境界性人格障害を治療する【個人指導】

◆境界性人格障害を治療する最高レベルの個人指導

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境界性人格障害を治療するためのハイレベルの個人指導を行っています。
主に、
Secret Medicine(境界性人格障害に最も強力に効く世間で知られざる薬たち)の紹介と、その最大限の効果を生む組み合わせ及び栄養管理、それから服用のコツをお教えします。
(私は手塚治虫の漫画「ブラックジャック」のように医師の免許を持っていませんから本国の法律上治療行為はできませんが、誰も知らないベストな治療法を紹介、指導(克服のプロセスにおけるアドバイス)すること(顧客の方の自己責任了承のもと)は可能です。)
脳の認知機能を大幅に改善し壊れた脳を修復する最大限の効果を生む有酸素運動の方法、マインドフルネス瞑想を同時にお教えします。

◆(こんな方に)

■すべてのことに絶望された方、
■これ以上の御託(ごたく)はいらない方、
■日本各地の詐欺師(小賢しい藪医者、民間療法士、カウンセラー)に騙されて無駄足を踏みたくない
■「境界性人格障害は治せる」と謳い治せない詐欺士に嫌気がさした方

■精神医学、心理学による「境界性人格障害は治らない」という洗脳を今すぐ解きたい方
■お金をこれ以上無駄に浪費したくない
■今すぐ境界性人格障害を克服したい方
■精神科医、医療関係者の皆様

という方は私が向いています。精神医療のブラックジャックこと沖仁宏に境界性人格障害の問題はお任せいただくという選択肢もあります。

その場合、より迅速に克服できるでしょう。


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↑こんにちわ!精神医療のブラックジャックです。

繰り返しますが

①薬(天然のものがほとんど)とともにその効果を最大限に引き出すための
②有酸素運動を並行させた訓練法をすることで効果は倍加します。

境界性人格障害は
※(Secret Medicines(天然の物質が95%以上))を飲み、正しい運動を同時に実践していかないとそう簡単には克服できません。
特に重症の症例ほどそうです。なぜかというと、重症の症例ほど遺伝的要因が濃厚であるからです。

※こういう表現をするのは本当はよくないのですが、あえてする理由は「これほど効果がある」というニュアンスを皆さんにお伝えしたいために「意図的に」ということです。

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◆精神医療のブラックジャックにできること(一大特色)

私の個人指導の主な流れは、
境界性人格障害を克服するうえで必要なサプリメント、薬をあくまでも紹介という形で「こういう組み合わせが効果が非常に大きいですよ・・・・・・」と、きちんとした科学的根拠に基づいて、高い安全性を保障しつつ、クライアントさんに自己責任を了承の元、逐次、アドバイス、指導を行っていくというものです。

主には、Mailとスカイプを利用して、
その他、教本(Google Document)、動画、音声を使用して緻密に行っていくという流れの話になります。

私に直接会いたいという人は私の自宅や近場に来ていただいてもかまいません。
それからこれは、巷にあふれる「情報商材」ではありません。
私が直接指導を行っていくというもので、お申込みをされた方に対する完全対応型の柔軟性に富んだ指導になります。

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私の方法を用いれば、境界性人格障害はより迅速に克服できるでしょう。

なぜなら後述しますが、
境界性人格障害は心の問題というよりもむしろ、
脳の機能の問題であり障害」であり、そこにピンポイントで着眼し、直接脳機能を修正していこうというのが私の個人指導の一大特色であるからです。

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↑境界性人格障害を克服するということは「良い意味で馬鹿になる」ということ

◆境界性人格障害は脳の機能障害~これがすべてのすべて~

だからこそ、「脳の機能を正すサプリメントや薬を飲み」、「脳の機能を正す運動をしない」とダメなのです。
逆に言うと、
ここさえ押さえることができれば境界性人格障害はより短期で克服できるでしょう。
(リバウンドもありません。)

ただし、薬それからサプリメントの服用は生涯続ける必要があります。
その理由は他の項で説明しているように、境界性人格障害は先天的な脳の器質的傾向(重症レベルのADHD)によるものが大きく、
たとえ仮にもし「薬なしで境界性人格障害の症状を克服することはできた」としても、
「生まれ持った境界性人格障害的気質傾向までも変えるのは極めて不可能だからです。

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(英語表記すれば下記のとおりです。↓)
(Bordeline Personality Disoder→Borderline Personality Trait)※

(日本語表記すれば下記のとおりです↓)
境界性人格障害→境界性人格障害傾向(〇)※
境界性人格障害→完全に自分を作り替える(✖)
(※薬なしでの治療の場合)

それは瞳の色が生まれつき茶色の日本人が、
努力で白人のように瞳が青くなりたいと言っているのと同じ話です。
無理であり、不可能です。
人間は自分の遺伝情報通りのこと以外できませんし、
遺伝情報通りのものにしかなれません。

先天性糖尿病の患者は毎日インスリン注射を打たないと生きていけません。
また、重症腎不全の患者は二日あるいは三日に一度病院で人工透析をしないといきていけません。
それとこれは同様のストーリーで、境界性人格障害を根本的に克服したいのであれば、私が紹介してるSecretMedicinesを生涯服用し続ける必要があります。


↑古い時代の私(東京都心(新宿)における講義風景)
 【境界性人格障害の治療/東京】

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◆私のこと 

 

沖仁宏(おきまさひろ)

1985年静岡県熱海市出身。
今現在カリフォルニア州サクラメント在住。
生まれながらに不幸を約束される人生を生き、
ありとあらゆる精神病理(境界性人格障害をはじめとする感情障害系統すべて)を経験する。その中でもこの境界性人格障害はその中核の一つであった。
また計画的、本格的な自殺騒動を国をまたいで幾度となく引き起こす。
(その度にその国の地元の人間に命を救われる)

学業ではまず情報工学(コンピューターサイエンス)を専攻するがその大学を中退、
また、国際基督教大学教養学部(ICU)に入るが即座にやめる。
(ありとあらゆる精神病理の異常心理を経験したため)

元自衛官航空管制職種。

◆私の主な実績

■新宿講演(感情コントロール障害の克服方法(2013年11月))
TV朝日「ワイスク」出演
■TV局(TBS)からの取材依頼(私の何がいけないの?)

■オーストラリア北部砂漠縦断
■メキシコ「ソノラ砂漠」縦断
■マインドフルネス瞑想指導者
密教ヨガ指導者

■断食21日経験者
■認知心理学に関するエッセイが本邦大学心理学部の教材として使用される
■雑誌メディアからの取材依頼多数

「精神医療のブラックジャック」を自称。
最も得意な分野は、境界性人格障害や強迫性障害のような感情系精神疾患の正確な克服法の指導です。
単に出鱈目(でたらめ)に過ぎない精神医療の現状を危惧し、未解決の心の問題を解決に導いていくその道のプロ。精神医学界のラストホープ(最後の砦(希望))。

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(目次)

 

◆再度掲載~こんな方に~

 

特に対象になるのは

●境界性人格障害でどうにもならない状態に陥っている方、
どの薬を服用してもどの療法を受けてきても
 改善しないといった方々や
その周囲のご家族やご友人、恋人の方々

●自殺を考えている人
●境界性人格障害は治らないという医学の定説を完全に信じ込んでいる方
●もう御託はいいし、無駄足をこれ以上踏みたくない方
●境界性人格障害を本当の意味で克服したい方(先天的傾向までも含める)
●現状に危惧を持っている精神科医、医療関係者の皆様

 

などです。

お申し込みをされた方には精神医療最後の砦(LastHope)、精神医療のブラックジャックこと沖仁宏があなたのために対応いたします。

◆具体的な方法について

______________________________

境界性人格障害を治療する上で重要な精神医療で知られていない薬、サプリメント
(Secret Medicine)の最高に効果の出る組み合わせ、
そしてその最も害の少ない服用方法を紹介し
簡単な運動で最大限の効果を出し疲れも残さない方法
また、
③その都度生じたご質問、ご相談へ対応いたします。(希望の方にはSkypeを使った電話の応対も行います。)
④生活指導(生活の正し方)
Mailを使った個人指導(メイン)
⑥海外の最新の治療法情報
をお教えします。
それらのエッセンスをまとめた教本(Google Document)
 お渡しします。
(Secret medicinesのリスト及び概要、栄養管理、運動の方法、生活習慣を正すコツ)
⑧アフターケアとして、最期まで相談に乗ります。
⑨音声、動画を使った詳しい説明(Secret medicines,運動の方法、栄養管理など)
⑩本人の成育歴、症状を非常に細かくメタアナリシスを行い、境界性人格障害の状態を発生させている環境的要因も分析します。

メインは、個々人各々にあった対応を取る柔軟性に富んだ完全対応型の個人指導です。
五分間診察して「はい薬ね」という五分間医療とはまったくもって異なります。
同時に私はブラックジャックのように医師ではありませんので「指導」「紹介」「アドバイス」のみを行うのであり、処方箋の記述、診断、診察、治療行為は一切できないので、すべて自己責任であると事前に了解できる人のみお申込みください。

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なお、これは今ばやりの「情報商材では全くない」ということも、ここにその意を表明いたします。あくまでも私個人による指導がメインなのです。

料金は初期費用のみで32万4000円(税込みです。
(※以前から予告していた通り、値上げしました。顧客の方が増えすぎると個人個人に合った対応ができなくなるためです。)

◆境界性人格障害を克服するのに時間はかからない

この私の指導で境界性人格障害の問題はより短期に解決するでしょう。
ご安心ください。

それは私の方法は「脳の機能に直接働きかける手法を主にとっていくから」であり、
これは当然の帰結なのです。
何度も言いますが、「境界性人格障害が治らない」とされているのは「現存精神医学の腐敗」にすべて由来するのです。

【こんな方へ↓】

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◆精神科医や専門家の話を真に受けてはいけない

また、今の精神医療の境界性人格障害の専門医が
言っている通説を信用し洗脳されないでください。
精神医学の教科書はでたらめなのをご存知ですか?
DSM(米国精神医学診断基準)もICD(国際疾病分類)などのいわゆる精神疾患診断基準書などすべてそうです。

さらには、薬を処方する医師彼ら自身、自分で薬を服用した経験も
その病気にかかった経験も何もありません。
なぜ精神科医は飲んだこともない薬の効用を熱心に説明することができるのでしょうか?
(実際優秀な精神科医、心療内科医は20人に一人程度)

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特に、境界性人格障害の治療にゾロフトやレクサプロのような、ありきたりなSSRIを処方している医師は既にアウトです。私はオーストラリア(ダーウィン、メルボルン)に滞在していたころ、地元の精神科に何度も足を運び、様々なDrに会ってきましたが、正直日本の医師とレベルが変わりませんでした。

彼らもただ私にCitalopramやEscitalopramをひたすら処方する程度のレベルで正直幻滅しました。
(海外のDrも所詮教科書通りのことしかできない汎用な人が多いです。)

実は、このようなSSRIは偽薬と大して効果に差異がないということが既に判明しているからです。[1]

[1]https://www.painscience.com/articles/anti-depressants.php

また、私自身のこれらの薬の服用経験から「むしろ症状が悪化しただけ」でした。
(副作用だけが極度に出て不安が強くなり、むしろ鬱が悪化。恐怖が強くなっただけでした。また、薬の副作用で支離滅裂な言動や行動が見られるようになってしまいました。)

なぜ抗うつ薬を飲んでも私のような重度のうつ病を交えた境界性人格障害が全く改善しなかったのか?

私のイタリアの友人の父親はプロザック(SSRI)を飲んで首をつって自殺しました。

SSRIには副作用しか存在しない – YouTube

さらには、患者を馬鹿にするような医者、看護師すら出てくる始末です。
あなたはそういう人物に会ったことはありませんか?

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「医療行為という一種の人助け」をすると称する人物たちが、この程度の我執(がしゅう)に塗れた小さな人間なのです。
そういう連中に私は、「あなたの症状は人格障害ですね。まずその腐った根性を治療してください」と
言ってあげたい。

彼らも精神医学の教科書にのっとって診断されればその多くがいくつかの人格障害に該当することでしょう。(※自己愛性人格障害、反社会性人格障害(サイコパス)など)それくらい精神医療における診断というというのは科学的根拠を完全に失調したエビデンスの欠片もないようなものなのです。

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これは実際に境界性人格障害であると精神科医から診察されたある方が私によこしたメールの添付画像です。
この方ひとりに少なくとも16種類もの薬が処方されています。(実際は他の写メールもあったのでこの人への処方薬は20種類以上でした。これは医師の処方に関する法律が改定された後の日時において、でした。

これが精神医療の現状です。


「どう考えても必要のない薬ばかり・・・・・・」です。
これを処方した医師の頭は大丈夫なのかと正直な話、私は思います。

繰り返します。


優秀な医師ほど処方薬は必要最小限に抑える傾向があります。
藪(やぶ)医者ほど大量処方し、クリニックの点数稼ぎ、または金儲けに躍起になるのです。

何故かというと、開業医として収入を高めるには、保険適用で数剤処方では大きな儲けにはつながらないからです。
よって大量処方したり、薬価のより高い新薬を処方することで、少しでも収入を高めようと躍起になるわけです。

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◆境界性人格障害は脳機能の問題 

私は彼らとは違い、自分自身がこの病気の異常心理を実際に経験(ありとあらゆる感情系精神病理の心理を経験)、そしてその克服体験を経て、しかも精神科領域、内科領域で処方されるほとんどすべてといいほどの薬を服用してきた経歴を持ちます。そしてその多くが駄薬であった事実を超越し、「最も効果のある薬の服用の組み合わせ」を発見してきたわけです。

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なぜ、このようなことが可能であったかというと、その契機になったのは、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の医療実験に参加したことが大きいかと思います。

その時、劇的な薬理学体験を自分自身の生体において経験したわけです。

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なお、過去の私の境界性人格障害的な症状は、超重度のADHDから派生されたことが今ではよく理解できますが、それはそれは極限的に酷いものでした。
感情コントロールが全くできない。
計画性が完全に欠如していた。
吃音や言語障害もあった。

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(さらには、もともと私は「薬を服用する」というような安易な方法を初めから行っていたわけでは断じてなく、
もとは薬などという楽な道を一切選択せず、陸上自衛隊に入隊したり、肉体訓練や座禅、瞑想を徹底的に行っていくという自力での克服を目指して生きてきたという背景がありました。したがって、今現在私が提唱する方法論は「その後のメソッドである」ということができます。)

このような流れの中、

私はどの薬がどういう作用を及ぼし、境界性人格障害に効果が大きいのかそして、
その最高の組み合わせを熟知するに至りました。
(きちんとした科学的根拠の掲示も可能です。)

その探求への熱意はたとえば前述したように米国有名大学の医療実験にも参加したほどです。
UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校
それは危険極まりない実験でしたが……
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米国では資金提供なしで大学や研究所で臨床実験が一般の人々を対象に行われているのです。(そういう意味で米国は酷い国です。ほかの国では必ず事前に実験参加者に対して資金提供があります。何故なら、それによって一生の後遺症を背負うことになる可能性もあるからです。)

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それはケタミンやMDMAのような麻薬の一般人への投与実験でした。
(ケタミンが将来うつ病のような精神障害の治療薬になるのではないかと今の先端精神医療において言われるようになってきています。)

◆トラウマだとかインナーチャイルドがどうとかいう話よりも脳の機能の解決が先ですね。

話は変わりますが、

境界性人格障害は本質的に言えば、
心の問題でも性格の病気でもありません。

繰り返します。境界性人格障害は心の病気ではありません。
「境界性人格障害とは単純な脳の機能障害」なのです。
「脳の機能が心、性格を生んでいる」ことを確認すれば当たり前です。

「心の障害、性格の病気」というよりも「脳の機能障害、脳の病気」といった方が、
精確な表現なのです。
(心、性格とは、とどのつまるところ脳の働きのこと)

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このことの証拠の一つは、
とてつもないほどのトラウマを体験してもピンピンしていて、
健全に育っている人も中には存在するからです。

たとえば五体不満足で有名な乙武洋匡氏のような人がそうです。
「手足がないのはとてつもないほどのトラウマ」のはず。
(先天的なものであれ、後天的外傷によるものであれ)
にもかかわらず、彼はポジティブに生きていきます。
これは一体どういうことなのでしょうか?

