

たとえばアルコールを飲めば、暗い人が急に明るくなったりする

そのような脳内の化学物質の変容による大きな性格の改変が自分やその友人といった非常に卑近な間柄で起き、そのような当たり前の事実を経験的に知っておきながら

自分のビジネスも絡め、観ようとしない人がほとんどです。

そういう意味合いで

やはり心理療法は

脳科学を中心に見据えたもの出ない限りはお勧めはしません。

心のメンテナンス程度と割り切り、1時間20ドル(2,3000円)程度のものであればよいのですが、

現実は一回のセッション60分100ドル、日本でも一万円以上などがざら、です。

個人的には良心的な心理カウンセラーほど安価だと思いますが、心理療法、精神療法自体が精神疾患の治癒に無意味なのでいずれにせよ、気休めだと理解したうえで受けた方が良いでしょう。もし、私が心理カウンセラーを標榜する場合、1時間3000円程度です。その理由は、境界性人格障害の治療において心理カウンセリングは気休め以下の効果しかないことを理解してるからであります。

㉜現在服用している薬から沖さんが処方するサプリ・薬への移行はどのように 行われるのでしょうか。(我が家の場合、本人、現在は学校のヘルスサービスに絶大な信頼を寄せており、専門的に専門家が説明をしないと動かないと予測されます。)


併用して問題ないものがほとんどです。
組み合わせ方に気を付けるだけでよいです。
劇薬クラスの薬を服用していない限りは問題はありません。

㉝ドラッグストアのオーバーカウンターでない場合は処方せんは沖さんが発行 するのですか?

私は医師の免許を持っていませんし薬剤師でもありませんので
処方箋の発行や給付は一切できませんし行いませんが、

こういう組み合わせ(薬やサプリメントを推薦することはできます)たとえば、「あなたにはこれとこれをこのような組み合わせて服用するといいですよ」、といった感じでです。Secret Medicineのリストを詳述した教本がありますから、まずはそれらのものをご自身で読んでいただき、納得していただいた後にこちらで指導を開始します。

そういう理由から服用は自己の裁量に基づいた自己責任という形式をとらせていただいています。

処方箋が必要な薬はごく限られたもので、多くが処方箋なしで入手可能です。(ネット通販という形式が多い)

㉞子どもへの直接の指導・フォローアップが原則だと思っていますが、指導が進む 中、保護者に対してのアップデート等は行っていただけるのでしょうか。(海外では年齢的に薬も含め一切教えてもらえませんでした)

 

はい。それはもちろん行っていきます。

㉟音声、教本などは今後は英文での対応がなされるのでしょうか。

教本は英語で対応可能ですが、音声は字幕を入れるなどといった配慮を行う事が可能です。

ただし、スカイプでの通話は難しいです。直接会って身振り手振りを交えれば伝わると思いますが、専門的分野ということで医療領域の英語は読み書きはできても話すのは厳しいです。

いずれにせよ、はじめから英語圏版を作るつもりで今現在作成中です。

 

㊱指導が終了と判断する時期はいつなのでしょうか?

何か最近明るいね、と周囲特に身近な存在(家族、恋人、友人など)から言われることが多くなったとき、です。

ここまで来ればまず問題ありません。すでに境界性人格障害の問題はその傾向も含めてなくなっていることでしょう。それはご本人が一番わかることではあります。私の場合がそうで、「周囲の友人(海外居住)から最近明白に明るくなったよね」、といわれましたがその時遺伝的傾向も含め、この境界性人格障害の問題を本質的に解決できたといえます。

 

㊲指導が終わった後の薬などの手配はどうすればよいのでしょうか?

問題が消滅しても、核となるいくつかの薬やサプリメントは継続して服用しないといけません。心の病気というのは、インフルエンザのようなウィルスによるものではなく、遺伝的な問題に起因する現象であるからです。

私のYoutubeチャンネルの動画「精神疾患は遺伝が大きい」でも詳しく説明していますが、境界性人格障害をはじめとする感情コントロール障害群というのは先天的な脳の傾向からくることが多いので

先天的傾向はどうしても薬やサプリメントなしでは残りますから、その先天的な部分にまでメスを入れるにはやはり薬は飲んだほうがいいです。

薬といってもある数種類のモノを除けばすべて天然の物質です。

㊳再発(リバウンド)したら(調子が悪くなったら)いつでも対応していただけるのでしょうか。

はい。
薬やサプリメントの服用を続けている限り再発はまず考えられませんが、調子が悪くなったときはこちらで対応します。そう意味合いで、持続して相談に乗ります。その代わり、中途挫折は絶対に避けるようにしてください。

 

㊴境界性人格障害ではオキシトシンレベルの低下が散見されるようですが市販されているオキシトシンスプレーのようなものは効果がありますか?

結論から言うと、その手の製品に効果はありません。
その理由はオキシトシンは血液脳関門(BBB(Blood Brain Barrier))という脳への異物を除去するフィルターを通過することができないからです。これは市販のサプリでよく見られるGABAなどと同様の話で、これらの物質は血液脳関門を通過しません。(分子が大きすぎるため)

私も高額な市販のオキシトシン製品を試したことがあるのですが、全く効果を実感しませんでした。

ただし、オキシトシンを錠剤という形で血液脳関門を通過させる技術はすでに確立されており、もう5年もすれば脳内のオキシトシンレベルを錠剤という形で脳に運べその濃度を上昇させる薬が巷に出回る可能性があります。ただしオキシトシン製剤には中毒症状を惹起する可能性も存在し、その理由はMDMAという合成麻薬が薬物乱用者に愛されその人気が高いのも脳内のオキシトシンレベルを顕著なレベルで上昇させるからなのです。

この種の米国の医療実験(当然、二重盲検法で行われた)に参加したことがありますが、確かにすべてのモノ、人が素晴らしく見えたものでした。

そういう意味合いでオキシトシンを急激に上昇させる薬の処方は今現在のベンゾアゼピン系(Gaba–A受容体の作動薬)抗不安薬に見られるような薬物乱用を招く恐れがあります。そのような理由からか、製薬会社はオキシトシン製剤の販売に対して非常に慎重なのだと思います。

㊵境界性人格障害は過剰診断されていますか?