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◆トラウマに負けない脳の機能を獲得すればいい

回答は、生まれつき脳の機能が非常に抗うつ的、
ストレス耐性が非常に強いのでしょう。

PTSDに関する研究で世界的に有名なジョディスハーマン[2]は、
戦場で同僚の顔が砲弾で消し飛ぶというような苛烈なトラウマを受けても平気な人は平気である、という事実をその名著「心的外傷とその回復」で述べていますが、生まれつきの脳の傾向により、「PTSDになるかどうか」があらかじめかなりの割合で既に決まっている、とも言っています。
それから、彼女は境界性人格障害などは存在しないとさえ主張もしていますが。。。
(この説に関しては50/50だと私個人は考えます。彼女は間違っていると私は思います。)

[2]http://www.goodtherapy.org/famous-psychologists/judith-herman.html

要するにトラウマや境界性人格障害に絶対に負けない脳の機能状態を獲得しさえすればいい。
だから、私の言うように
脳の機能を正常化させていく正しいサプリメント、薬と正しい運動が必須になってくるという算段です。
(お申込みされた方にはそれらすべてを正確にわかりやすくお教えします。)

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◆境界性人格障害を克服したいなら本物の克服者の話を聞くことが最短

そういうわけで、この境界性人格障害(BPD)を克服する上で最も最短でベストの方法論のひとつはその病気や障害における実際の克服者の話を心から信用することです。
その話に耳を傾け信じる心さえあれば、
境界性人格障害の問題はより迅速に終わることでしょう。

私の指導によって問題は本質的な意味合いで、より正確なレベルで終わるでしょう。
要するに境界性人格障害の症状が消えるのみならず、境界性人格障害傾向(Borderline Personality Trait
)すら消えるはずです。
なぜなら私が説く方法論は科学的根拠に基づく手法でもあるからです。

◆境界性人格障害を本当に迅速に克服したい人に

たとえば、
精神科医や心療内科医が書いたものではありませんが、

「境界例と自己愛の障害からの回復」

という古くからある有名サイトがあります。

「境界性人格障害からの回復」を読者に提供する旨のサイト名であるにもかかわらず、古典的心理学に基づく無駄な理屈がごちゃごちゃ並べてあるだけで、題名どおりの問題提起を与えることができていないのです。いわゆる境界性人格障害からの具体的な回復法゠問題解決の方法(正しい治療法)がそのサイトには記載されていません。

(そもそもこのサイトの情報は誤りが多いので、洗脳されないでください。このサイトは境界性人格障害を病んだ人の内側を、たとえば研究者の立場から見るのであれば、良質で優秀なコンテンツだといえますが、タイトルにあるようなこの境界性人格障害を回復したい人に対しては、「何のメリットもないサイト」なのです。(そのサイトの著者は精神分析を信奉していますが、そもそも精神分析をはじめとする古典的心理学の手法は最新の精神医学、脳科学において完全に否定されています。古典的心理学には統計学に基づく科学的根拠がまったく存在しないので、今までの歴史上、「科学である」と認められた試しがありません。

そのため今の時代、古典的心理学的手法「精神分析、夢分析、心理カウンセリング」はオカルトであると医科学の分野において嘲笑されて捉えられているのが通例です。たとえばその一派である精神分析はオカルト(似非科学)である」とその創始者であるフロイト自身も半ばそのことを認め、「将来、心の病気の解決には脳科学を指向する必要性があるだろう」と奇しくもその当時に言い当てていたわけです。

◆誰も問題解決を提供できていない

精神科医もそうです。
延々と患者から金をむしりとり続ける。

金をとるのは結構だが(資本主義経済であるのだから当然の話)、
「治療する」「克服させる」という最も根源的で大切な問題解決を
ほぼ誰ひとり与えることができていないのです。

資本主義であろうが、顧客に問題の解決を提供できていなければ、それは資本主義であるとすらいえません。自己限定利潤主義とでも形容できましょうか?

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◆ネットはネガティブな情報の海


ネットはネガティブな情報ばかりです。

ネットにある情報には境界性人格障害を克服させる科学的な手法に基づいたものがほとんど散見できません。それどころか、「治らない」「克服できない」「難治性」であるというような文章を繰り返し繰り返し読むことにより、読者は「境界性人格障害は治らない、克服できない」という負の刷り込みを自分自身の脳に施してしまうこと(=洗脳)になります。

特に文字(視覚)情報にはひとは洗脳されやすいのでご注意ください。

だからこそ、私のブログのようなポジティブなサイト、ブログだけを繰り返し見ているといいのです。間違ってもネガティブな情報ばかりを載せたモノは見てはいけません。

何故かというと、「洗脳」「刷り込み」が起きるからです。私のこのブログのようなポジティブなサイトだけを徹底的に見ていると「境界性人格障害は治るのが当たり前で治らない方がおかしい」という常識が徐々に徐々に自分の中に芽生えてきます。

ポジティブな情報を常識化してください。

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◆心理カウンセラーは無資格である

ところで、
みなさんは明日から誰でも心理カウンセラーを名乗ることができる事実を知っていますか?

心理カウンセラーは無資格の民間療法です。
また、臨床心理士ですら国家資格ではありません。
(よってこの両社では保険適応外の高額費用がかかる。)

もちろん、それらの方法で問題が解決すれば全く問題はないのですが、そのほぼ99・9%において問題解決の提供が全くできていないわけです。
つまり、それらのほとんどは「詐欺だとかぼったくりに近い領域の話」になります。

◆私の個人指導の一大特色

【△私の個人指導の一大特色は▽】

①柔軟性に富んだ微妙な調整をクライアントに行ってくことにあり、完全個人対応型の形式をとっていること、それから、
②本当に効果の高い治療法のみを取り入れていること(それらをあくまでも懇切丁寧に紹介、アドバイスを行う

の主に2点にそのすべてが集約されます。

よく世間で「境界性人格障害を薬やサプリメントなしで治す」などという耳障りの良い話を聞きますが、実際はごく軽症のモノを除いてはほぼ不可能な話なのです。
それは生理現象である感情(難しい言葉を用いれば不随意作用)をコントロールするのが不随意作用(自分の意志でコントロールできない)にであるという事実に由来します。

感情コントロールは難しいのは何故か? – YouTube

なお、

お申し込みをされた方には、必要な時に電話(Skype)でもメールでも、でもFacebookチャットなどで対応することが可能です。また、直接私に会いたいというのであれば近場に来ていただければそれも可能です。

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◆境界性人格障害を克服させるSecret Medicinesの存在

まず、私の紹介する最も強力な効果を示す数種類のSecret Medicinesを最高の組み合わせで服用し、運動の習慣をきちんとつけていくことで境界性人格障害はより容易に克服できるようになっていくでしょう。
それはこのブログで紹介したリタリン(Ritalin(中枢神経刺激薬))のような耐性形成のあるものでは全くありません。

しかも、その多くが副作用もありませんし、耐性形成もなく、安全なものなのです。

もっと言うとそれらのほとんどが天然の物質※なのです。

※また、それらのものはセントジョンズワートのような誰もが安易に思いつくようなありきたりな凡庸な発想に基づいたものではありません。

 

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最初から、私が紹介しているような薬、サプリメントをある特定の組み合わせで服用すればよかったと自分自身述懐しています。
(最高の効果を生む栄養管理も説明します。)

それに合わせて、
私の推奨する有酸素運動を合わせればより強力になり鬼に金棒です。
同時にマインドフルネス瞑想を行うことも同様の効果があります。

このような境界性人格障害の治療を用いればその克服はより短期で可能になるでしょう。

◆常識に洗脳されてはいけない。人の進化は常に常識の外で起きる。

私があなたやあなたの大切な人が抱えるこの境界性人格障害という問題を
本当の意味で解決させる指導を行っていきます。
もちろん私の問題ではなく、クライアントさん個人の問題であるので、
薬やサプリメントの最適量はご自身で試行錯誤していただく必要があります。

私は米国の医療実験に参加し、当地の医師ともコネクションを持っており、最先端の治療情報を把握しているからです。
(ただし、治療行為、医療行為は一切行えませんので、その点においては自己の裁量のもと、自己責任ですべてお願いします。)

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私が本当に効果の高いもの、その最高の組み合わせを紹介します。

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いずれにせよ、

「今までにない非常に強力なメソッドである」という事実には変わりはありません。また、この境界性人格障害を消滅させる方法論は常に最新のものへとアップデートしますので、その都度その都度最新のものを取り入れ、ベストのそのまたベストという形式で情報をアップデートさせながらクライアント様にご提供させていただきます。
(定期的な現状報告もこちから促し、決してクライアント様を放置したりはしません。ただし、何度も現状報告をお願いしても音沙汰がまったくないような場合は、大量のクライアントを抱える身ゆえ、こちらからのご連絡は以降積極的に差し上げることはいたしません。要するに克服において最高の効果を出したいのであれば積極的な現状報告を行うようにされてください。)
 

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 なお、事前のご質問や疑問がある場合は当ブログよくある質問をよく御照覧になったうえ、私のMailアドレス宛にご連絡ください。

境界性人格障害の治療【よくある質問】
http://ask.fm/Masahirooki135
↑より迅速な回答が欲しい方は、Askfmに匿名で無料質問可能です。

◆「わかる人にはわかること」かもしれません

とは言っても、
私は別にこれを特にお勧めはしません。
詳しくこのブログや私のYouTubeチャンネルをご覧いただければ、わかる人にはわかる話だと思うこと、それからより真剣な人にのみ対応したいと考えているからです。

なお、「これはネットに溢(あふ)れる心の病を治すと吹聴する、くだらなく浅はかな小金稼ぎの情報商材の類では一切ないということを再度ここでご確認いただければと思います。

実際、私個人が直接指導するという話になります。

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【個人指導のお申し込みは下記のサイトで可能です】

http://masahirooki135.wix.com/blackjack

http://site-901275-4998-466.strikingly.com/

※本ブログは経済産業省の公式ポリシーに基づいて作成されています。
東京都庁公式HP  

沖仁宏(おきまさひろ)
精神医療のブラックジャック
【連絡先】
masahirooki135■gmail.com
(■を@に変えて御送信ください。)
(最終更新日:2018/10/17)
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境界性人格障害よくある質問

◆境界性人格障害よくある質問

※ここにとても大切なことを書きましたのでぜひお読みください。
(最終更新:2018/10/07)

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(目次)

 

①境界性人格障害を克服するのにどれくらい時間がかかりますか?

本当に正しい薬を最高の組み合わせで服用し、有酸素運動を並行して行えば長くても※三か月未満早い人では1か月~3か月程度で完治し※、リバウンドもありません。こう書くと、「境界性人格障害は絶対に治らない」と言われている世間一般の常識と著しく乖離(かいり)するので、「眉唾物(まゆつばもの)」、「信用できない」、「怪しい」・・・・・・etcと感じる人が出てくるのはわかりますが、これは紛れもない事実です。
(※かかる期間に関しては、上記したものこれはひとつの目安とお考えください。ご自身による合う薬、サプリメントの組み合わせ、およびその分量の試行錯誤が必要だからです。ただし、冗談は抜きにして、まず3か月以内には問題は消失すると思います。なお、私は治療行為は一切せず、あくまでも最新の治療法の紹介(実行はすべて自己責任でお願いしております)、アドバイス、それに基づく個人指導を主にクライアントの方に行っていきます。)

境界性人格障害の根底にはその多くに大抵ADHDがあるので、
ADHDに働きかける薬を服用しないといけません。
しかしながら、それはリタリンやコンサータのようなものではなく(もっともリタリンやコンサータは境界性人格障害に対してSSRIよりも遥かにマシではある。私を信用しない方はこれらの薬を最小用量から試すべき。ただし耐性形成がこれらの薬はある。)

もっと副作用の少なく自然に近い上効果が高い薬があるのでそれらを私は推薦し、個人指導時に紹介させていただきます。

 

そのときは、各々のクライアントさんのCaseに従って、その人に最も適切なサプリメント、薬(Secret Medicines)を紹介し、最大の効果を生む服用方法を指導し、同時に有酸素運動のこれもまた最大の効果を生むための簡単にできるエクササイズを並行して紹介していきます。

最低2つの薬、そして様子を見ながら多くても5~8つ程度のモノ(サプリメントを含める)を組み合わせます。

無論、有酸素運動も同時に行います。

話がそれたのですが、これらの方法をとっていけば、
「治らない」「難しい」とされている境界性人格障害もより短期で克服可能になっていくものなのです。

②個人指導とは直接会っての指導ですか?

 

いいえ。主にMailを用いてコミュニケーションをとっていきますが、ご希望の方にはSkype(電話)で対応していきます。(なお直接会いたい方は、近場まで来ていただければコーヒーショップやレストランなどでお話することが可能です。

まず第一に私の作成した克服のためのエッセンスをまとめた教本があるのでそれに基づいて実践していただきます。(最先端の研究により既に医学的、科学的な有効性が確認されているものです)そして、その都度生じた疑問を私に相談し私が適切な解答をさしあげ、アドバイス致します。

③沖さんはすべての薬を人体実験として服用した経験をお持ちなのですか?

はい。精神科で処方されるすべてのカテゴリーの薬を海外で実験として服用してきました。中には重大な副作用を示すものもあり、ろれつが回らず、床に倒れこみ、死にかけたこと、救急車で運ばれたこともあります。

心臓病や重度の統合失調症に対する薬も飲んだほどですから……。

特に統合失調症の治療薬で劇薬として知られるクロザピンという薬を飲んだ時は本当に危険な状態に陥りました。こんな風なので、ほぼすべての薬を服用してきたからこそ、どの薬が境界性人格障害に対して本当に効くか、私には明白にわかります。

しかも、最高に効く組み合わせ(カクテル)があるのです。

④自殺未遂の経験はありますか?

はい。当然何度もあります。
昔、四国遍路をやっていたのですが、その当時も自殺のために四国霊場を廻っていましたね。自殺念慮も自殺思考も未遂も腐るほどしてきたので、正直飽きました。
凍死自殺、枯死の試みなどより本格的な方法による試みもありましたが、地元の人間に助けられ一命をとりとめました。

イエローナイフというカナダ北東部に存在するマイナス30度の極寒の地(当時は11月でした)、そこの森林地帯で睡眠薬100錠をウォッカを煽りながら飲みまくった。
それから、夏になると気温が50度近くなる砂漠を水も食料も故意に何も持たずに入り、枯死を試みました。それほど、この国際金融資本が支配する忌々しい世界を憎んでいたわけです。

⑤境界性人格障害に心理カウンセリングや認知行動療法などは効きますか?

多少の微々たる効果はあっても、
根本的な解決には全くなりません。
その理由は、境界性人格障害は脳の機能の問題であって、
心や性格の問題ではないからです。しかも、心理カウンセリングは保険がきかないので
非常に高額で、一回60分1万円~5万円以上がざらなのです。

境界性人格障害に心理カウンセリングが意味がないのは、
繰り返しますが、
境界性人格障害は脳の機能の問題であるからです。

ここは極めて大切なところですので、
頭に刻み込んでください。

カウンセリングや認知行動療法では主に心を心として扱い、
心を治そうとする古典的心理学の手法を基底にするもので、それらの方法論はすでに時代遅れ時代錯誤といってもよく、脳の機能に着目し、脳内化学物質の伝達異常を塩基対レベルから是正していくという脳科学、遺伝工学を盛り込んだ手法をとらなければ、境界性人格障害は克服できません。

特に中度から重度の場合はそうです。

心理カウンセリングや力動学的精神療法などの古典的心理学の手法は基本的に間違いなのです。


たとえば、交通事故の外傷で脳を痛め、
言語障害が出ている人(高次脳機能障害)をカウンセリングで治すことができますか?

考えてもみてください。


身体を動かし、
話すリハビリをしたり、運動をし、薬や栄養で脳の可塑性を高めていかないと治らないでしょう。
境界性人格障害(脳の機能障害)も同様の話です。

物理的な脳の機能障害をカウンセリングで修復することはできないのです。
脳は重大な精神的ストレスによっても傷つきます。
ストレスホルモンのコルチゾールが大量に放出されると、
脳細胞が死滅するのです。

そういった意味合いで、境界性人格障害は過度の精神的ストレス(トラウマ)による脳の外傷であるともいうことができるのです。
(この仮説はハーバード大医学部のPTSD研究の世界的権威、ジョディスハーマンが提唱しています。)
(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2929750)
(無論、境界性人格障害の根底には遺伝的、先天的な機能不全(脳の機能不全)がある事も少なくない)

⑥薬を飲まないと境界性人格障害は良くならないのですか?

いいえ。有酸素運動を単独で行っても十分な効果が期待でき、
ごく軽症の人の場合は、これだけで治る可能性があります。
ただし軽症以後の状態の人の場合は薬を飲みながら、有酸素運動することで
克服がより短期で可能になるでしょう

【 製薬会社の企み】薬を飲むよりも運動するほうが健康効果が高い 苫米地英人が解説 – YouTube

また、境界性人格障害にはADHDが根底にあるので、その先天的特性を根本から解決しようと思えば薬やサプリメントは必須だと割り切って思ってください。
(先天性の糖尿病でインスリン注射が必要な人のようなもの)

⑦常識外れの見解に聞こえるのですが……

それも仕方ないでしょう。
それほど境界性人格障害の本質を脳の観点から理解している人物が医師や専門家も含めて国内海外を問わず極稀(ごくまれ)だということです。
だからこそ、「なかなか克服できないという常識」が打ち破られないのでしょう。

 

⑧どうして沖さんは常識を破れたのですか?

それは海外で長期生活しているからでしょうね。
東洋の精神医療と西洋のそれを経験し、ヨガ(゠崩した言い方をすれば東洋医学)に精通していましたから
その分、「人の心理が脳の機能の表れに過ぎない」そして、「どのような薬がどういう風に効いていくのか」を慎重に観察し自分で自身の体に薬の投与実験を行うことができました。

それもこれも海外にいたことが大きかったでしょう。

海外では日本よりもはるかに容易に薬局のカウンターで処方箋の必要な薬を入手できましたから。

そして、この私の指導する方法で治っている人は非常に多いのです。

⑨リネハンの弁証法的行動療法やベックの認知行動療法は根本的な部分に効きますか?

これも同様の話で、ある一定の効果はあります。
ただし、何度も言うように心というのは脳の機能の現象です。
ですから、いかに心(思考)の癖を認知行動療法のような手法で修正しようとしても限界があります。

また、弁証法的行動療法のような弁証法的な思考(白か黒かを見るのではなく、その中間のグレーゾーンを観る)を定着させる訓練をしてもやはり同様に限界がある
のです。

なぜなら、心(思考)の癖というのは、
脳の機能が現象化したものだからです。
私のように生まれつき極端にネガティブな脳を持ってしまえば何もかもおしまいじゃないですか。ネガティブな脳を持つ人はどうしてもネガティブな思考、考え方(スキーマ)にならざるを得ないのです。ですから、脳の機能に直接介入する手法以外、効果的ではないとここで繰り返し主張しているわけです。

⑩境界性人格障害は脳の機能の障害ですか?

そうです。
結局、脳の機能障害が根底にあるので、脳の機能を正常化すること(私が指導する適切な薬、サプリメントの摂取、適切な運動)をしないとだめです。
境界性人格障害は心の問題と見ると、大きな間違いで克服できません。
脳の機能の問題であると観て対応していけば克服できます。
(https://www.nimh.nih.gov/news/science-news/2008/emotion-regulating-circuit-weakened-in-borderline-personality-disorder.shtml)

⑪欧米では境界性人格障害の問題はどうなっているのですか?

欧米では使用できる薬が日本(本邦)よりも明確に多いため、
治っている人は日本より明らかに多いでしょう。
たとえば、医療用大麻のようなものを精神疾患の適用に入れているほどです。
米国のいくつかの州では医療目的での大麻の使用が許可されており、たとえば医師の診断書があれば、不眠症や鬱に大麻を使用できるのです。

もし、日本で大麻が合法であるならば
自殺者は激減します。

⑫なんだか沖さんは危ない人のように思えてきました…

それはむしろ今の日本人がおかしいんです。
そもそも大麻はGHQの占領前までは医療の現場において痛みの治療や精神的問題の解決に使用されていました。
貝原益軒という江戸時代の有名な医法家の著した養生訓という名著にも大麻(あさ)の医療目的での使用が記述されているほどです。

大麻と覚せい剤は明確に区切るべきもので、
一括にして同一視するのは明らかに誤りです。

最近、医療用分野において大麻の使用を解禁させるべきだと訴え、大麻には依存性は存在しないなどと主張していたにもかかわらず、大麻を所持し大麻の一般人に対するイメージをさらに悪化させた有名人(高樹沙耶)本名、益戸育江の罪は重いと言えます。

彼女の主張自体は正しい。しかし、自分が違法行為をしていたのでは意味もないし、説得力もなくなってしまいます。

⑬沖先生が紹介する薬は大麻のような違法のモノですか?

まったく違います。
すべて合法のものです。
危険なものは一切含まれていませんし、
その上、合法ドラッグの類でも全くありません。
しかも、そのほとんどが天然の物質(90%以上)であります。

それはお申込み後にご自身でお調べになれば100%おわかりいただけます。

 

⑭運動はどうやればいいのですか?

そのためには予備知識を付ける意味合いで
ジョン・J・レイテイの「脳を鍛えるには運動しかない」や
「Go Wild~野生の体を取り戻せ!~」をぜひ手に取ってみてください。運動は気休めではまったくなく、人間の認知機能を高めそれを維持するうえで極めて重要です。

運動は、ハッキリ言って、心理カウンセリングや精神療法の100倍効果があります。

ただ、正しいやり方が存在するのでそれにのっとって行う必要があります。
しかも、個性別で、たとえばある人は一日200mだけ走るのが最適であり、また他のある人では2km走ったほうが健康的であるといったように個々人によってまた、その日の体調によって違うのです。

ただし、わかっていることは運動は境界性人格障害のような心の病気で弱った認知機能を改善させる大きな力があるので、無理のない範囲からはじめるべきでしょう。

特に心拍数を上げるような激しい運動を短く行うことがポイントです。

(私個人が実演して解説しました↓)

認知機能を強化する運動の方法まとめ~How to do the most effective exercise for brain function~ – YouTube

脳の機能を正常化するには、身体を動かし、心拍数をある程度あげないとダメです。
人間の脳は最低限度身体を動かさないと正常化していかない。
薬だけ飲んでいてもダメです。(ダメというわけではないがより効果を得るには運動を併用したほうがはるかに速い。)
(ただし、仕事が肉体労働であれば話は別。主な仕事をしていない場合、仕事が頭脳労働の人は運動の習慣をつけるべきです。)

⑮沖さんの外国の元彼女は境界性人格障害だったのですか?

はい。彼女は白人でしたが、些細なことでとてつもない怒り方をし、
その数分後には急に優しくなったり普通にしていました。
とにかく「日本人にはいないほどの尋常ではない気性」を持っていました。
一緒に生活し自宅に刺身包丁のような鋭利な刃物があったため、いつ殺されるかひやひやしたモノです。

そしてあるとき、とんでもないことを私にしだしたので
それっきりです。
とにかくとんでもないことをされ、私自身とんでもない目に遭いました。
(ここにそのことを書くと、ほぼすべての人は恐ろしく驚愕するでしょうから、やめておきますが……やはり書きます。具体的に言うと、彼女の虚言が原因で海外で誤認逮捕され、拘置所送りにされ後に当然ながら冤罪が発覚しその後釈放されたのです。そのせいで海外の監獄での生活を私は強いられたわけです。詳しくは下ページ↓を御照覧ください。)
(参考:)
昔の彼女が境界性人格障害だった私

私は、境界性人格障害は日本人はそうそう発症するものではないと思っています。
境界性人格障害は白人だとか黒人の女性特有の病であると。
この感情の激しさは日本人では例外的でしょう。(日本のヤクザ顔負けの気性)

そういう意味合いで、日本人でこの病気を診断された人は
そのほとんどが誤診であり、AC(アダルトチルドレン)で十分である気がします。

それほど、日本人と他の人種は性質、気質が全く異なっているのです。

 

⑯境界性人格障害は白人特有の病気であると……

 

はい。
たとえば、「世界仰天Newsの境界性人格障害の白人女性のような一線を平気で乗り越えてくるような人が実際に日本人にそうそう生じるものなのか?」といった疑問です。
(彼女は、自殺企図どころか夫の犬を刺殺したり、夫を惨殺して平気でいます。また、番組内で放送された内容はかなり脚色されオブラートに包まれています。実際は、彼女はシリアルキラー以上の完全な精神異常者で、境界性人格障害とは似て非なる存在です。)

私は今まで精神科で境界性人格障害を診断された数多くのひとに対応してきたのですが、常軌を逸した異常な行動を私に対してとった人はほとんどいませんでした。そういう意味で日本で問題になっている境界性人格障害の被害者と呼ばれる人はそのほとんどが実はサイコパス(反社会性人格障害)の被害者なのではないかと思います。

そして、自分を不安定だとか思ったり境界性人格障害ではないかと疑って、
精神科を受診しているような人はアダルトチルドレンに過ぎないのではないかと素直に感じますね・・・。

昔、私が直接対応してきた体験によると、精神病院へ入院経験があるより本格的に思えた人でさえ、最低限度の礼儀を弁えているのが、印象的でした。

■日本人の境界性人格障害はアダルトチルドレン寄りのモノが多く
■他人種ではサイコパス寄りの境界性人格障害が多い

実感を受けます。

⑰瞑想(マインドフルネス)は効きますか?

 

瞑想や座禅は良いものです。
ただし、ある程度心が安定してこないとうまくいかないので
私は動く瞑想をお勧めします。
動く瞑想とは有酸素運動のことです。
筋トレでも構いません。

リネハンの弁証法的行動療法はこのマインドフルネス(無心)の状態の獲得を第一義に考えています。
思考過剰が人間を極度のストレス状態に追い込みます。
境界性人格障害の状態になっている人の心は思考過剰、雑念まみれになっているはずです。よって、マインドフルネス瞑想を用いることで、思考過剰、雑念を解消していくのは非常に有効な治療法になります。

江戸時代の精神療法は、禅や水行でした。これらの手法はマインドフルネスの状態へ人心を導くのです。

マインドフルネス瞑想まとめ – YouTube(←私による解説)

 

⑱食事はどうすればいいのでしょうか?

普通で結構です。
食事制限など必要ありません。過食しても全く問題ないのです。過食したならばその分運動すればいいだけですし、たとえば女性ならばある程度太っていた方が可愛いものでしょう。

もっとも栄養管理については教本も交え私が専門に指導します。
過去の私は男のくせに「過食」でした。まるで愛情をむさぼるかのように延々と飯を食らっていたものです。(男のくせにスイーツ(特に和菓子)が大好きだった。(大学在学中の頃))
ここは私が経験者としての具体的な克服法も同時に指導します。

⑲境界性人格障害の本質を一言で表現するとどうなりますか?

脳の機能の異常です。
根底にはADHDという発達障害が存在しています。
ですから、ご自身のことをもう境界性人格障害だと思うのはやめましょう。
それよりもADHDであるという自覚を持った方が遥かに良いです。
また、最悪、「アダルトチルドレン」程度にしておいたほうが良いです。

境界性人格障害それも人格障害などと聞くと、
「もう治らないものなのではないか」ですとか、一般の人にもご自身の深層心理においても恐ろしい響きを与えてしまうので、ADHDもしくはアダルトチルドレン程度にしておいた方が明らかに良いです。

人間は自分を病人視し、病人扱い、障碍者扱いしているとますます弱者になってしまいます。

病気を治す一番の秘訣は病気を忘れることでもあります。
そして、「何より境界性人格障害は100%治る」、「治るのが当たり前だ」くらいに強気に思い込み、それを自分の中で常識化していくことがポイントです。

 

⑳沖先生は米国有名大学の薬理学実験に参加したのですか?

はい。
それもすべて実験と調査のためでした。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のラボです。このことをスイスの友人(スティーブンといいます)に話すと「絶対やばいからやめたほうがいい」と促されましたが、自分の目的を完遂するためにこの領域の調査も実施しました。
また、米国内に存在するある研究所(サンディエゴにあります)の薬理学実験にも参加したほどです。

最新の薬物療法を調査すると言う目的があったので、
今知られている精神医療の最新の薬物療法はすでにすべて体験済みです。

http://www.maps.org/news/media/5264-ucla-medical-researcher-studies-using-hallucinogenics,-ecstasy-to-treat-autism

㉑境界性人格障害を克服するのに必要な薬はすでに存在しているのですか?

はい。
それらは一般によく知られていないものがほとんどで、
心療内科や精神科ではまず処方されないものです。
しかも、最大限の効果を生むための組み合わせ(カクテル)があるのです。
ちなみに、それらはセントジョンズワートだとか5–HTPだとかそういう凡庸な誰もが思いつくようなものではありません。最もこれらのものはSSRIよりまともなのは確かですが・・・・・・。

そもそもセロトニンを増やせば、心が安定するという理論は製薬会社がねつ造したモノでした。
(http://www.dailymail.co.uk/health/article-3050380/Depression-NOT-caused-low-serotonin-levels-drugs-used-treat-based-myth-psychiatrist-claims.html)

 

㉒運動だけしてもダメで薬だけ飲んでもダメですか?

そのとおりです。
境界性人格障害もまた遺伝的な要因が非常に大きな障害ですので、
両者を並行させることで効果は倍加し、
しかもより短期で克服が可能になっていくのです。
このことの重要性はいくら強調しても強調し過ぎることはありません。

㉓またお聞きますが、境界性人格障害は脳の問題なのですか?