はい。間違いなくそうです。
このことは内海聡という精神科医が書籍で言っていますが、
人格障害の診断シートを真面目にやれば誰でも簡単に人格障害になるし、
それを言ってしまえば政治家も芸能人もそのほとんどが人格障害になってしまうという馬鹿げた話だ」と一刀両断でしていますが、私も同感です。

境界性人格障害の診断シートなども誰でもやれば該当する可能性が高いわけです。その理由は、この地球上に感情がコントロールできる人はごく稀であり、禅の高僧やヨガ行者を除けば、ほとんどの人間は自分の感情をまともにコントロールできません。

いい年した大人が自分の感情をコントロールできないからこそ、戦争も差別も世界中から未だになくならないわけです。また、より卑近な例を出すと、不倫するのも人をいじめるのもすべて感情コントロールできていない証拠です。

話が少し逸れましたが、あなたに境界性人格障害を診断した精神医自身もDSMの診断基準にのっとり診ていけば人格障害になる可能性が高い。そもそもDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)を作成した学者自身があれは間違いだったと死ぬ間際に告白したほどです。

精神障害の診断は100%その医師の主観に依存します。つまり、科学的な根拠が一切ないわけです。たとえば、今の精神医療では、脳スキャンしたり、血液検査をしたりして、脳の状態を調べるという工程が診断プロセスに含まれていないため、科学的根拠ゼロといわれても仕方がないわけです。

もっとも先に挙げた内海医師は極論が多く、この世に精神疾患は存在しないとまで言いきっていますが、これは明らかに間違いです。精神疾患は身体障害のように100%存在していますし、彼は故意に方便で、そのような表現をしているのかもしれませんが(極端なことを言わないと誰も耳を傾けようとしない。)、どうやら統合失調症までも詐病であるといっているところを見ると、本気で精神疾患は存在しないと思っているようです。これは明らかに間違いで脳画像レベルで精神疾患が存在するエビデンスが数多く存在していまし、うつ病であるかどうかも血中のBDNF濃度を調べるだけでその判別がより容易に可能なことを考えると、ある意味かなりの極論者でしょうね。

私がこのブログで繰り返し述べているように境界性人格障害の克服においても薬やサプリメントの服用は必須です。私が言う克服というのは症状のみならず、先天的な気質、傾向までも変えるというものです。

 

ただし、この一点を除いては私は氏の提唱している精神医療の問題点やそれらの醜さ、馬鹿らしさについて同感で、まだまともな医者の一人ではあると個人的には感じています。氏は精神医療従事者のほとんどが殺人者であると言い切っていますが、流石にこれは言い過ぎでしょう。

たしかに利潤追求、製薬会社との癒着のために病名のすそ野を広げ過剰診断を行い、保険診療の点数稼ぎに躍起になり患者に、効果のない薬をできる限り多く処方し、私腹を延々と肥やしているだけの者が少なくないとは思いますが、統合失調症までも詐病であると言い切るのは極論でしょう。内科医が顧客の裾野を広げるためだけに、簡単に心療内科医を標榜することができるのが今の日本国の法律の現状なのです。しかも、医師は大学で処方箋学も薬理学も勉強していません。

そのような理由からまともな医者は20人に一人から30人に一人程度であると思っていただいて構いません。

 ㊶薬の離脱を早く抜くコツを教えてください。


私はゾロフトを一日限界300mgまで飲んだことがありますが、
断薬というのはそんなにいうほど難しくないです。(ただし、これは個人差がある話なのであくまでも参考の一つにしてください。)
医師は責任問題になるのを恐れるために断薬の危険性云々誇張していいますが、
大した問題はまず起こらないとみていいと思います。

薬を抜く場合は、
有酸素運動を毎日行い発汗という形で体内の残留薬物をどんどん抜いていく方法が良いのです。
過去にこの方法をクライアントの方に薦めましたが、すんなりと断薬することができました。
ゾロフトはセロトニン受容体の働きをさぼらせているので、
急に抜くよりも一週間ごとに半分にしていくという方法が安全です。

100mg飲んでいるのであれば、50mg一週間服用にして
そのまた一週間後に25mg→0という形で充分です。
もっとも私のやり方は、いきなり服用を完全にやめます。
離脱作用は運動と並行するとそんなにいうほど厳しいものではありません。
ただし万全の安全を期すためには1週間ごとに半分ずつ減らしていくという方法が最も安全です。

断薬のやり方(私による解説(YOUTUBE))

ただし、パキシルの場合はゾロフトと違い服用量に対する効果(血中濃度の上昇)が指数関数的に上昇するので服用量を二倍にすれば、単純に血中濃度が二倍にあがるわけではないので慎重に行った方が良いでしょう。もっとも、私の場合で舌が、パキシルの断薬もいきなりやめて余裕でした。

ただし、一般的に観て、パキシルよりもゾロフトは単純に服用量に一致した倍数的な血中濃度の上昇を引き起こしますので断薬はより容易で安全です。

離脱や断薬を早くスムーズなものにするのに最も重要なことは、
やはり有酸素運動を毎日、ジョギングや散歩や筋トレを行うことで、体外に積極的に排泄することです。
繰り返しますが、要するに大量の発汗という形で体内の残留薬物を早く抜くんです。
断食という方法もありますが、現実問題として絶食はなれていない人には難しく、適切な指導者のもとで行わないと危険なので推奨はしませんが、運動であればより多くの人がより安全に行うことができます。

これは断薬に限った話ではなく、
薬を飲む人は運動することでその副作用を最大限減弱することもできます。
それほど運動は脳(心)の健康を維持するうえで非常に重要です。

運動には弱った脳神経を修復するといっていいほどの効果が実際に存在します。
基本的にどんな薬でもそうなのですが、
服用者は運動を絶対に並行して行うようにしたほうがよいです。

㊷医療用大麻はそんなに精神疾患に有効ですか?