そうです。
このことは極めて重要なので忘れないでください。
境界性人格障害になっている人が感情をコントロールできないのも、
ヒステリックだったり、無計画だったりするのも
脳の機能に起因する現象です。
人間に自由意志はないと仏教の開祖、釈迦(仏陀)はいっていますが、
このことは科学的な真実です。

そこを理解すれば、
心理カウンセリングや力動学的精神療法などを行っても
全くとまではいかなくでも、ほとんど意味をなさないということが、良くお分かりいただけるでしょう。

心理カウンセリングなどは
脳の機能がある程度正常化し、心に余裕ができたいわゆる
境界性人格障害をほぼ寛解させたと思えるレベルの心(脳の機能)が健康な人が
受けるべきものです。
渦中のドまん中にいるような人には全く意味をなさないのです。

ですから、渦中の人は
私が提唱し指導、紹介しているような正しい薬、サプリメントを飲み、有酸素運動を実践していかないといけません。

それさえできれば、境界性人格障害はより迅速に消滅していくでしょう。

㉔境界性人格障害に入院は必要ですか?

どうにもならないほど自殺企図が酷い場合を除き、入院は必要ないと私は考えます。なぜかというと、入院することで自分は境界性人格障害であるという強い思い込み、また患者意識が生じてしまうので余程のことがない限りは入院は安易にお勧めできません。しかも多額の費用がかかるうえ、効果のない精神療法、薬物療法が待っています。ですから余程自殺企図が激しくない限りは入院はしないほうが良いと私は個人的に考えています。ことに、10代の入院などもってのほかです。

㉕境界性人格障害は対象恒常性が不安定なのはなぜですか?

その理由は、脳の機能によります。
対象恒常性が不安定であるというのは心理学専門用語なのでここで簡単に説明しますと、些細なことによって他人の評価が乱高下する症状を言います。境界性人格障害ではこの対象恒常性が非常に不安定です。
対象恒常性が不安定であると昨日まで最高で素晴らしい人であると思えた人が些細なことが原因で最低の人に様変わりすることも少なくありません。(もっともこれは心が健康な人にも多少なりともありますが・・・・・・)

しかしながら、この症状は幼少期の母親との不安定な関係ですとか、トラウマが原因であるなどという妙に納得してしまう耳障りの良い学説をよく我々は耳にしますが、それよりも生まれ持ったその人の脳の機能が原因であるといった方が妥当な形容です。

たとえば、高次脳機能障害というモノを知っていますか?

これは、交通事故のような物理的な脳の外傷によって、
性格が短絡的になり、白か黒かでしか物事、他人を見ることができなくなってしまう症状を言うのですが、高次脳機能障害を詳しく見ていけば分かるように境界性人格障害の症状に酷似しているでしょう。

それは当たり前の話で、
高次脳すなわち前頭葉の問題で物事の認知が両極的になっているのが境界性人格障害であるのですから、後天的外傷で前頭葉を損傷した高次脳機能障害の人が、境界性人格障害に酷似した症状を持ってしまうのは当然の話です。

私が言いたいのは、
このような脳の機能障害を心理カウンセリングや精神療法で治すことができるのか?ということです。脳が受けた物理的損傷(ダメージ)を心理療法で回復させることができるのでしょうか?

考えればわかりますが不可能です。

そういう意味で、
境界性人格障害の治療家は国内外を問わず「とんだ誤解」をしています。
その自覚が少しでもあればまだ救いがあるのですが、

ほとんどの其の類の人間たちに自覚はありません。
それどころか、金に目が眩(くら)んでいるせいか、顧客、患者の問題解決よりも自分の儲け(幸せ)を第一義に考える愚かな人間も少なくありません。

繰り返しますが、
脳の機能障害を治すには薬、サプリメントを飲み、身体を動かすという俗に言うリハビリをしていかないとダメです。
特に、境界性人格障害ではその根底にADHD(生まれつきの前頭葉の脆弱性を有する発達障害)が存在しますから、私の提唱する方法のような対応をしないと絶対にダメなわけです。

対象恒常性の不安定さ(物事を白か黒かで見てしまう認知様式。専門的には部分対象関係ともいう)というのも脳の問題なわけです。

㉖どのようにして相談者に合う薬を決めているのでしょうか?

初めに行うスクリーニングシートにおいて40項目程度の質問に回答していただきます。そこから、当事者の状態を生化学的な側面から把握し、
紹介する薬、サプリメントの核となるものをまず服用していただきます。

それらのものは大概3つ~8つ程度になります。

それらを服用してみて様子を見ながら必要なものを加えていくという形をとります。(あくまでも紹介するという形式で、服用するしないはすべて自己責任であるのでご注意ください。)

感情コントロール障害の場合、境界性人格障害でもうつ病でも強迫性障害でもなんでもそうなのですが、共通の受容体の異常がわかっており

たとえばNMDA受容体の機能異常や愛情ホルモンのオキシトシンが作られづらいなど、です。
(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1810584/)
↑境界性人格障害の主要原因のひとつはNMDA受容体の機能異常による

そういう理由でピンポイントで効くもののみをはじめは試していただいております。
合う組み合わせを見つけるのには試行錯誤しないといけませんが、
私が紹介するものを服用すれば症状の大きな改善は比較的迅速に実感できるはずです。

㉗薬の費用の合計は月額で換算するとどの程度と考えればよいのでしょうか?

月額ですと、最低で3000円程度、完璧な組み合わせで最高の効果を出す場合(よほどの重症例の場合)は月10000円~一万5000円程度です。

それらの薬剤も90日分60日分などで月額に換算すればカウンセリングなどを継続的に受けられるよりも実際はより安価になります。支出が増えるのは初めの月だけだと考えていただいて構いません。ですから、実際の月額換算は高くても8000円以内に収まると考えていただいてOKです。

なお、薬やサプリメントの販売は私個人が行うものでは一切ありませんし、そういった販売会社と事業提携も一切結んでおりません。

㉘境界性人格障害を治す薬は近隣の薬局でも手に入るものですか?

薬局で手に入らないものがほとんどですが、

入手できるものも中にはあります。

 

㉙初期費用32万4000円の料金でどこまでのケアをしてくださるのか、具体的に教えてください。

質問や相談の解答やアドバイス、指導の類は無制限で行い

動画や音声それから教本(Google Document)を使って具体的な方法論をお教えさせていただきます。境界性人格障害をはじめとする感情障害における共通の問題を是正し、それから個々人にあった必要な薬、サプリメントそれから正しい有酸素運動のやり方の紹介をあくまで自己責任であるということを事前に了承してい頂いたのちに行っていきます。

初期費用が32万4000円とやや高額な理由は、私個人の営業的な意味合いもあるのですが同時に1万や5万円程度で指導を受け付けると申込者が殺到するため、解答が追い付かなくなる懸念があることも大きい上、お支払いを踏み倒すような人間が必ず増える傾向があるからです。

また、ある方がおっしゃたように、あまり公(おおやけ)にならないで、比較的重度の人、本当にやる気のある方に比重を置いて対応していった方が誠実なのではないかと考えるからです。
柔軟性に富む対応、個人個人に合った対応を取ること、申し込まれた方の問題の究明を専門に行ってます。そこが私の対応の一大特色だと思っています。


㉚おススメの心理療法をお教えください。

心理アセスメントは正直どうかと感じるのですが、

その理由は心理とつくものは既存の精神疾患にそのほとんどが意味をなさないものだからで、

ただし脳科学に基づいた心理アセスメントであればお勧めします。(まあ、そんなもの存在しないでしょうが・・・)

 

古典的心理学に基づくものであれば

おススメはやはりしません。心理療法は一時的な心の癒しにはなっても、
脳の物理的機能障害は治せないからです。たとえば認知症の人を心理療法で治せたり、カウンセリングを施すことによって劇的な改善ができるのでしょうか?


やはり無理です。


㉛沖さんのクライアント様の境界性人格障害のケースにおける具体的な解決例を教えてください。

具体的な解決例は、

・娘が暴れ困っていたが薬の服用をして即日で嘘のようにニコニコしているようになった。
・重い引きこもりの青年が社会復帰し自立した。
・境界性人格障害の問題を抱えていた娘さんが私の指導を受けることで、問題が解決された
・どうにもならない感情コントロール障害が嘘のように消え、感情がコントロールできるようになり、爆発することもなくなった。

枚挙にいとまがありませんが、

なぜ、このような高い問題解決を与えることができたかというと、必要な薬剤(薬やサプリメント)を紹介し服用していただいたことにあります。

アトピー性皮膚炎という病気がありますが、

これは先天的な異常でやはり薬を飲んでいかない限り病状は治まりません。

それと同様に精神疾患ここでは感情障害に対してもそうなのですが、

先天的なものが環境要因以上に大きいですので(たとえば一卵性双生児研究などからも境界性人格障害の遺伝率は高いとされる)、

無機質な話ではありますが、

やはり最低限の薬(天然の物質が多い)の服用は必須です。

 

薬を服用しないとたとえ、症状は消え寛解したとしても
先天的な傾向は継続しますから
Borderline personality disorder(境界性人格障害)がBorderline personality trait(境界性人格傾向)になるものだとお考えいただいて構いません。

境界性人格傾向すら完全に消滅させたいのであれば
私が個人指導で推奨する薬、サプリメントを服用しないといけません。
それほどまでに遺伝的要因は大きい。

生まれついた脳の傾向によって、幸福を感じやすいか不幸を感じやすいかが70%程度は決まっているという科学の研究データがありますが、これはおそらく正しく、それは身長が高い人低い人がいるという身体的特徴と同じ話になります。

また、薬の服用に合わせて有酸素運動の習慣をつければいいのですが、

相当古い時代、境界性人格障害の問題の指導に有酸素運動を中心とした手法を私は取っていたのですが、

どうしても解決できない重症例というモノも当然ながら存在し、

そして自分自身の海外生活の実感として

他人種と自分との性格的乖離、体格的乖離を目の当たりにしたのですが、

遺伝要因の大きさを痛感しました。(もっとも一卵性双生児の追跡調査における精神病の有病率は極めて高いことはそれ以前から知ってはいた。)

それまでに、

境界性人格障害を克服するために座禅や瞑想のようなマインドフルネス瞑想、有酸素運動、心理カウンセリング、精神分析と

すべての治療法をほぼ完璧なレベルで実践してきたのですが、

やはり薬なしでどうにかしようという試みには限界がある事に気づきました。

それは上に記してきたように脳の機能の

アトピー性皮膚炎(先天的異常)のようなものだと認識していただければよく、

やはり薬やサプリメントは必須なのです。

昔のようにロボトミー手術をDr福島のような超一流の脳外科医に行ってもらえば

薬なしで治る可能性はありますが、

この方法は危険であり同時に今の国際法上、人道上許容されるものでは受けることは限りなく不可能です。

そう考えると、

脳の機能を是正し症状を消滅させるには

脳の機能に直接介入する薬やサプリメントを飲んでいかないとやはりダメです。

この現実に

気づいた当時の私は正直絶望し、自分自身の無力さを痛感したのですが、

生きていくのに必要なモノだとわかるとやはりすすんで服用するようになりました。

人間の心は

いくらネガテイブなことは思うまいと思っても、

脳の機能がネガティブな思考、感じを受けやすくなっていれば

ネガティブなことを感じざるを得ません。

脳の機能により自動的に思考も感じ方も強制されてしまうわけです。

この事実を既存の精神療法家や心理カウンセラーは過度に軽視しており、

たとえばアルコールを飲めば、暗い人が急に明るくなったりする

そのような脳内の化学物質の変容による大きな性格の改変が自分やその友人といった非常に卑近な間柄で起き、そのような当たり前の事実を経験的に知っておきながら

自分のビジネスも絡め、観ようとしない人がほとんどです。

そういう意味合いで

やはり心理療法は

脳科学を中心に見据えたもの出ない限りはお勧めはしません。

心のメンテナンス程度と割り切り、1時間20ドル(2,3000円)程度のものであればよいのですが、

現実は一回のセッション60分100ドル、日本でも一万円以上などがざら、です。

個人的には良心的な心理カウンセラーほど安価だと思いますが、心理療法、精神療法自体が精神疾患の治癒に無意味なのでいずれにせよ、気休めだと理解したうえで受けた方が良いでしょう。もし、私が心理カウンセラーを標榜する場合、1時間3000円程度です。その理由は、境界性人格障害の治療において心理カウンセリングは気休め以下の効果しかないことを理解してるからであります。

㉜現在服用している薬から沖さんが処方するサプリ・薬への移行はどのように 行われるのでしょうか。(我が家の場合、本人、現在は学校のヘルスサービスに絶大な信頼を寄せており、専門的に専門家が説明をしないと動かないと予測されます。)


併用して問題ないものがほとんどです。
組み合わせ方に気を付けるだけでよいです。
劇薬クラスの薬を服用していない限りは問題はありません。

㉝ドラッグストアのオーバーカウンターでない場合は処方せんは沖さんが発行 するのですか?

私は医師の免許を持っていませんし薬剤師でもありませんので
処方箋の発行や給付は一切できませんし行いませんが、

こういう組み合わせ(薬やサプリメントを推薦することはできます)たとえば、「あなたにはこれとこれをこのような組み合わせて服用するといいですよ」、といった感じでです。Secret Medicineのリストを詳述した教本がありますから、まずはそれらのものをご自身で読んでいただき、納得していただいた後にこちらで指導を開始します。

そういう理由から服用は自己の裁量に基づいた自己責任という形式をとらせていただいています。

処方箋が必要な薬はごく限られたもので、多くが処方箋なしで入手可能です。(ネット通販という形式が多い)

㉞子どもへの直接の指導・フォローアップが原則だと思っていますが、指導が進む 中、保護者に対してのアップデート等は行っていただけるのでしょうか。(海外では年齢的に薬も含め一切教えてもらえませんでした)

 

はい。それはもちろん行っていきます。

㉟音声、教本などは今後は英文での対応がなされるのでしょうか。

教本は英語で対応可能ですが、音声は字幕を入れるなどといった配慮を行う事が可能です。

ただし、スカイプでの通話は難しいです。直接会って身振り手振りを交えれば伝わると思いますが、専門的分野ということで医療領域の英語は読み書きはできても話すのは厳しいです。

いずれにせよ、はじめから英語圏版を作るつもりで今現在作成中です。

 

㊱指導が終了と判断する時期はいつなのでしょうか?

何か最近明るいね、と周囲特に身近な存在(家族、恋人、友人など)から言われることが多くなったとき、です。

ここまで来ればまず問題ありません。すでに境界性人格障害の問題はその傾向も含めてなくなっていることでしょう。それはご本人が一番わかることではあります。私の場合がそうで、「周囲の友人(海外居住)から最近明白に明るくなったよね」、といわれましたがその時遺伝的傾向も含め、この境界性人格障害の問題を本質的に解決できたといえます。

 

㊲指導が終わった後の薬などの手配はどうすればよいのでしょうか?

問題が消滅しても、核となるいくつかの薬やサプリメントは継続して服用しないといけません。心の病気というのは、インフルエンザのようなウィルスによるものではなく、遺伝的な問題に起因する現象であるからです。

私のYoutubeチャンネルの動画「精神疾患は遺伝が大きい」でも詳しく説明していますが、境界性人格障害をはじめとする感情コントロール障害群というのは先天的な脳の傾向からくることが多いので

先天的傾向はどうしても薬やサプリメントなしでは残りますから、その先天的な部分にまでメスを入れるにはやはり薬は飲んだほうがいいです。

薬といってもある数種類のモノを除けばすべて天然の物質です。

㊳再発(リバウンド)したら(調子が悪くなったら)いつでも対応していただけるのでしょうか。

はい。
薬やサプリメントの服用を続けている限り再発はまず考えられませんが、調子が悪くなったときはこちらで対応します。そう意味合いで、持続して相談に乗ります。その代わり、中途挫折は絶対に避けるようにしてください。

 

㊴境界性人格障害ではオキシトシンレベルの低下が散見されるようですが市販されているオキシトシンスプレーのようなものは効果がありますか?