はい。境界性人格障害でも強迫性障害でもなんでもそうですが、
その問題に起因するトラブルを一掃します。それは当事者のみならず、周囲のサポートする人の心労除去という意味合いも含めてです。
大麻が日本で合法化されれば、自殺者は間違いなく激減します。
いわゆる精神疾患の救世主になる存在で、近年その研究からその有効性が次々と公になっています。大麻は心の痛みそれから体の痛みを強力に除去し、その上耐性形成もありません。ライブドアの堀江元社長も大麻はコーヒー以上の害はないとたしか言っていました。また、依存性もない上、抗がん作用もあります。
大麻以上に危険なのがむしろアルコールです。そのエビデンスはすでに多く存在しています。
しかし、大麻は日本もろもろ多くの国(特にアジア圏が刑罰が重い。フィリピンや中国などは死刑)では違法なので絶対に使用はしないでください。(日本ではたしか禁固8年です)
また、合法(危険)ドラッグは麻薬(個人的に大麻は麻薬ではない)以上に文字通り危険であるので絶対に手を出してはいけません。麻薬以上に一番危険なのが合法ドラッグです。

㊸境界性人格障害はPMS(月経前症候群)とかかわっていますか?

おそらく女性に多い理由の一つにこれがあると思います。ある研究の結果わかったことは、PMSで苦しむ人、苦しまない人の違いはホルモンレベルでは存在しなかったのですが、PMSで苦しむ人ではGaba(抑制系伝達物質であるガンマアミノ酪酸)レベルの低下が指摘されました。特にGabaA受容体において、ということでしょう。
抗不安薬であるXanaxやデパスは主にGabaA受容体に対するGaba作動薬です。ただし、問題なのは耐性形成が強いので、依存性に陥りやすい。私はXanaxに耽溺していた時期がありましたが、1日1回4mg~8mg(常用量の4倍以上)以上服用し続け、しまいには4mgでも効果が全く実感できなくなったほどです。(もっとも私はいかなる薬もレクリエーションいわゆる遊びで使用したことは一度もありません。)そのような理由から米国精神医学会でさえも抗不安薬は頓服的、一時的に服用すべきものであり、2週間以上の長期にわたる使用は推奨しないと主張し、添付文書にその旨の説明もあるのですが、日本でも米国でさえも実際は数年以上患者に処方し続ける医師は少なくないのが実情です。

また、製薬会社は長期にわたる抗不安薬の使用がどのような結果を招くか試験していません。製薬会社が抗不安薬の長期における使用において問題は一切起きなかったと述べましたが、その長期というのは4か月以内、を指していました。(こういうところが、白人CEO特有の巧妙さであるといえます。)

日本のある医師はデパスには耐性形成がないと私に直接言いましたが、なぜデパスが依存薬でベスト3に常に入るのかを考えれば、それが真っ赤な嘘であるのは確かです。
薬物依存が生じるのは耐性形成と密接に関係しています。
1錠飲んで当初の効果を感じていれば薬物乱用など起きるはずないのは猿やチンパンジーでもわかることです。

話がずれたのですが、
PMSが酷い人は運動してください。
ある研究で1800人以上のPMSで苦しむ女性に心拍数を上げるような運動を実践させたところ、半数以上に大きな症状の改善があったそうです。
境界性人格障害を疑われるハリウッド女優、ウィノナ・ライダーが万引き現行犯で捕まったのも、PMSからくるホルモン異常である可能性は高いです。

また、女性は男性に比べるとセロトニンが作られづらい脳の仕組みを傾向的に持っていて、たしか男性の半分以下の速度でしかセロトニンが生成されないという研究がありました。しかもセロトニンの原料が不足すると女性の場合はさらにセロトニンが作られなくなります。

そういった理由で、原料であるL–トリプトファンはサプリメントなどから特別に摂取したほうがよいでしょう。またセロトニン自体にGabaを強化する働きがありますから、そうすればPMSもより楽にやり過ごせるようになるはずです。

㊹境界性人格障害とアダルトチルドレンの違いを教えてください。

境界性人格障害もアダルトチルドレン(AC)も基本的に同じものですが、

境界性人格障害→自殺企図のような過激な行動化が見られる
アダルトチルドレン→症状は持っているものの行動化は見られない

で充分です。
アダルトチルドレンは米国精神医学会が正式に定義したものではありませんが、
アルコール依存症の親を持つ子供に散見される症状としてその自助グループが定義したものです。
しかしながら、私がいつも言っていることなのですが診断名にあまり意味(もっともACは精神科医から直接診断を受けることはない)のないことで、すべての感情のコントロール障害は似たり寄ったりの脳の機能異常が関与しているからです。先に説明したようにうつ病の人が境界性人格障害とも診断される場合もありますし、うつ病の人が強迫性障害とあるいはパニック障害とも社会不安障害とも診断されることは限りなく易々と起きることであるからです。このような感情系の障害群は似たり寄ったりのモノなので、診断名自体はあまり重要ではないとみるのが妥当です。

㊺脳はフィルター(プリズム)のようなものなのでしょうか?

その通りです。
脳の機能が幸福を感じやすい、幸福を感じづらいなどは生まれつき決まっています。
酷い虐待やトラウマを受けても心が健康でピンピンしている人がいることがそのことの証左ですし、日本人には暗い人が多いが、アメリカ人は明るい人が多いなども言うまでもない事実で教育や文化の違いで説明がつきません。また、

私の自衛隊在籍時の上官は、「親父がアル中で母親に暴力をふるい、母親は首を吊って自殺した」と言っていましたが、教育隊の班長をやっており、とても穏やかで心の安定した人でした。彼が感情的になっているのを見たことはありません。

このように脳は世界を幸福であるか不幸であるか認識する一種のフィルターのようなものであると考えてください。このことは「境界性人格障害を克服した後の人生」という私の記事に詳しいです。

幸福な脳のフィルターを生まれつき持っている人と不幸を感じやすい脳のフィルターを先天的に持っているこの両者が存在しているのです。

前者はどんな酷いトラウマを経験しようが精神疾患に極めて発症しづらく、後者は境界性人格障害のような精神疾患にり患しやすいわけです。これは個人個人によって身長が高い低いがあるというような身体的特徴と同じ話だと考えれば理解しやすい。脳の機能(心)の傾向も遺伝によって生まれつき決まっています。

こんなものを精神療法や心理カウンセリングで解決できるわけないのです。
そこに介入するのには適切な薬とサプリメント、栄養、それから、有酸素運動のような認知機能を改善する(脳に良いこと)をしていかないと克服は絶対に不可能だと思ってください。仮に症状はある程度消えても、境界性人格障害の傾向(Boderline personality trait)は残ります。