結論から言うと、その手の製品に効果はありません。
その理由はオキシトシンは血液脳関門(BBB(Blood Brain Barrier))という脳への異物を除去するフィルターを通過することができないからです。これは市販のサプリでよく見られるGABAなどと同様の話で、これらの物質は血液脳関門を通過しません。(分子が大きすぎるため)

私も高額な市販のオキシトシン製品を試したことがあるのですが、全く効果を実感しませんでした。

ただし、オキシトシンを錠剤という形で血液脳関門を通過させる技術はすでに確立されており、もう5年もすれば脳内のオキシトシンレベルを錠剤という形で脳に運べその濃度を上昇させる薬が巷に出回る可能性があります。ただしオキシトシン製剤には中毒症状を惹起する可能性も存在し、その理由はMDMAという合成麻薬が薬物乱用者に愛されその人気が高いのも脳内のオキシトシンレベルを顕著なレベルで上昇させるからなのです。

この種の米国の医療実験(当然、二重盲検法で行われた)に参加したことがありますが、確かにすべてのモノ、人が素晴らしく見えたものでした。

そういう意味合いでオキシトシンを急激に上昇させる薬の処方は今現在のベンゾアゼピン系(Gaba–A受容体の作動薬)抗不安薬に見られるような薬物乱用を招く恐れがあります。そのような理由からか、製薬会社はオキシトシン製剤の販売に対して非常に慎重なのだと思います。

㊵境界性人格障害は過剰診断されていますか?

はい。間違いなくそうです。
このことはある精神科医が書籍で言っていますが、
人格障害の診断シートを真面目にやれば誰でも簡単に人格障害になるし、
それを言ってしまえば政治家も芸能人もそのほとんどが人格障害になってしまうという馬鹿げた話だ」と一刀両断でしていますが、私も同感です。

境界性人格障害の診断シートなども誰でもやれば該当する可能性が高いわけです。その理由は、この地球上に感情がコントロールできる人はごく稀であり、禅の高僧やヨガ行者を除けば、ほとんどの人間は自分の感情をまともにコントロールできません。

いい年した大人が自分の感情をコントロールできないからこそ、戦争も差別も世界中から未だになくならないわけです。また、より卑近な例を出すと、不倫するのも人をいじめるのもすべて感情コントロールできていない証拠です。

話が少し逸れましたが、あなたに境界性人格障害を診断した精神医自身もDSMの診断基準にのっとり診ていけば人格障害になる可能性が高い。そもそもDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)を作成した学者自身があれは間違いだったと死ぬ間際に告白したほどです。

精神障害の診断は100%その医師の主観に依存します。つまり、科学的な根拠が一切ないわけです。たとえば、今の精神医療では、脳スキャンしたり、血液検査をしたりして、脳の状態を調べるという工程が診断プロセスに含まれていないため、科学的根拠ゼロといわれても仕方がないわけです。

もっとも先に挙げたある医師は極論が多く、この世に精神疾患は存在しないとまで言いきっていますが、これは明らかに間違いです。精神疾患は身体障害のように100%存在していますし、氏は故意に方便で、そのような表現をしているのかもしれませんが(極端なことを言わないと誰も耳を傾けようとしない。)、どうやら統合失調症までも詐病であるといっているところを見ると、本気で精神疾患は存在しないと思っているようです。

これは明らかに議論の飛躍であり間違いです。

近年では、脳画像レベル(fMRIよりも先の技術が既にあります)で精神疾患が存在するというエビデンスが数多く存在していまし、うつ病であるかどうかも血中のBDNF濃度を調べるだけで、その判別がより容易に可能なことを考えると、ある意味かなりの極論者でしょうね。

私がこのブログで繰り返し述べているように境界性人格障害の克服においても薬やサプリメントの服用は必須です。私が言う克服というのは症状のみならず、先天的な気質、傾向までも変えるというものです。

 

ただし、この一点を除いては私は氏の提唱している精神医療の問題点やそれらの醜さ、馬鹿らしさについて同感で、まだまともな医者の一人ではあると個人的には感じています。氏は精神医療従事者のほとんどが殺人者であると言い切っていますが、流石にこれは言い過ぎでしょう。

たしかに利潤追求、製薬会社との癒着のために病名のすそ野を広げ過剰診断を行い、保険診療の点数稼ぎに躍起になり患者に、効果のない薬をできる限り多く処方し、私腹を延々と肥やしているだけの者が少なくないとは思いますが、統合失調症までも詐病であると言い切るのは極論でしょう。内科医が顧客の裾野を広げるためだけに、簡単に心療内科医を標榜することができるのが今の日本国の法律の現状なのです。しかも、医師は大学で処方箋学も薬理学も勉強していません。

そのような理由からまともな医者は20人に一人から30人に一人程度であると思っていただいて構いません。

 ㊶薬の離脱を早く抜くコツを教えてください。


私はゾロフトを一日限界300mgまで飲んだことがありますが、
断薬というのはそんなにいうほど難しくないです。(ただし、これは個人差がある話なのであくまでも参考の一つにしてください。)
医師は責任問題になるのを恐れるために断薬の危険性云々誇張していいますが、
大した問題はまず起こらないとみていいと思います。

薬を抜く場合は、
有酸素運動を毎日行い発汗という形で体内の残留薬物をどんどん抜いていく方法が良いのです。
過去にこの方法をクライアントの方に薦めましたが、すんなりと断薬することができました。
ゾロフトはセロトニン受容体の働きをさぼらせているので、
急に抜くよりも一週間ごとに半分にしていくという方法が安全です。

100mg飲んでいるのであれば、50mg一週間服用にして
そのまた一週間後に25mg→0という形で充分です。
もっとも私のやり方は、いきなり服用を完全にやめます。
離脱作用は運動と並行するとそんなにいうほど厳しいものではありません。
ただし万全の安全を期すためには1週間ごとに半分ずつ減らしていくという方法が最も安全です。

断薬のやり方(私による解説(YOUTUBE))

ただし、パキシルの場合はゾロフトと違い服用量に対する効果(血中濃度の上昇)が指数関数的に上昇するので服用量を二倍にすれば、単純に血中濃度が二倍にあがるわけではないので慎重に行った方が良いでしょう。もっとも、私の場合で舌が、パキシルの断薬もいきなりやめて余裕でした。

ただし、一般的に観て、パキシルよりもゾロフトは単純に服用量に一致した倍数的な血中濃度の上昇を引き起こしますので断薬はより容易で安全です。

離脱や断薬を早くスムーズなものにするのに最も重要なことは、
やはり有酸素運動を毎日、ジョギングや散歩や筋トレを行うことで、体外に積極的に排泄することです。
繰り返しますが、要するに大量の発汗という形で体内の残留薬物を早く抜くんです。
断食という方法もありますが、現実問題として絶食はなれていない人には難しく、適切な指導者のもとで行わないと危険なので推奨はしませんが、運動であればより多くの人がより安全に行うことができます。

これは断薬に限った話ではなく、
薬を飲む人は運動することでその副作用を最大限減弱することもできます。
それほど運動は脳(心)の健康を維持するうえで非常に重要です。

運動には弱った脳神経を修復するといっていいほどの効果が実際に存在します。
基本的にどんな薬でもそうなのですが、
服用者は運動を絶対に並行して行うようにしたほうがよいです。

㊷医療用大麻はそんなに精神疾患に有効ですか?

はい。境界性人格障害でも強迫性障害でもなんでもそうですが、
その問題に起因するトラブルを一掃します。それは当事者のみならず、周囲のサポートする人の心労除去という意味合いも含めてです。
大麻が日本で合法化されれば、自殺者は間違いなく激減します。
いわゆる精神疾患の救世主になる存在で、近年その研究からその有効性が次々と公になっています。大麻は心の痛みそれから体の痛みを強力に除去し、その上耐性形成もありません。ライブドアの堀江元社長も大麻はコーヒー以上の害はないとたしか言っていました。また、依存性もない上、抗がん作用もあります。
大麻以上に危険なのがむしろアルコールです。そのエビデンスはすでに多く存在しています。
しかし、大麻は日本もろもろ多くの国(特にアジア圏が刑罰が重い。フィリピンや中国などは死刑)では違法なので絶対に使用はしないでください。(日本ではたしか禁固8年です)
また、合法(危険)ドラッグは麻薬(個人的に大麻は麻薬ではない)以上に文字通り危険であるので絶対に手を出してはいけません。麻薬以上に一番危険なのが合法ドラッグです。

㊸境界性人格障害はPMS(月経前症候群)とかかわっていますか?

おそらく女性に多い理由の一つにこれがあると思います。ある研究の結果わかったことは、PMSで苦しむ人、苦しまない人の違いはホルモンレベルでは存在しなかったのですが、PMSで苦しむ人ではGaba(抑制系伝達物質であるガンマアミノ酪酸)レベルの低下が指摘されました。特にGabaA受容体において、ということでしょう。
抗不安薬であるXanaxやデパスは主にGabaA受容体に対するGaba作動薬です。ただし、問題なのは耐性形成が強いので、依存性に陥りやすい。私はXanaxに耽溺していた時期がありましたが、1日1回4mg~8mg(常用量の4倍以上)以上服用し続け、しまいには4mgでも効果が全く実感できなくなったほどです。(もっとも私はいかなる薬もレクリエーションいわゆる遊びで使用したことは一度もありません。)そのような理由から米国精神医学会でさえも抗不安薬は頓服的、一時的に服用すべきものであり、2週間以上の長期にわたる使用は推奨しないと主張し、添付文書にその旨の説明もあるのですが、日本でも米国でさえも実際は数年以上患者に処方し続ける医師は少なくないのが実情です。

また、製薬会社は長期にわたる抗不安薬の使用がどのような結果を招くか試験していません。製薬会社が抗不安薬の長期における使用において問題は一切起きなかったと述べましたが、その長期というのは4か月以内、を指していました。(こういうところが、白人CEO特有の巧妙さであるといえます。)

日本のある医師はデパスには耐性形成がないと私に直接言いましたが、なぜデパスが依存薬でベスト3に常に入るのかを考えれば、それが真っ赤な嘘であるのは確かです。
薬物依存が生じるのは耐性形成と密接に関係しています。
1錠飲んで当初の効果を感じていれば薬物乱用など起きるはずないのは猿やチンパンジーでもわかることです。

話がずれたのですが、
PMSが酷い人は運動してください。
ある研究で1800人以上のPMSで苦しむ女性に心拍数を上げるような運動を実践させたところ、半数以上に大きな症状の改善があったそうです。
境界性人格障害を疑われるハリウッド女優、ウィノナ・ライダーが万引き現行犯で捕まったのも、PMSからくるホルモン異常である可能性は高いです。

また、女性は男性に比べるとセロトニンが作られづらい脳の仕組みを傾向的に持っていて、たしか男性の半分以下の速度でしかセロトニンが生成されないという研究がありました。しかもセロトニンの原料が不足すると女性の場合はさらにセロトニンが作られなくなります。

そういった理由で、原料であるL–トリプトファンはサプリメントなどから特別に摂取したほうがよいでしょう。またセロトニン自体にGabaを強化する働きがありますから、そうすればPMSもより楽にやり過ごせるようになるはずです。

㊹境界性人格障害とアダルトチルドレンの違いを教えてください。

境界性人格障害もアダルトチルドレン(AC)も基本的に同じものですが、

境界性人格障害→自殺企図のような過激な行動化が見られる
アダルトチルドレン→症状は持っているものの行動化は見られない

で充分です。
アダルトチルドレンは米国精神医学会が正式に定義したものではありませんが、
アルコール依存症の親を持つ子供に散見される症状としてその自助グループが定義したものです。
しかしながら、私がいつも言っていることなのですが診断名にあまり意味(もっともACは精神科医から直接診断を受けることはない)のないことで、すべての感情のコントロール障害は似たり寄ったりの脳の機能異常が関与しているからです。先に説明したようにうつ病の人が境界性人格障害とも診断される場合もありますし、うつ病の人が強迫性障害とあるいはパニック障害とも社会不安障害とも診断されることは限りなく易々と起きることであるからです。このような感情系の障害群は似たり寄ったりのモノなので、診断名自体はあまり重要ではないとみるのが妥当です。

㊺脳はフィルター(プリズム)のようなものなのでしょうか?

その通りです。
脳の機能が幸福を感じやすい、幸福を感じづらいなどは生まれつき決まっています。
酷い虐待やトラウマを受けても心が健康でピンピンしている人がいることがそのことの証左ですし、日本人には暗い人が多いが、アメリカ人は明るい人が多いなども言うまでもない事実で教育や文化の違いで説明がつきません。また、

私の自衛隊在籍時の上官は、「親父がアル中で母親に暴力をふるい、母親は首を吊って自殺した」と言っていましたが、教育隊の班長をやっており、とても穏やかで心の安定した人でした。彼が感情的になっているのを見たことはありません。

このように脳は世界を幸福であるか不幸であるか認識する一種のフィルターのようなものであると考えてください。このことは「境界性人格障害を克服した後の人生」という私の記事に詳しいです。

幸福な脳のフィルターを生まれつき持っている人と不幸を感じやすい脳のフィルターを先天的に持っているこの両者が存在しているのです。

前者はどんな酷いトラウマを経験しようが精神疾患に極めて発症しづらく、後者は境界性人格障害のような精神疾患にり患しやすいわけです。これは個人個人によって身長が高い低いがあるというような身体的特徴と同じ話だと考えれば理解しやすい。脳の機能(心)の傾向も遺伝によって生まれつき決まっています。

こんなものを精神療法や心理カウンセリングで解決できるわけないのです。
そこに介入するのには適切な薬とサプリメント、栄養、それから、有酸素運動のような認知機能を改善する(脳に良いこと)をしていかないと克服は絶対に不可能だと思ってください。仮に症状はある程度消えても、境界性人格障害の傾向(Boderline personality trait)は残ります。

脳の機能に直接介入していくというのが私の方法です。

ちなみに日本人は世界で最も不幸を感じやすい脳を遺伝的に持っているという説があり、私が海外で白人や黒人と接してみてわかったことは彼らは全く別の脳の傾向を有しています。話にならならいほど違います。私は30人程度の白人と黒人の中、ひとりのアジア人として同じ家で生活し一緒に仕事をしてきましたからいかに違うモノであるのかよく理解しています。あるいは、米国でもカナダでもどこでもそうですが、外で煙草を吸っていると、スケボーに乗ったあんちゃんがいきなり目前にやってきて、「一本頂戴?」なんていってくることなど日常茶飯事です。要するに知らない人がドンドン声をかけてくるわけです。
(こんなこと日本で起きたためしがありません。)

人種間においても脳の働き(脳内の伝達物質の傾向)が極端に違うわけです。

㊻親を変えようとしても無理ですか?