脳の機能に直接介入していくというのが私の方法です。

ちなみに日本人は世界で最も不幸を感じやすい脳を遺伝的に持っているという説があり、私が海外で白人や黒人と接してみてわかったことは彼らは全く別の脳の傾向を有しています。話にならならいほど違います。私は30人程度の白人と黒人の中、ひとりのアジア人として同じ家で生活し一緒に仕事をしてきましたからいかに違うモノであるのかよく理解しています。あるいは、米国でもカナダでもどこでもそうですが、外で煙草を吸っていると、スケボーに乗ったあんちゃんがいきなり目前にやってきて、「一本頂戴?」なんていってくることなど日常茶飯事です。要するに知らない人がドンドン声をかけてくるわけです。
(こんなこと日本で起きたためしがありません。)

人種間においても脳の働き(脳内の伝達物質の傾向)が極端に違うわけです。

㊻親を変えようとしても無理ですか?

不可能です。親はたとえ子供が自殺しても地球に天変地異が変動がいくら起きようと変わりません。
それほど遺伝情報というモノは強烈に人間の性質を支配しています。
そこに介入するには私が主張するような薬(Secret Medicines)を最高の組み合わせで服用しないとダメです。これは親を変えようということだけでなく、自分を変えようと試みる場合も同様の話です。生半可なやり方は全くこのBPDの問題に通用しないということを肝に銘じてください。

①心理カウンセリングや認知行動療法で境界性人格障害を治療していくということは、一匹の蟻(アリ)が巨大な象(ゾウ)に対抗しようとしているようなものでこんな方法では歯が立たないのは火を見るより明らかです。

⓶弁証法的行動療法(DBT)では、心理カウンセラー(日本のように無資格ではない大学で博士号を取得したような人物)が一人の患者に対して数人で対応し、みっちりと心理セッションを行うというモノですのでいくらかマシではありますが、これは一匹の鹿が象(ゾウ)に戦いを挑むようなものです。

やはり歯が立ちません。

以前、受け持ったNY(ニューヨーク)在住のある日本人の恋人(西洋人)は自国の医師から境界性人格障害を診断されており、オーストラリアからの米国移民だったのですが、この弁証法的行動療法を受けてきたが効果がなかったと話しておられました。
やはり、Secret Medicineを最高の組み合わせで服用し有酸素運動を並行しないと無理です。

㊼境界性人格障害だけでなく先進国において精神疾患が急増した背景を教えてください

すべてを機械に頼り身体を動かさなくなったことが大きいでしょう。
たとえば、昔は洗濯物も洗濯板でこすったものです。
また、蛇口をひねれば水が出てくることなどありえず、井戸から水をいちいち組んだわけです。風呂を沸かすのもボタンをピッ!と一押しで湧きません。
いちいち薪を拾って風呂を炊いたのです。
このような昔の生活自体が脳に良かった。
禅でいう作務(さむ)のようなモノです。
禅僧は坐禅だけでなく、作務を非常に重要視していますが、掃除や家事、農作業によって見性(悟りを得る)した禅者も少なくありません。身体を動かすことは一種の瞑想(Meditation)なのです。

ところがすべてが便利化して機械化し、人間は体を使わなくなった。
それにより脳の認知機能が低下し、精神疾患により多くの人がかかりやすくなったということが考えられます。

また、人間関係の密接なつながりが欧米方式の核家族化によって損なわれ、人間が孤立化しているわけです。
特に欧米人であれば遺伝子の関係から一人で生きていけるより強い精神を持っている場合が多いのですが、日本人ははっきり言って核家族に向いていません。欧米人はセロトニントランスポーターが長い型(LL)が多く、その過半数がL型遺伝子を持っていますが、日本人はSSという短い型が多いのでその結果、セロトニンという感情を安定させる化学物質が脳内で不足しやすい。つまり、環境的要因の害を受けやすい。また、セロトニンの生成とオキシトシンの生成は正比例関係にある事がわかっているので、オキシトシンという心を安らげるホルモンも日本人は脳内で作られづらい。(もっともこの説は仮説に過ぎませんが、どうも他の人種の方がどう見ても、精神的に安定していますね。)
精神疾患や児童虐待が増える背景もこういったことが関係しています。
人間を孤立させ、それを放置する日本人たち。

精神疾患が急増した背景 – YouTube
(↑Youtubeで私個人がなぜ心の病が増加したのかについて解説しました。)

傍から見れば滑稽に映りますが、
私が日本を忌み嫌う理由の一つがこれです。「こいつらは本当に馬鹿なんじゃないかと思ったりもします。」それは欧米では半年か1年で解決するような問題を10年も20年もかけてうだうだうだうだと、やっと解決する。
しかも、本来、日本には禅という心の治療法がありながら、それを精神疾患の治療に活用せず、マーシャ・リネハンのような欧米人(白人)が日本古来の方法を取り入れマインドフルネスなどと称しそれが日本に逆輸入され、日本の医師が追随するというザマなのです。

また、精神疾患が急増したもう一つの背景に、
玄米や麦といった栄養の宝庫であった自然食が食べられなくなり
栄養価の低い精白された米や麦ばかりが食されていること。砂糖もすべて精白された者にとって代わっています。
また、危険な合成着色料や防腐剤のような化学薬品によって加工された食事。
農薬を大量に浴びた野菜を食べていること、
放牧された牛や鶏ではなく、閉じ込められて育った動物の肉を食べること(オメガ6に偏より脳により重要なオメガ3が少ない)

このような食品汚染が境界性人格障害のような精神疾患の引き金になっている場合があります。「そんな馬鹿な!」と思われる方は海外の加工食品の被害に関する論文を読んでみてください。そんなものは腐るほど存在し、たとえばある有名な研究では遺伝子組み換えされた野菜をラットに2年間与えたら握りこぶし大の腫瘍ができた。
それをその加工会社は長期にわたってラットに与えても問題は起きなかったと報告したのですが、その長期というのは4か月であり、それ以上の投与実験はしていなかったことが後に発覚。

このようなものが精神(脳)にも絶大な影響を与えているわけです。
食物(栄養)から脳内の伝達物質が作られることを理解すればこのことは容易に把握できる事象です。

㊽岡田尊司氏についてどう思いますか?