不可能です。親はたとえ子供が自殺しても地球に天変地異が変動がいくら起きようと変わりません。
それほど遺伝情報というモノは強烈に人間の性質を支配しています。
そこに介入するには私が主張するような薬(Secret Medicines)を最高の組み合わせで服用しないとダメです。これは親を変えようということだけでなく、自分を変えようと試みる場合も同様の話です。生半可なやり方は全くこのBPDの問題に通用しないということを肝に銘じてください。

①心理カウンセリングや認知行動療法で境界性人格障害を治療していくということは、一匹の蟻(アリ)が巨大な象(ゾウ)に対抗しようとしているようなものでこんな方法では歯が立たないのは火を見るより明らかです。

⓶弁証法的行動療法(DBT)では、心理カウンセラー(日本のように無資格ではない大学で博士号を取得したような人物)が一人の患者に対して数人で対応し、みっちりと心理セッションを行うというモノですのでいくらかマシではありますが、これは一匹の鹿が象(ゾウ)に戦いを挑むようなものです。

やはり歯が立ちません。

以前、受け持ったNY(ニューヨーク)在住のある日本人の恋人(西洋人)は自国の医師から境界性人格障害を診断されており、オーストラリアからの米国移民だったのですが、この弁証法的行動療法を受けてきたが効果がなかったと話しておられました。
やはり、Secret Medicineを最高の組み合わせで服用し有酸素運動を並行しないと無理です。

㊼境界性人格障害だけでなく先進国において精神疾患が急増した背景を教えてください

すべてを機械に頼り身体を動かさなくなったことが大きいでしょう。
たとえば、昔は洗濯物も洗濯板でこすったものです。
また、蛇口をひねれば水が出てくることなどありえず、井戸から水をいちいち組んだわけです。風呂を沸かすのもボタンをピッ!と一押しで湧きません。
いちいち薪を拾って風呂を炊いたのです。
このような昔の生活自体が脳に良かった。
禅でいう作務(さむ)のようなモノです。
禅僧は坐禅だけでなく、作務を非常に重要視していますが、掃除や家事、農作業によって見性(悟りを得る)した禅者も少なくありません。身体を動かすことは一種の瞑想(Meditation)なのです。

ところがすべてが便利化して機械化し、人間は体を使わなくなった。
それにより脳の認知機能が低下し、精神疾患により多くの人がかかりやすくなったということが考えられます。

また、人間関係の密接なつながりが欧米方式の核家族化によって損なわれ、人間が孤立化しているわけです。
特に欧米人であれば遺伝子の関係から一人で生きていけるより強い精神を持っている場合が多いのですが、日本人ははっきり言って核家族に向いていません。欧米人はセロトニントランスポーターが長い型(LL)が多く、その過半数がL型遺伝子を持っていますが、日本人はSSという短い型が多いのでその結果、セロトニンという感情を安定させる化学物質が脳内で不足しやすい。つまり、環境的要因の害を受けやすい。また、セロトニンの生成とオキシトシンの生成は正比例関係にある事がわかっているので、オキシトシンという心を安らげるホルモンも日本人は脳内で作られづらい。(もっともこの説は仮説に過ぎませんが、どうも他の人種の方がどう見ても、精神的に安定していますね。)
精神疾患や児童虐待が増える背景もこういったことが関係しています。
人間を孤立させ、それを放置する日本人たち。

精神疾患が急増した背景 – YouTube
(↑Youtubeで私個人がなぜ心の病が増加したのかについて解説しました。)

傍から見れば滑稽に映りますが、
私が日本を忌み嫌う理由の一つがこれです。「こいつらは本当に馬鹿なんじゃないかと思ったりもします。」それは欧米では半年か1年で解決するような問題を10年も20年もかけてうだうだうだうだと、やっと解決する。
しかも、本来、日本には禅という心の治療法がありながら、それを精神疾患の治療に活用せず、マーシャ・リネハンのような欧米人(白人)が日本古来の方法を取り入れマインドフルネスなどと称しそれが日本に逆輸入され、日本の医師が追随するというザマなのです。

また、精神疾患が急増したもう一つの背景に、
玄米や麦といった栄養の宝庫であった自然食が食べられなくなり
栄養価の低い精白された米や麦ばかりが食されていること。砂糖もすべて精白された者にとって代わっています。
また、危険な合成着色料や防腐剤のような化学薬品によって加工された食事。
農薬を大量に浴びた野菜を食べていること、
放牧された牛や鶏ではなく、閉じ込められて育った動物の肉を食べること(オメガ6に偏より脳により重要なオメガ3が少ない)

このような食品汚染が境界性人格障害のような精神疾患の引き金になっている場合があります。「そんな馬鹿な!」と思われる方は海外の加工食品の被害に関する論文を読んでみてください。そんなものは腐るほど存在し、たとえばある有名な研究では遺伝子組み換えされた野菜をラットに2年間与えたら握りこぶし大の腫瘍ができた。
それをその加工会社は長期にわたってラットに与えても問題は起きなかったと報告したのですが、その長期というのは4か月であり、それ以上の投与実験はしていなかったことが後に発覚。

このようなものが精神(脳)にも絶大な影響を与えているわけです。
食物(栄養)から脳内の伝達物質が作られることを理解すればこのことは容易に把握できる事象です。

㊽岡田尊司氏についてどう思いますか?

日本の精神科医で一番初めに人格障害(パーソナリティ障害)を克服可能であるといったのがこの人です。氏は医療少年院で精神を病んだ少年や少女との心理セッションを繰り返した背景がまずあり、同時に環境次第で人間は変わるものであると主張しました。普通の医師を警察庁の官僚とすれば氏は現場で実践を積んだ刑事のような精神医なのだとは思います。

最近、クリニックを開業したようですが、電話をしたところ、最悪レベルで感じの悪い女看護師がでたので、良いクリニックなのかどうか不明です。(私が医院長ならこんな看護師はすぐ辞職させます)また、文章から読み取れる人柄と実際に会った印象は大きく相違していることが多いですから、直接会ったことのない私には何とも言えません。おそらく境界性人格障害に対して正攻法で氏は対応することと思いますが、正攻法ではやはり限界があります。気になる人は一度受診してみてはいかがでしょうか?私にはわからないことです。

ひとつ氏に対して気にかかる点は、たしか愛着障害が現在の日本人の60%以上にも及ぶなどと著書に書いていましたが、全人口の60%が精神障害の範疇に入ることは自然科学の統計学上ありえません。
精神疾患の有病率に限らず、障害の症例数は数%が常で、全人口の60%もの人間が不健康な状態で共存する社会というのは極めて不自然な話です。書籍で勇気づけられたことがあったので氏に感謝はしておりますが、最近の氏の著作は誇張が多い観を受けます。

㊾精神医療の実情をどう思いますか?

馬鹿の一言に尽きます。
たとえば、抗うつ薬は二重盲検実験の結果、25%以下の患者にしか効果がない(抗うつ薬は偽薬(砂糖)と大差がないことが別の研究機関によるその後のメタアナリシスでわかった)というデータが泰然と存在しているにもかかわらず、精神医や心療内科医は製薬会社と癒着し、いわば製薬会社に洗脳され同時に自分たちが食いつながなければという自己防衛本能機制からか、こんなものを患者に延々と投与し続ける。

また、精神病院は 金になります。患者を意味のない薬を使い、薬漬けにし、逆に言うと治ってもらっては困る。
金にならないから
です。

(もっともこれは中にはそういう悪い医師もいるという比喩であるのでご注意ください。こう書くと、私が精神科医や精神医療、製薬会社を全否定していると受け取る人がいるようですが、私の全ブログ、YouTubeをご覧いただければわかるように、私は50%肯定し、50%否定するスタイルを取っています。)

日本は世界で一番精神病院が多い。

精神医療には巨大な利権が関わっています。
製薬会社の巨星グラクソスミスクライン社は抗うつ薬に関する裁判で何度も敗訴していますが、敗訴しているということは自分たちの誤謬(効かない薬や副作用によって異常行動を引き起こす可能性が高いものを販売しているという事実)を認識しているということです。

こういう構図、背景をまずご理解ください。

精神医療従事者の多くは、大変な心労をされている方がいる一方、殺人者といえるような人間もいるということです。善意でしょうが悪意でしょうがたしかに殺人者は殺人者です。そこに情状酌量をはさむ理由はありません。

また、患者の裾野を広げるために、診断名を易々と増やす。
社会不安障害だとか愛着障害だとかすべてそうです。

医者は患者に病名を付けたがる。

そうすれば、ICDやDSMに基づいた投薬が可能で、しかもできる限り多くの薬を出すことでクリニックの点数を稼げる。内科医が簡単に心療内科医を名乗ることができる現実を知っていますか?心療内科医としての訓練を大学で経なくても内科医は心療内科医を標榜できるのがこの国の法律なのです。また、医師は大学で処方箋学も薬理学も学んでいません。

正しい精神医は、必要な薬以外、出さないと思ってください。また、正しい精神医は運動も栄養療法も必ず薦めてきます。

㊿毒親について

子どもがたとえば境界性人格障害の場合、両親のどちらかに似たような性向が見られる場合が多いのは当然です。子どもは父親と母親の遺伝子を半分ずつ保有して生を受けるからです。ですから、その親がいわゆる毒親である可能性は高いでしょう。子どもの問題は親自身の問題であることを自覚してください。

お前を生んだ覚えはないとよく聞くはなしですが、一時の快楽をコントロールできず避妊しなかったのはその親自身であり、生後直後のその子供に親は絶対的な存在ですから親の支配に服従せざるを得ないわけです。そういう意味で、もし自分の子供が境界性人格障害であると思うのならば、自分自身かその妻か夫にも似たような症状が存在する可能性が高いので、その親自身も正しい薬やサプリメントを服用するべし、有酸素運動を並行して行うべきです。

昔の親は子供が不届きモノになってしまったら、出家したり切腹したりしたものです。この考え方は、漢方にもあります。つまり、子供が神経質ならば子供だけに漢方薬を処方するのではなく、親にも漢方薬を処方するのです。しかし親もまたそのまた親の被害者である事実は重要です。いわゆる負の連鎖が延々と続いていくのが境界性人格障害に限った話ではありませんが、精神疾患なのです。

51 運動は一生涯続けないと行ませんか?

薬およびサプリメントの摂取は生涯つづけ必要があります。このことを読者は既に良く理解されているようなのでこの場では割愛します。さて、運動なのですがこのことは、現代社会という文明社会に生きていること自体が異常であり、
そこに住んでいると、圧倒的に運動量が不足するという事実に起因します。
文明生活では圧倒的に運動が不足する事実を自覚してください。

(このことは、精神疾患が急増した背景 – YouTubeで解説しました。)

ですから、脳の機能を健全に維持しようものなら、週に四日や五日は運動したほうがいいのです。運動をするとオキシトシンですとかGABAのような心を安定させるホルモンや物質が増えますから、気分がよくなります。
私は毎日外を走るようになってから、強迫性障害と吃音を克服し、同時に境界性人格障害の症状が大幅に改善したほどです。少なくとも海外で一人で生活できるレベルにはこれだけで私の場合はなったほどです。しかしながら、症状が見られなくなれば、運動は積極的に行わなくてもよいようになります。

52 分割払いでお願いしたいのですが、どうすればいいですか?

その場合は、先に免許証やパスポートのような個人証明書のコピーを
住所、連絡可能な電話番号と合わせてこちら(私のメールアドレス)に先にお送りください。
なお、その際は、必ず、お振込みを完遂させるという誓約書にサインしていただきます。(電子署名)
毎月のお振り込み日は先月のお振り込みされた日付になります。
最高で五回払いまで対応していますので、
お金に余裕がない場合はご遠慮なくお申し出ください。
お振込先はお申込み後にこちらからメールでお送りします。
(※分割決済は中止しました)

53 直接、沖さんにお会いすることは可能ですか?

可能です。
近場に来ていただけるのであれば、こちらから出向きお話可能です。

54 精神疾患では脳の栄養代謝障害もあるのですか?

それもあります。
ある精神疾患ではある栄養の血中濃度が健康者に比べて極端に低いだとかすでにわかっていることです。この話は以前の私は信用せず、軽視し馬鹿にしていたのですが、それは大きすぎる間違いでした。
たとえば、今現在の日本人の主食が玄米から白米に変わったことは精神疾患が急増した背景のひとつ、です。玄米は栄養の宝庫、でありました。
今の日本の食生活では必要な栄養素を十分摂取できません。特に精神疾患になりやすい人は十分な摂取量が必要ですから、栄養サプリメントを飲むといいのです。(それほど食がおかしくなってきてるということ)脳内の化学物質は栄養から作られることを考えればこの事実はよく理解できるでしょう。もし、私を信用しない場合は、このような療法を実践するクリニックを受診するのが一番です。そして、有酸素運動でも筋トレでもなんでも結構ですから運動の習慣をつけてください。

55ではなぜ沖さんが言うようなサプリメントの摂取という方法や有酸素運動やマインドフルネス瞑想のような方法論が精神医療業界でその治療法の主流にならないのですか?

特許(パテント)が紛失しているから、金にならないからです。
有酸素運動などは一円もかかりませんから、ね。
そういう意味でこのような方法が表沙汰にされることはまずなく、
医学誌もいくら信頼性の高い実験結果が示されてもその種の医師の書いた論文を
意図的に載しません。とにかく製薬会社は自分たちが作った化学化合物(薬)を患者に売りたいんです。そういう意味で、俎上(そじょう)にあがる情報(Google)の検索結果も新聞の広告掲載蘭も情報が既にコントロールされており、
「本当に効果の高い療法は余程追及していく性格の人でない限りなかなかお目にかかれない」、という現状なのです。

56境界性人格障害と双極性障害の違いは何ですか?

両者の共通項は気分障害に属しているということです。
一般に双極性障害では二週間単位で鬱と躁のムードスイングを交互に繰り返すといわれています。大して境界性人格障害は気分の落ち込みが続き、躁状態にはそう簡単には移行しないという印象が強いです。

57製薬会社は巨大な利権を持っていますか?

はい。
たとえば米国のファイザー社は米国の議会に巨額の献金を行っているのですが、そのため米国議会はファイザー社にコントロールされているのです。
ファイザー社は法人企業でありながら、
税金(法人税)を納めていなかった期間がありました。いわゆる脱税を平然と行っているにもかかわらず(ちなみに米国は脱税に極めて厳しい国のひとつです。)、
お咎めなしであったのは米国議会に巨額の献金を行うことで議会の弱みにつけこみコントロールしていたためで、
ファイザーは法人税が低いアイルランドの製薬会社と株式交換を行い、
その子会社となることで、今までの未支払い分をすべてチャラにしようと目論見世間を賑わせましたが、失敗に終わったようです。

無論、ファイザー社は米国精神医学会とも癒着していますから、
一流の医学誌も製薬以外で成果を上げた治療例なども意図的に掲載しません。

そういう意味で、世の遡上に上がっている明るみに出ている情報、治療法は
出鱈目(でたらめ)が多いというのが実情です。

巨利をむさぼる 精神医療業界 第3章:病気の売り込み – YouTube

巨利をむさぼる 精神医療業界 第4章:実験 – YouTube

巨利をむさぼる 精神医療業界 第6章:一般大衆への宣伝 1/2 – YouTube

58自助グループはどうですか?