日本の精神科医で一番初めに人格障害(パーソナリティ障害)を克服可能であるといったのがこの人です。氏は医療少年院で精神を病んだ少年や少女との心理セッションを繰り返した背景がまずあり、同時に環境次第で人間は変わるものであると主張しました。普通の医師を警察庁の官僚とすれば氏は現場で実践を積んだ刑事のような精神医なのだとは思います。

最近、クリニックを開業したようですが、電話をしたところ、最悪レベルで感じの悪い女看護師がでたので、良いクリニックなのかどうか不明です。(私が医院長ならこんな看護師はすぐ辞職させます)また、文章から読み取れる人柄と実際に会った印象は大きく相違していることが多いですから、直接会ったことのない私には何とも言えません。おそらく境界性人格障害に対して正攻法で氏は対応することと思いますが、正攻法ではやはり限界があります。気になる人は一度受診してみてはいかがでしょうか?私にはわからないことです。

ひとつ氏に対して気にかかる点は、たしか愛着障害が現在の日本人の60%以上にも及ぶなどと著書に書いていましたが、全人口の60%が精神障害の範疇に入ることは自然科学の統計学上ありえません。
精神疾患の有病率に限らず、障害の症例数は数%が常で、全人口の60%もの人間が不健康な状態で共存する社会というのは極めて不自然な話です。書籍で勇気づけられたことがあったので氏に感謝はしておりますが、最近の氏の著作は誇張が多い観を受けます。

㊾精神医療の実情をどう思いますか?

馬鹿の一言に尽きます。
たとえば、抗うつ薬は二重盲検実験の結果、25%以下の患者にしか効果がない(抗うつ薬は偽薬(砂糖)と大差がないことが別の研究機関によるその後のメタアナリシスでわかった)というデータが泰然と存在しているにもかかわらず、精神医や心療内科医は製薬会社と癒着し、いわば製薬会社に洗脳され同時に自分たちが食いつながなければという自己防衛本能機制からか、こんなものを患者に延々と投与し続ける。

また、精神病院は 金になります。患者を意味のない薬を使い、薬漬けにし、逆に言うと治ってもらっては困る。金にならないからです。
(もっともこれは中にはそういう悪い医師もいるという比喩であるのでご注意ください。こう書くと、私が精神科医や精神医療、製薬会社を全否定していると受け取る人がいるようですが、私の全ブログ、YouTubeをご覧いただければわかるように、私は50%肯定し、50%否定するスタイルを取っています。)

日本は世界で一番精神病院が多い。

精神医療には巨大な利権が関わっています。
製薬会社の巨星グラクソスミスクライン社は抗うつ薬に関する裁判で何度も敗訴していますが、敗訴しているということは自分たちの誤謬(効かない薬や副作用によって異常行動を引き起こす可能性が高いものを販売しているという事実)を認識しているということです。

こういう構図、背景をまずご理解ください。
精神医療従事者の多くは、大変な心労をされている方がいる一方、殺人者といえるような人間もいるということです。善意でしょうが悪意でしょうがたしかに殺人者は殺人者です。そこに情状酌量をはさむ理由はありません。

また、患者の裾野を広げるために、診断名を易々と増やす。
社会不安障害だとか愛着障害だとかすべてそうです。

f:id:kyoukaiseijinnkakusyougaikokuhuk:20160515113210p:plain

f:id:kyoukaiseijinnkakusyougaikokuhuk:20160515113351p:plain

医者は患者に病名を付けたがる。
そうすれば、ICDやDSMに基づいた投薬が可能で、しかもできる限り多くの薬を出すことでクリニックの点数を稼げる。内科医が簡単に心療内化医を名乗ることができる現実を知っていますか?心療内科医としての訓練を大学で経なくても内科医は心療内科医を標榜できるのがこの国の法律なのです。また、医師は大学で処方箋学も薬理学も学んでいません。私はこの内海氏を全面的に肯定するものではない(なぜなら精神疾患の存在を完全に否定しているため)のですが、警鐘(けいしょう)という意味合いでよいこともたくさん書かれています。
正しい精神医は、必要な薬以外、出さないと思ってください。また、正しい精神医は運動も栄養療法も必ず薦めてきます。

㊿毒親について

子どもがたとえば境界性人格障害の場合、両親のどちらかに似たような性向が見られる場合が多いのは当然です。子どもは父親と母親の遺伝子を半分ずつ保有して生を受けるからです。ですから、その親がいわゆる毒親である可能性は高いでしょう。子どもの問題は親自身の問題であることを自覚してください。

お前を生んだ覚えはないとよく聞くはなしですが、一時の快楽をコントロールできず避妊しなかったのはその親自身であり、生後直後のその子供に親は絶対的な存在ですから親の支配に服従せざるを得ないわけです。そういう意味で、もし自分の子供が境界性人格障害であると思うのならば、自分自身かその妻か夫にも似たような症状が存在する可能性が高いので、その親自身も正しい薬やサプリメントを服用するべし、有酸素運動を並行して行うべきです。

昔の親は子供が不届きモノになってしまったら、出家したり切腹したりしたものです。この考え方は、漢方にもあります。つまり、子供が神経質ならば子供だけに漢方薬を処方するのではなく、親にも漢方薬を処方するのです。しかし親もまたそのまた親の被害者である事実は重要です。いわゆる負の連鎖が延々と続いていくのが境界性人格障害に限った話ではありませんが、精神疾患なのです。

51 運動は一生涯続けないと行ませんか?

薬およびサプリメントの摂取は生涯つづけ必要があります。このことを読者は既に良く理解されているようなのでこの場では割愛します。さて、運動なのですがこのことは、現代社会という文明社会に生きていること自体が異常であり、
そこに住んでいると、圧倒的に運動量が不足するという事実に起因します。
文明生活では圧倒的に運動が不足する事実を自覚してください。

(このことは、精神疾患が急増した背景 – YouTubeで解説しました。)

ですから、脳の機能を健全に維持しようものなら、週に四日や五日は運動したほうがいいのです。運動をするとオキシトシンですとかGABAのような心を安定させるホルモンや物質が増えますから、気分がよくなります。
私は毎日外を走るようになってから、強迫性障害と吃音を克服し、同時に境界性人格障害の症状が大幅に改善したほどです。少なくとも海外で一人で生活できるレベルにはこれだけで私の場合はなったほどです。しかしながら、症状が見られなくなれば、運動は積極的に行わなくてもよいようになります。

52 分割払いでお願いしたいのですが、どうすればいいですか?

その場合は、先に免許証やパスポートのような個人証明書のコピーを
住所、連絡可能な電話番号と合わせてこちら(私のメールアドレス)に先にお送りください。
なお、その際は、必ず、お振込みを完遂させるという誓約書にサインしていただきます。(電子署名)
毎月のお振り込み日は先月のお振り込みされた日付になります。
最高で五回払いまで対応していますので、
お金に余裕がない場合はご遠慮なくお申し出ください。
お振込先はお申込み後にこちらからメールでお送りします。
(※分割決済は中止しました)

53 直接、沖さんにお会いすることは可能ですか?

可能です。
近場に来ていただけるのであれば、こちらから出向きお話可能です。

54 精神疾患では脳の栄養代謝障害もあるのですか?

それもあります。
ある精神疾患ではある栄養の血中濃度が健康者に比べて極端に低いだとかすでにわかっていることです。この話は以前の私は信用せず、軽視し馬鹿にしていたのですが、それは大きすぎる間違いでした。
たとえば、今現在の日本人の主食が玄米から白米に変わったことは精神疾患が急増した背景のひとつ、です。玄米は栄養の宝庫、でありました。
今の日本の食生活では必要な栄養素を十分摂取できません。特に精神疾患になりやすい人は十分な摂取量が必要ですから、栄養サプリメントを飲むといいのです。(それほど食がおかしくなってきてるということ)脳内の化学物質は栄養から作られることを考えればこの事実はよく理解できるでしょう。もし、私を信用しない場合は、このような療法を実践するクリニックを受診するのが一番です。そして、有酸素運動でも筋トレでもなんでも結構ですから運動の習慣をつけてください。

55ではなぜ沖さんが言うようなサプリメントの摂取という方法や有酸素運動やマインドフルネス瞑想のような方法論が精神医療業界でその治療法の主流にならないのですか?

特許(パテント)が紛失しているから、金にならないからです。
有酸素運動などは一円もかかりませんから、ね。
そういう意味でこのような方法が表沙汰にされることはまずなく、
医学誌もいくら信頼性の高い実験結果が示されてもその種の医師の書いた論文を
意図的に載しません。とにかく製薬会社は自分たちが作った化学化合物(薬)を患者に売りたいんです。そういう意味で、俎上(そじょう)にあがる情報(Google)の検索結果も新聞の広告掲載蘭も情報が既にコントロールされており、
「本当に効果の高い療法は余程追及していく性格の人でない限りなかなかお目にかかれない」、という現状なのです。

56境界性人格障害と双極性障害の違いは何ですか?

両者の共通項は気分障害に属しているということです。
一般に双極性障害では二週間単位で鬱と躁のムードスイングを交互に繰り返すといわれています。大して境界性人格障害は気分の落ち込みが続き、躁状態にはそう簡単には移行しないという印象が強いです。

57製薬会社は巨大な利権を持っていますか?

はい。
たとえば米国のファイザー社は米国の議会に巨額の献金を行っているのですが、そのため米国議会はファイザー社にコントロールされているのです。
ファイザー社は法人企業でありながら、
税金(法人税)を納めていなかった期間がありました。いわゆる脱税を平然と行っているにもかかわらず(ちなみに米国は脱税に極めて厳しい国のひとつです。)、
お咎めなしであったのは米国議会に巨額の献金を行うことで議会の弱みにつけこみコントロールしていたためで、
ファイザーは法人税が低いアイルランドの製薬会社と株式交換を行い、
その子会社となることで、今までの未支払い分をすべてチャラにしようと目論見世間を賑わせましたが、失敗に終わったようです。

無論、ファイザー社は米国精神医学会とも癒着していますから、
一流の医学誌も製薬以外で成果を上げた治療例なども意図的に掲載しません。

そういう意味で、世の遡上に上がっている明るみに出ている情報、治療法は
出鱈目(でたらめ)が多いというのが実情です。

巨利をむさぼる 精神医療業界 第3章:病気の売り込み – YouTube

巨利をむさぼる 精神医療業界 第4章:実験 – YouTube

巨利をむさぼる 精神医療業界 第6章:一般大衆への宣伝 1/2 – YouTube

58自助グループはどうですか?

精神医療のダミー組織である場合が多いので、
代表者がどの団体に属しているかその入れ子の入れ子までも徹底的に精査してみる必要があります。
ボランティア(慈善)事業(NPO法人)と偽って、
患者を呼び込み最終的には精神科医のところへ誘導するというビジネスモデルである場合も少なくないからです。
私はサンディエゴのある研究所の臨床実験に参加しようとしたことがありますが、
そのことをカナダの友人に話してみたら、その研究所の所長の所属団体が危険であると彼は私に提言し、参加を見送った経験があります。

どんな場合でもそうですが表面的な情報だけを観るのはやめてください。
細部まで遡って見ていかないといけません。(物事の両面を観る)

59料金が前払いということで、架空請求のようなImageを持つのですが・・・

結論を言えば、そのリスクはゼロです。
もし仮に私がそのようなことを行っていれば、
とっくの昔に逮捕されているはず。
しかも、架空請求者において、顔出しをしかも写真という形ではなく、動画という形で配信を行っているというのは致命的です。

なぜ、こうして持続して活動ができるのかと問われれば、
私が事前に結んだ契約の通り、お金をもらったら、その代価として個人指導というサービスを即座にお申込みされているクライアントの方々に対して行っているからです。

前払いにしてある理由は、
後払いにすると一定の確率で必ずお振込されない人が出てきます。
催促の電話をいちいちしたくないということと(大昔にそのようなことが数件起きたことがあります(海外渡航前の話))、
「前払いにすることでより真剣な人のみが来るようになる」、というメリットを考慮して、ということになります。