精神医療のダミー組織である場合が多いので、
代表者がどの団体に属しているかその入れ子の入れ子までも徹底的に精査してみる必要があります。
ボランティア(慈善)事業(NPO法人)と偽って、
患者を呼び込み最終的には精神科医のところへ誘導するというビジネスモデルである場合も少なくないからです。

私はサンディエゴのある研究所の臨床実験に参加しようとしたことがありますが、
そのことをカナダの友人に話してみたら、その研究所の所長の所属団体が危険であると彼は私に提言し、参加を見送った経験があります。

どんな場合でもそうですが表面的な情報だけを観るのはやめてください。
細部まで遡って見ていかないといけません。(物事の両面を観る)

59料金が前払いということで、架空請求のようなImageを持つのですが・・・

結論を言えば、そのリスクはゼロです。
もし仮に私がそのようなことを行っていれば、
とっくの昔に逮捕されているはず。
しかも、架空請求者において、顔出しをしかも写真という形ではなく、動画という形で配信を行っているというのは致命的です。

なぜ、こうして持続して活動ができるのかと問われれば、
私が事前に結んだ契約の通り、お金をもらったら、その代価として個人指導というサービスを即座にお申込みされているクライアントの方々に対して行っているからです。

前払いにしてある理由は、
後払いにすると一定の確率で必ずお振込されない人が出てきます。
催促の電話をいちいちしたくないということと(大昔にそのようなことが数件起きたことがあります(海外渡航前の話))、
「前払いにすることでより真剣な人のみが来るようになる」、というメリットを考慮して、ということになります。

「精神医療のブラックジャック」などといえば、怪しい雰囲気が自然と出てしまうのは承知の上ですが、そういった悪印象、怪しさ、というのも近いうちに自然消滅していくことでしょう。私はどのような誹謗中傷や事実無根の揶揄をされようが一切引きません。(それどころか、そのような根拠や証拠のない誹謗中傷を私にしますと、その法的な問題に関し、私は一切許しません。(「対象者が未成年だから女性だから許す」「精神を病んでいるから許す」というような甘いことはありませんのでご注意ください。)ただし、根拠や証拠をきちんと論理的に説明してあるものであれば、対象者と議論に応じます。)

また、私のYoutubeチャンネルを見て頂ければ、結局、「誰が正しいこと」を主張しているのか一目瞭然だと思います。

60 高機能境界性人格障害について教えてほしい

境界性人格障害に高機能も中機能も低機能も存在しません。
一般の人たち(いわゆる健康な心身の人たち)に比べれば、
認知機能が低下しているのが境界性人格障害であり、
高機能境界性人格障害という語意はなんだか一般の人以上の認知機能を有しているという響きを与えるので誤解されがちなのですが、
境界性人格障害の状態にある限り、一般の人よりも必ず認知機能が低下しているのは科学的な事実なので、
境界性人格障害の状態にある人の中においては、高機能、中機能、低機能、と部分けすることができるとは思いますが、母集団を「すべての人(脳(心)が健康な人も含める)」に対してみれば、高機能境界性人格障害というのは矛盾であり、
それは大抵サイコパス(行動化から境界性人格障害のように見えることがよくある)の間違いなのです。
よって、世間で境界性人格障害の様々な被害に会ったと主張している人のほとんどは実はサイコパスの被害者だと言えます。

より繊細で傷つきやすい境界性人格障害の人が人間関係をそう簡単に操作できるわけがありません。また、より認知機能が低下し感情コントロールの問題を抱えるこの種の人が冷静さを要求される戦略的な相手をジリジリと陥(おとしい)れるような行為を容易にできるはずがないわけですね。

なんだか「境界性人格障害」という言葉だけが独り歩きしているといった印象です。この活動をはじめて大分たちますが、大昔の過去のクライアントのうちネット上で、私に犯罪レベルの誹謗中傷を行ってきた人間は1名だけです。しかも、その人間は境界性人格障害ではなく、神経症の問題の克服として申し込みをしてきた人物でした。

昔から、このボーダーと呼ばれる人に直接、あるいは間接的に私は対応してきましたが、失礼なことをされたことはほとんどありません。

61 何%の確率で治りますか?

人間は各々(おのおの)異質差が大きい生物なので一概に断定することはできませんが、かなり高い確率で克服できるはずです。

お申し込みをされた人の中ではかなりの高評価を受けています。

62 上手くいっていないという報告は聞きますか?

一名の方のみ上手くいっていないとご報告されました。(2017年4月現在)
詳しい話を聞くと、その方は以前精神科医から処方された薬の服用をいまだに継続されており、私の所感ですが、それらの薬の服用をすべてやめて、私の紹介するものにすべてシフトすればその方も迅速に克服していくと感じます。(これは私個人の詭弁ではなく、実直な個人的な実感です。)

その方の場合は、気分安定剤として統合失調症の治療薬を数剤(三種類)、抗うつ薬を二種類しかも高容量で服用しており、正直な話、「医師はなぜこんなものを処方したのか?」私は大いに疑問を持っています。
これらのものが足を引っ張っているのは間違いありません。

63 境界性人格障害を克服したという実感はどんな感じでしょうか?

「鈍感力が大きく増す」といった感じです。
以前であれば耐えられないような誹謗中傷を受けても「はいそうですか」とより容易に受け流せるようになる感覚。
それから、細かいことが気にならなくなる。
神経が図太くなる。
常により冷静である。
以前であれば目くじらを立てて、激高したような事象を目前にしても
「はいそうですか」
とより容易に受け流せるようになる感覚。

感情的になることがほとんどなくなり、
仮にもし怒っても相手と議論によって解決していこうというより健全で建設的な姿勢に自動的になる、という感覚。

カクテルパーティ効果が高まり、周囲の視線だとか声が気にならなくなる。
それは丁度プロゴルファーがパットインの際に極度に集中して、そのとき頭上を過ぎたジェット機の爆音に全く気づかなかったという話に似ていると感じます。

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64境界性人格障害を克服してしまえば藝術的才能も消失してしまうか?

これは、ありうる話だと思います。
というのも、藝術領域の仕事は、極度な繊細な神経が要求されるので、境界性人格障害が治ってしまって、「鈍感力」を身に着けてしまうと、それに伴って藝術的才能が消失してしまう可能性は否定できません。

鈍感な人はどんな物事が起きてもたいていは
「はい、そうですか」
で終わってしまうでしょう。

そうなると例えば、小説家の場合、
恋愛小説を書いていても、
相手と別れて筆舌に尽くせぬ想い云々・・・・・・といった描写ができなくなるでしょう。
なぜなら、恋人と別れても「はいそうですか」
あんた嫌いです。「はいそうですか」
あなたのことが好きです。「はいそうですか」
・・・・・・・
という傾向に陥ることになり、
これでは詩にも小説にもなり得ません。
要するに認知的脱抑制がなくなっていきそれに伴い、藝術的才能や創造性が失われる可能性はあるということです。

しかし、私個人としては「嬉しすぎる」というのが実感です。
なぜなら、いくら高い藝術的才能を持っていようが高度な創造性を有していようが社会生活一つ送れなくなるほどの障害を抱えているのであれば、全くの不幸そのものであるからで、そういう障害が消滅したのだから「嬉しすぎる」と言わざるを得ません。

65人間に意志は備わっていると思いますか?

備わっていません。
すべての人間はその各々の脳の機能によって自動的、必然的に思考も感じ方も強制されています。だから、人殺しをしたくなる脳を生まれつき持っている人は必然的に「人殺し」になりますし、万引きをしたくなる脳を持っている人は必然的に「万引き」せざるをえません。
西洋のキリスト教的考え方では、人間は自由意志を持っていると教えていますが、
より本質的な観方をしていくと、人間には一切の自由意志(物事の決定力)は存在しないということに行き着くのです。

これは、東洋の根本的な思想(仏教)ですが、
精神文明においては東洋は西洋に勝っています。(ベトナム戦争後にスティーブ・ジョブズのような多くの西洋のインテリがヒッピーとして東アジアに来たことがその証左でしょう。)

ですから、境界性人格障害の状態にある人が自分の意志で自分の感情をコントロールするのは必然的に不可能にならざるを得ません。
なぜかというと、脳の機能が「感情を極めてコントロールできない状態」に陥っているからであります。

66「境界性人格障害が治らない」という常識は嘘ですか?

120%純粋な嘘です。
何度も言いますが、「治らない」「治せない」のは精神科医、心療内科医が完全に間違った対応を患者に対して行っていることに由来します。

67私は20代の女です。沖さんのYoutube動画を見ていると、流ちょうな喋り口、それから豊富な知識が印象深いです。本当に過去に精神を病んでいたのか正直信じられません。証拠はあるのですか?

存在します。見たい人にはお見せします。当時の私の200本程度の動画が存在しきちんと保存していますので、ご連絡いただければお見せすることが可能です。
ただ、「それ相応の覚悟」が必要だと思います。何が起きても私を信用すると思える人、死に物狂いの人であれば、耐えることができるでしょう。なぜなら、以前の私の言動は極めて過激で汚い言葉、表現だらけであったからです。世の中、「私は過去パニック障害でした」、「不安障害でした」、「強迫性障害でした」とうそぶく心理カウンセラーを代表とする民間療法士が数限りなく存在していますが、彼らは証拠を一切持っていません。

病名を告白することは誰にでもできることで、そう主張することで金儲けが容易にできるようになるからこそ、彼らはそういう話、ストーリーを作りたがる。ところが、証拠を保有している人は限りなくゼロです。
そういった面で、私は彼らとの間における「完全な差別化」に成功していると思います。(もっとも私は心理カウンセラーではありませんけれども・・・・・・)

68沖先生がお申込みをされた人に求めることは何ですか?

【何があっても諦めないでください】ということです。
この方法以外、BPDをはじめとする感情系精神疾患を克服できる手法はこの世に存在しません。

・定期的な報告を行ってください
・質問、相談、に関しては一切遠慮しないでください
・即効性を過度に期待しないでください(徐々に出ます)
・ラインでよくあるような一言メッセージのような具体性のない質問は避け、なるべくまとめて一括でくださるようお願いします。

人生の大半を無益に消費し、数多くの悪徳心理カウンセラー、精神科医、心療内科医に騙され続けてきた私はそう断言します。

69医師や有名人からの申し込みや相談はありますか?

あります。特に後者の有名人は世界的に有名な方です。(外国人)直接本人が相談されたわけではなく、その代理人の方が、私に相談されました。正直、連絡がきたときは驚いたものです。世界中、誰もが知っている人物であったからです。しかしながら、代理人の人が相談に来た。ただ、その相手が世界的有名人だったというだけの話ではあります。(無論、プライバシーは徹底厳守致します。)前者の医師は実名でお申込みされた方は2名(2018年現在)です。他にも、もぐりの精神医療関係者が数人申し込まれたのが私には、わかるのですが、そういう話は正直に事前にご相談いただければよかったと思っております。
(その後のやり取りですぐにわかります。)この有名人の方について下記の動画で解説しました。
(参考:)
境界性人格障害の実態

70心理カウンセリングのようなこともやっていますか?

はい。これに関しては、気休め、補助以下の効果しか見込めないので、無料です。(発生する料金はお申込みにかかる初期費用のみで、心理カウンセリングは無料です。)

また、個人指導は心理カウンセリングではございません。

◆最期に

ここにある境界性人格障害に関する私の質疑応答集が、少しでも参考になれば幸いです。さらに詳しい解説は私のYoutubeチャンネルにありますから、ぜひご視聴してみてください。

なお、より迅速な回答が欲しい方は、以下のサイトにおいても匿名で可能です↓

https://ask.fm/Masahirooki135

私は症状の重い重症の人ほど救われてほしいと思っています。
人生は苦しむために存在するものではないからです。

苦しみも哀しみももう十分でしょう。

もちろん、私がこの事業を始めた理由は「100%純粋なビジネス」のためです。
慈善事業をやるつもりは一切ありません。
(私は、海外大学で医師免許を早急に取得するという目的があります。)

しかしながら、問題解決精度が非常に高いのが一大特色ですので、
そういった「ウィンウィンの関係を理解できる人」、「より重症でどうにもならない状況に陥っている方」から依頼が来ています。そのような人が光り輝く平和な世界へと誘われるきっかけに私自身がなれればと思っていることも事実であります。

本気でこの境界性人格障害という異常を消滅させたい人には、
それに見合うだけの現状世界最高レベルの情報、治療法をバシバシ紹介し、個々人各々にあった柔軟性に富む指導をしていきます。

死ぬほど重要なので再度繰り返しますが、
境界性人格障害は脳の機能の問題です。

 

境界性人格障害の問題でどうにもならないと絶望している人は
この精神医療のブラックジャックにお任せいただくと良いかと思います

ただし、強制は一切しません。
やる気のない人や諦めている人は硬くお断りしております。
逆に、サプリメントや薬の服用を継続していく覚悟のある人、中途挫折しない人には強くお勧めし、それらの特質を持たないと自覚する人は私に任せない方が賢明です。

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※当サイトはリンクフリーです。
【著作権に基づく記載】
なお、当サイトの無断転載、転用、販売の一切を禁止します。

(参照:)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2929750
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Herman%20JL%5BAuthor%5D&cauthor=true&cauthor_uid=2929750
https://www.nimh.nih.gov/news/science-news/2008/emotion-regulating-circuit-weakened-in-borderline-personality-disorder.shtml
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1810584/
http://www.dailymail.co.uk/health/article-3050380/Depression-NOT-caused-low-serotonin-levels-drugs-used-treat-based-myth-psychiatrist-claims.html

自己紹介

◆自己紹介

f:id:kyoukaiseijinnkakusyougaikokuhuk:20160328192352j:plainみなさんこんにちわ。

今現在カリフォルニア州サクラメント(上の写真の街)在住の沖仁宏といいます。
精神医療のブラックジャックを自称しています。

 

(目次)

 

私は境界性人格障害の症状で長年苦しみ、
自殺未遂、自殺思考を数えられないほど繰り返してきました。
海外での凍死自殺の試みの経験もあります。
このときはたまたま地元の人間に救われることで、一命をとりとめました。

 masahirooki1
こんにちわ!精神医療のブラックジャックを自称する沖仁宏です。

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↑古い時代、新宿で講義を行う私

 

 

沖仁宏(1985年熱海市生まれ)

◆私の主な実績

 

■講演 古い時代、新宿、上野で境界性人格障害の克服に関する講義を行う
■個人指導実績
■UCLAの薬理学実験に参加
■世界各国でヒッチハイクを行う

■豪州、メキシコ砂漠横断
■若手起業家としてその手腕を発揮する
■境界性人格障害を日本で一番初めに治せるとその理論を提唱、
  TBSから取材の依頼を受けるまた出版会社からの掲載依頼も有り
■海外にて世界中の今現在入手できる薬をすべて服用、人体実験を行い境界性人格 障害を克服させる薬(Secret Medicines)をとうとう見つけ出す
■書き上げた認知心理学のエッセイが大学の教材として使用される
■座禅、瞑想指導者
■英語とスペイン語、日本語の語学の習得法に長け、その指導を行う

 

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↑オーストラリアをフランス人の友人と縦断していた頃の私の写真(Northern Territory)

◆境界性人格障害の根底には発達障害がある

境界性人格障害ではその根底にADHDという発達障害ある(多くの場合は境界性人格障害は誤診でありADHDで充分であるのですが、私の場合も御多分に漏れず、小さいころから大人になっても物事の計画ができない、衝動性が高い、落ち着きがないなどの典型的な症状を持ち、境界性人格障害の状態に移行してしまいました。