「精神医療のブラックジャック」などといえば、怪しい雰囲気が自然と出てしまうのは承知の上ですが、そういった悪印象、怪しさ、というのも近いうちに自然消滅していくことでしょう。私はどのような誹謗中傷や事実無根の揶揄をされようが一切引きません。(それどころか、そのような根拠や証拠のない誹謗中傷を私にしますと、その法的な問題に関し、私は一切許しません。(「対象者が未成年だから女性だから許す」「精神を病んでいるから許す」というような甘いことはありませんのでご注意ください。)ただし、根拠や証拠をきちんと論理的に説明してあるものであれば、対象者と議論に応じます。)

また、私のYoutubeチャンネルを見て頂ければ、結局、「誰が正しいこと」を主張しているのか一目瞭然だと思います。

60 高機能境界性人格障害について教えてほしい

境界性人格障害に高機能も中機能も低機能も存在しません。
一般の人たち(いわゆる健康な心身の人たち)に比べれば、
認知機能が低下しているのが境界性人格障害であり、
高機能境界性人格障害という語意はなんだか一般の人以上の認知機能を有しているという響きを与えるので誤解されがちなのですが、
境界性人格障害の状態にある限り、一般の人よりも必ず認知機能が低下しているのは科学的な事実なので、
境界性人格障害の状態にある人の中においては、高機能、中機能、低機能、と部分けすることができるとは思いますが、母集団を「すべての人(脳(心)が健康な人も含める)」に対してみれば、高機能境界性人格障害というのは矛盾であり、
それは大抵サイコパス(行動化から境界性人格障害のように見えることがよくある)の間違いなのです。
よって、世間で境界性人格障害の様々な被害に会ったと主張している人のほとんどは実はサイコパスの被害者だと言えます。

より繊細で傷つきやすい境界性人格障害の人が人間関係をそう簡単に操作できるわけがありません。また、より認知機能が低下し感情コントロールの問題を抱えるこの種の人が冷静さを要求される戦略的な相手をジリジリと陥(おとしい)れるような行為を容易にできるはずがないわけですね。

なんだか「境界性人格障害」という言葉だけが独り歩きしているといった印象です。この活動をはじめて大分たちますが、大昔の過去のクライアントのうちネット上で、私に犯罪レベルの誹謗中傷を行ってきた人間は1名だけです。しかも、その人間は境界性人格障害ではなく、神経症の問題の克服として申し込みをしてきた人物でした。

昔から、このボーダーと呼ばれる人に直接、あるいは間接的に私は対応してきましたが、失礼なことをされたことはほとんどありません。

61 何%の確率で治りますか?

人間は各々(おのおの)異質差が大きい生物なので一概に断定することはできませんが、かなり高い確率で克服できるはずです。

お申し込みをされた人の中ではかなりの高評価を受けています。

62 上手くいっていないという報告は聞きますか?

一名の方のみ上手くいっていないとご報告されました。(2017年4月現在)
詳しい話を聞くと、その方は以前精神科医から処方された薬の服用をいまだに継続されており、私の所感ですが、それらの薬の服用をすべてやめて、私の紹介するものにすべてシフトすればその方も迅速に克服していくと感じます。(これは私個人の詭弁ではなく、実直な個人的な実感です。)

その方の場合は、気分安定剤として統合失調症の治療薬を数剤(三種類)、抗うつ薬を二種類しかも高容量で服用しており、正直な話、「医師はなぜこんなものを処方したのか?」私は大いに疑問を持っています。
これらのものが足を引っ張っているのは間違いありません。

63 境界性人格障害を克服したという実感はどんな感じでしょうか?

「鈍感力が大きく増す」といった感じです。
以前であれば耐えられないような誹謗中傷を受けても「はいそうですか」とより容易に受け流せるようになる感覚。
それから、細かいことが気にならなくなる。
神経が図太くなる。
常により冷静である。
以前であれば目くじらを立てて、激高したような事象を目前にしても
「はいそうですか」
とより容易に受け流せるようになる感覚。

感情的になることがほとんどなくなり、
仮にもし怒っても相手と議論によって解決していこうというより健全で建設的な姿勢に自動的になる、という感覚。

カクテルパーティ効果が高まり、周囲の視線だとか声が気にならなくなる。
それは丁度プロゴルファーがパットインの際に極度に集中して、そのとき頭上を過ぎたジェット機の爆音に全く気づかなかったという話に似ていると感じます。

f:id:kyoukaiseijinnkakusyougaikokuhuk:20160822141706p:plain

64境界性人格障害を克服してしまえば藝術的才能も消失してしまうか?

これは、ありうる話だと思います。
というのも、藝術領域の仕事は、極度な繊細な神経が要求されるので、境界性人格障害が治ってしまって、「鈍感力」を身に着けてしまうと、それに伴って藝術的才能が消失してしまう可能性は否定できません。

鈍感な人はどんな物事が起きてもたいていは
「はい、そうですか」
で終わってしまうでしょう。

そうなると例えば、小説家の場合、
恋愛小説を書いていても、
相手と別れて筆舌に尽くせぬ想い云々・・・・・・といった描写ができなくなるでしょう。
なぜなら、恋人と別れても「はいそうですか」
あんた嫌いです。「はいそうですか」
あなたのことが好きです。「はいそうですか」
・・・・・・・
という傾向に陥ることになり、
これでは詩にも小説にもなり得ません。
要するに認知的脱抑制がなくなっていきそれに伴い、藝術的才能や創造性が失われる可能性はあるということです。

しかし、私個人としては「嬉しすぎる」というのが実感です。
なぜなら、いくら高い藝術的才能を持っていようが高度な創造性を有していようが社会生活一つ送れなくなるほどの障害を抱えているのであれば、全くの不幸そのものであるからで、そういう障害が消滅したのだから「嬉しすぎる」と言わざるを得ません。

65人間に意志は備わっていると思いますか?

備わっていません。
すべての人間はその各々の脳の機能によって自動的、必然的に思考も感じ方も強制されています。だから、人殺しをしたくなる脳を生まれつき持っている人は必然的に「人殺し」になりますし、万引きをしたくなる脳を持っている人は必然的に「万引き」せざるをえません。
西洋のキリスト教的考え方では、人間は自由意志を持っていると教えていますが、
より本質的な観方をしていくと、人間には一切の自由意志(物事の決定力)は存在しないということに行き着くのです。

これは、東洋の根本的な思想(仏教)ですが、
精神文明においては東洋は西洋に勝っています。(ベトナム戦争後にスティーブ・ジョブズのような多くの西洋のインテリがヒッピーとして東アジアに来たことがその証左でしょう。)

ですから、境界性人格障害の状態にある人が自分の意志で自分の感情をコントロールするのは必然的に不可能にならざるを得ません。
なぜかというと、脳の機能が「感情を極めてコントロールできない状態」に陥っているからであります。

66「境界性人格障害が治らない」という常識は嘘ですか?

120%純粋な嘘です。
何度も言いますが、「治らない」「治せない」のは精神科医、心療内科医が完全に間違った対応を患者に対して行っていることに由来します。

67私は20代の女です。沖さんのYoutube動画を見ていると、流ちょうな喋り口、それから豊富な知識が印象深いです。本当に過去に精神を病んでいたのか正直信じられません。証拠はあるのですか?

存在します。見たい人にはお見せします。当時の私の200本程度の動画が存在しきちんと保存していますので、ご連絡いただければお見せすることが可能です。
ただ、「それ相応の覚悟」が必要だと思います。何が起きても私を信用すると思える人、死に物狂いの人であれば、耐えることができるでしょう。なぜなら、以前の私の言動は極めて過激で汚い言葉、表現だらけであったからです。世の中、「私は過去パニック障害でした」、「不安障害でした」、「強迫性障害でした」とうそぶく心理カウンセラーを代表とする民間療法士が数限りなく存在していますが、彼らは証拠を一切持っていません。

病名を告白することは誰にでもできることで、そう主張することで金儲けが容易にできるようになるからこそ、彼らはそういう話、ストーリーを作りたがる。ところが、証拠を保有している人は限りなくゼロです。
そういった面で、私は彼らとの間における「完全な差別化」に成功していると思います。(もっとも私は心理カウンセラーではありませんけれども・・・・・・)

68沖先生がお申込みをされた人に求めることは何ですか?

【何があっても諦めないでください】ということです。
この方法以外、BPDをはじめとする感情系精神疾患を克服できる手法はこの世に存在しません。

・定期的な報告を行ってください
・質問、相談、に関しては一切遠慮しないでください
・即効性を過度に期待しないでください(徐々に出ます)
・ラインでよくあるような一言メッセージのような具体性のない質問は避け、なるべくまとめて一括でくださるようお願いします。

人生の大半を無益に消費し、数多くの悪徳心理カウンセラー、精神科医、心療内科医に騙され続けてきた私はそう断言します。

69医師や有名人からの申し込みや相談はありますか?

あります。特に後者の有名人は世界的に有名な方です。(外国人)直接本人が相談されたわけではなく、その代理人の方が、私に相談されました。正直、連絡がきたときは驚いたものです。世界中、誰もが知っている人物であったからです。しかしながら、代理人の人が相談に来た。ただ、その相手が世界的有名人だったというだけの話ではあります。(無論、プライバシーは徹底厳守致します。)前者の医師は実名でお申込みされた方は2名(2018年現在)です。他にも、もぐりの精神医療関係者が数人申し込まれたのが私には、わかるのですが、そういう話は正直に事前にご相談いただければよかったと思っております。
(その後のやり取りですぐにわかります。)この有名人の方について下記の動画で解説しました。
(参考:)
境界性人格障害の実態

70心理カウンセリングのようなこともやっていますか?

はい。これに関しては、気休め、補助以下の効果しか見込めないので、無料です。(発生する料金はお申込みにかかる初期費用のみで、心理カウンセリングは無料です。)また、個人指導は心理カウンセリングではございません。

◆最期に

ここにある境界性人格障害に関する私の質疑応答集が、少しでも参考になれば幸いです。さらに詳しい解説は私のYoutubeチャンネルにありますから、ぜひご視聴してみてください。

なお、より迅速な回答が欲しい方は、以下のサイトにおいても匿名で可能です↓

https://ask.fm/Masahirooki135

私は症状の重い重症の人ほど救われてほしいと思っています。
人生は苦しむために存在するものではないからです。

苦しみも哀しみももう十分でしょう。

もちろん、私がこの事業を始めた理由は「100%純粋なビジネス」のためです。
慈善事業をやるつもりは一切ありません。
(私は、海外大学で医師免許を早急に取得するという目的があります。)

しかしながら、問題解決精度が非常に高いのが一大特色ですので、
そういった「ウィンウィンの関係を理解できる人」、「より重症でどうにもならない状況に陥っている方」から依頼が来ています。そのような人が光り輝く平和な世界へと誘われるきっかけに私自身がなれればと思っていることも事実であります。

本気でこの境界性人格障害という異常を消滅させたい人には、
それに見合うだけの現状世界最高レベルの情報、治療法をバシバシ紹介し、個々人各々にあった柔軟性に富む指導をしていきます。

死ぬほど重要なので再度繰り返しますが、
境界性人格障害は脳の機能の問題です。

 

境界性人格障害の問題でどうにもならないと絶望している人は
この精神医療のブラックジャックにお任せいただくと良いかと思います

ただし、強制は一切しません。
やる気のない人や諦めている人は硬くお断りしております。
逆に、サプリメントや薬の服用を継続していく覚悟のある人、中途挫折しない人には強くお勧めし、それらの特質を持たないと自覚する人は私に任せない方が賢明です。

【境界性人格障害の治療/東京】 (←トップへ戻る)

※当サイトはリンクフリーです。
【著作権に基づく記載】
なお、当サイトの無断転載、転用、販売の一切を禁止します。

(参照:)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2929750
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Herman%20JL%5BAuthor%5D&cauthor=true&cauthor_uid=2929750
https://www.nimh.nih.gov/news/science-news/2008/emotion-regulating-circuit-weakened-in-borderline-personality-disorder.shtml
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1810584/
http://www.dailymail.co.uk/health/article-3050380/Depression-NOT-caused-low-serotonin-levels-drugs-used-treat-based-myth-psychiatrist-claims.html

広告

投稿者: bpdtreatmentblog

どうやれば境界性人格障害を完治できるのか世界最新の治療法を基軸に私経験も交え個人指導を行っています。沖仁宏

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中