たとえば、学校の教師からは「君は忘れ物名人だ」といわれ、学校においても問題行動を起こしていたので常にブラックリストに登録されていたほどです。

また、青年期初期には二次障害としてADHD、アスペルガー症候群、強迫性障害、吃音症、パニック障害、うつ病などの症状※を発症しましたが、私の場合では運動の習慣をつけただけでこれらの症状はほとんど消えました。(ただし、薬物療法を行うまでは生まれついての気質的傾向は残った。※このことは当ブログよくある質問の項や私の他のブログをご参照ください。)

境界性人格障害の治療よくある質問

しかしながら、今はこれらの問題を克服し現在海外で元気に暮らしています。
私の言う克服というのは単に境界性人格障害の症状を消滅させるというものではなく、先天的な気質的傾向までも変容させるという次元の話です。)

私は過去に精神医療最後の砦(The Last Hope)だとか精神医療のブラックジャックだとか言われたり、そう自称してきたのですが、今回ここで情報提供することにしました。

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◆私は精神医療のすべての薬を服用しました 

私は海外で精神医療で処方されているすべての薬を服用し、自分の体を持って何が境界性人格障害を克服し完治させるうえで重要なものであるかを精査し、とうとう本当に効果が高く境界性人格障害の問題を根本的に解決させる薬(Secret Medicine)の組み合わせを発見しました。

 

 

それらの薬はSecret Medicineといっていいほど、今の日本の精神医療でもまた海外のそれにおいても注目されていないものです。
しかも、天然の物質がほとんどです。
(化学化合物を一切飲まなくて済む確率はかなり高く、今の私はある特定のサプリメントしか飲んでいません。)

◆境界性人格障害を根本から治すには薬は必須

これらの薬を服用することでまず、
境界性人格障害の症状はたとえそれがどんなに重いものであっても
まず克服できてしまうでしょう。

そして、これに脳の認知機能を強化する有酸素運動を並行させることで相乗の効果を生み、鬼に金棒の状態になります。

◆繰り返しますが

境界性人格障害では遺伝的な要因(ADHD)がその根底にある場合がほとんどなので、有酸素運動だけをするよりも正しい薬を服用することでその症状を根本から除去することが可能です。また、運動を併用すると副作用があまり出なくなります。
(もっとも、運動には以下のような効果があるので例を挙げて説明する。
北京五輪で金メダルを七種目で取得した水泳選手マイケルフェルプスは、幼年期より医師からADHDを診断され、リタリンの処方を受けていたのですが、運動をはじめてから症状が大幅に改善し、服薬をやめたほどです。)

そして、一度克服してしまえば再度リバウンドするということもないのです。
(しようがない)

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◆信じることの大切さ

常識に外れたことを言っているので
私の話を信じられない人が多いというのは推定できる話でそのことはよく理解しておりますが、
私の方法で境界性人格障害の問題はまず終わることでしょう。

「そんな馬鹿な!」と思う人もいるかもしれませんが、
そのような最適化された、そのようなより完全無欠な方法論になります。なんとしてでも腹の底からこの障害を克服したい方は私の個人指導をお申し込みされると良いかと思います。

また、すべての人に平等にこのブログにおいて、海外の最新の情報も発信しておりますので、よろしければ参考にしてみてください。
(冒頭でも述べたように、私の基本的スタンスとしてブログ記事の増産は行っていきませんが、書き上げたブログ記事を定期的に何度も何度も更新しアップデートしていく所存です。)

◆症状の重い人ほど救われるべき

 

私は症状の重い重症の人ほど救われてほしいと思っています。
人生は苦しむためにあるのではないからです。

 

そして、苦しんできた人ほど天才に近く大物だと考えるからです。
それは本物の人生を歩んでいることに由来します。

そんな人を迅速に人生の苦しみから
光り輝く平和で幸せな世界へと誘(いざな)う一つのきっかけに私自身自らがなりたいです。

そして、なにより境界性人格障害を治すのに必要な方法
(薬(組み合わせ))は既に存在しています

■めんどくさいことが嫌いな人、
■ヤブ医者の御託(ごたく)や治せない言い訳や詭弁は聞き飽きたという人、
支離滅裂な精神医学、心理学は見飽きた人、

臨床心理士や心理カウンセラーにぼったくられ続けるのに嫌気がさした人、

などは、
私に個人指導を依頼するという選択肢もあります。

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また、私のYoutubeチャンネルが「精神医療のブラックジャック」という
名称でありますから、さらに掘り下げて境界性人格障害のような心の病気の
発症のメカニズムを知りたい方はぜひご視聴ください。

(私のYouTubeチャンネル:)
https://www.youtube.com/channel/UC70qxAsT2kYYMyODEXXruJg

なお、他にも多数ブログが存在しているので、さらに掘り下げて私の治療理念を理解したい方はGoogleやYahooの検索で「沖仁宏」もしくは「精神医療のブラックジャック」で検索をかけてみてください。

◆私が一番伝えたい事

私が一番みなさんにお伝えたいしたいことは、
「脳の機能が心を生んでいる」
つまり、
心とは脳の機能の現象であるということです。

prism
↑脳とはプリズムのようなもの。
ネガティブな脳を先天的に持っている人は生まれながらに不幸が約束されている。

そのような人が心理カウンセリングや精神療法などを受けても気休めにしかならず、根本的な問題解決にはならないのは理にかなった誰にでもわかる話だと思います。

そして、私の提唱しているような直接脳の機能に介入していく方法をとることが唯一、有効であります。

認知症の老人あるいは若年性認知症の患者を心理カウンセリングで治せますか?
精神療法で治せるのでしょうか?

 

100%不可能です。

 

認知症もICD(国際疾病分類)の精神障害の項において定義された立派な精神障害の一種です。
境界性人格障害に関しては精神障害であっても認知症に比べればまだましで、
不可逆的ではないので、一度発症してしまっても治せるものであります。
しかしながら、精神障害の範疇で考えれば、認知症と同じようにBPDの人の脳にも
機能不全が存在しています。

したがって、

「境界性人格障害を治していくには、直接脳の機能に介入していく方法を取らないといけない」のです。
このような方法論を取っていかない限り、境界性人格障害は未来永劫治りません。当たり前の話で、文字通り、脳の機能が心、性格を生んでいるからであります。

実は、境界性人格障害とは性格や心の問題などでは一切なく、脳の機能障害に過ぎないのです。

連絡先 沖仁宏
masahirooki135◆gmail.com
(◆を@にしてください。)

敬具

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境界性人格障害を克服した後の人生

境界性人格障害が克服出来るという事実を論理的に説明しました。

◆境界性人格障害を克服した後の人生

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境界性人格障害を克服した後に見える世界というモノがあります。

(目次)

境界性人格障害の心の病で苦悶していたころは、たとえば道端の花を見てもなんとも思えなかったのですが、境界性人格障害を克服して、心が健康に元気になってくると、急にそれが輝いて見えるようになります。

afterovercomingborderlinepersonalitydisorder

また、今までは何とも思えなかった些細な出来事に深い感動を覚え感謝できるようになります。

なぜでしょうか?

それは極めて単純な話で、

境界性人格障害という「世界をすべて不幸として認識する脳フィルターが、

この世界は幸福なものであると認識する脳フィルターに切り変わったから」です。
健康な脳機能状態に切り替われさえすれば、物事の見方、感じ方、受け取り方は、必然的にすべて変わってきます。

このように、どのような脳フィルター(下の光の話では屈折率)を通すかによって、
下の写真のプリズムであれば、心が幸せであるか(たとえば下の光においてオレンジ色を幸せと仮定します)、不幸せであるか(たとえば下の光において青色が不幸せであると仮定する)といったように、どのような脳フィルターを持っているかによって、物事の捉え方、感じ方がまったく異なってくる話になるわけです。(←極めて重要)


↑このように外界からの印象を脳の機能が通した現象を心という(重要)
「脳はプリズムのようなフィルターのようなもの」である。

◆境界性人格障害を克服すると些細なことで喜べるように変わる

「昔から衣食足りて礼節を知る」というように、脳の機能が健全になりその結果、自分の心に余裕ができると物事の見え方とらえ方も180度変化するのです。
仏教の開祖、釈迦(ブッダ)は世界は心(脳)が作っているといっています。

ですから、心が曇ってどんよりしている人には全く感動できないようなことにさえも、境界性人格障害の状態を克服した(゠脳の働きが健全化した)、心が元気で健康な人は感激、感動することが可能なのです。
あなたの心が異常かどうかは些細なことで喜べ満足できるかどうかによって
簡単に判別することができるのです。

私も心(゠脳)が異常で不安定な頃(゠境界性人格障害脳、OCD脳出会った頃)は、外的刺激をひたすら求め続けていました。

しかしながら、いったん脳が健全になり、境界性人格障害を正しい治療法に基づいて、本当の意味で克服してしまい、ことさら外的刺激を求めずとも、些細なことで充足をより感じやすくなったというわけです。

また、物事に過度に一喜一憂することもなくなり、
常により冷静な心理状態になりました。

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このように境界性人格障害を完全に克服すれば

その人の人生観も大きく変わりますし、
物事の受け取り方、とらえ方までも大きく変化するのです。
それは対人関係、人間関係に至るまですべてのモノのことにまで波及します。

仕事やビジネスもうまくいくようになりますし、
趣味や遊びもより楽しめるようになっていくことでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=il1g4MyINTI

「世界を不幸として認識する脳フィルター」が「世界を幸福として感じやすい脳フィルター」へと切り替わったのだから当然です。

◆境界性人格障害は心の問題ではなくを伴った脳の機能障害

そして、とても重要なことをここに述べますが、
境界性人格障害(心や性格の問題)とは、ただ単純にそのまま脳の機能の問題であって、
脳の機能がネガティブな状態になっていれば世界は曇ってすべてが
ネガティブに映りますし、
逆に脳の機能がポジティブになっていれば世界は輝き、すべてのものが
ポジティブに素晴らしく認識されるのです。

たとえば酒を飲んで普段は無口で気が重いタイプの人が酒に酔うと、
口数がやけに多くなるのはアルコールが脳に働きかけて、
「脳が幸せを感じやすい状態になったから」です。
その結果、お酒を飲んで多弁になったり気が明るくなったりするわけです。

人間がどのような感情を持つかどうかは
脳内の(化学)神経伝達物質の割合によるわけです。
アルコールを飲むと、GABA(γアミノ酪酸)やオキシトシンが放出されるので
「より幸せを感じやすい」脳の状態になります。

反対に、このような抑制系神経伝達物質、抑制系ホルモンが分泌されづらい人は、
「不幸を感じやすい脳の状態を生まれつき持っている」ということになります。

そうなってきますと、
結局、過去の私のように
生まれながらに不幸が約束されている人生。。。
に必然的に陥るわけです。

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ここから逆算して考えてみれば、境界性人格障害を克服するには、
脳の機能を私がこのブログで主張しているような方法を用いて正常化させていかないといけないということがよくわかると思います。

それは最も適切な薬およびサプリメント「Secret Medicines」を服用しながら有酸素運動のような脳機能を正常化する訓練を並行させればいいのです。

◆私が説く克服とは境界性人格障害が境界性人格傾向になるという気休めの話ではない

しかも、
私がこのブログで説いている境界性人格障害の克服というのは主要な症状が消え、
境界性人格障害→境界性人格障害傾向
になるのではなく、
境界性人格障害→まったく境界性人格障害の傾向がみられなくなる
といった次元の話です。

こんなことが本当に可能なのでしょうか?

本当に可能です。

事実であるので仕方がありません。
私は事実をそのままお伝えしているにすぎないからです。
もし、怪しい話に思えるのであれば、みなさんの多くは精神医学、精神科医あるいは心理学から洗脳されているという話になります。
以下、昨日いただいたご質問に対する私の回答(Askfmにおける)です。

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また話は戻りますが、
先天的な気質すら克服してしまえば、(気質を克服というのはおかしな表現ですがなんとなくニュアンスが伝わると思います。)

もう無意味なことで必要以上に苦しむことはここまで来ればありません。

どんよりと暗く、頭に霞がかかった状態。
毎日生きるのが嫌で嫌でしょうがない。
そんな状態。

smogmind

ダーであったころの
過去の私は同様な状態にあり、そのせいで海外において本格的、計画的な自殺を幾度となく企ててきましたが、当時の私には将来に何の展望も喜びもないようにしか思えなかったからです。

あるときは、零下30度の森林地帯(カナダ北東部に存在するイエローナイフで倒れていたところを地元の人間(イヌイット)に救われたのです。南半球にある海外の砂漠での枯死の試みもあります。
(しかも、当時の実際の証拠を今現在私は所持しています。)

◆境界性人格障害で今まで苦しんできた人に苦しみや哀しみはもういらない

境界性人格障害の状態とは純粋に単なる生き地獄にすぎません。
昔の私もそうでしたがこれでは何のためにこの世に生まれてきたのかわからなくなってしまいます。
生まれながらに不幸が約束された人生・・・・・・

だからこそ、コロンバイン高校銃乱射ですとか、ヴァージニア工科大学銃乱射のような無差別殺傷事件が後を絶たないわけです。
私には犯人たちの抱えていた心の闇、想いが痛いほど理解できるのです。

この世の中の最も不幸ないわゆる「不幸」でしょう。
それは。。。

20160407223258 (1)

人生はもっと楽しくあってよい。
Life should be more joyful from now  on.

少なくとも今までさんざん苦しんできた人のみに限定した話ですが・・・・・・。

そう思うからこそ私はこのブログを立ち上げ、境界性人格障害で苦しむ人に対して役に立てると思い、今もこうして筆を執っているのです。
もちろん、ビジネスとしてこの仕事をやっています。
(私は多くの依存症ビジネス家、悪徳心理カウンセラーたちのように偽善者面、聖人君子気取りをするのが大嫌いなので正直にいいます。)

とにかく、境界性人格障害と言われてきた人においては
もう苦しみは十分でしょう。
過度の苦しみはもういらない。

人生は苦しむためにあるわけではありません。
かといって楽しむわけにあるわけでもありませんが、
境界性人格障害の問題のように
ある一線を超えるような苦しみを長期間、抱き続けてきた人は
十分すぎるほど苦しみ続けてきたわけですから、
もう苦しみや悲しみは必要ないはずです。
また、自然の法則上そうなっています。

◆境界性人格障害が必ず消滅する理由

その後に待っているのは明るい未来以外にありません。
振り子は必ず逆極に触れます。
これは有名な物理学の基本法則ですが、
実は人間の心(ライフサイクル)にも働いていて
不幸の極みにあるひとは、幸福の極みに自然と向かっていくのです。

20160625195412 (1)

それは縮んだばねが伸びるのと、
伸びたばねが必ず縮むのと同じ話なのです。
あるいは、古い日本の文言で説明すれば、「陰極まれば陽極まり、陽極まれば陰極まる」ということです。

激しい嵐の後は必ず晴天が訪れますよね?
それと全く同様のストーリーになります。「陰極まれば陽極まる」のです。

これらの現象は位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)の蓄積およびその放出であると説明することが可能なのですが、このポテンシャルエネルギーは人間の心の中にも実は存在しています。

pottentialenargy

松下幸之助が成功したのは徹底的にあり得ないほどの苦渋をなめたからですし、ジョブズが天才的なクリエイティビティを発揮したのは、出自の問題に悩み苦しんだ青年期のインド放浪にあるのです。
マルコムX、キング牧師、マハトマガンジー、山本玄峰、山田無文、ヴィクトール・フランクル・・・・・・そして、この境界性人格障害を実際に克服したマーシャ・リネハンなど、すべてそうです。

このように、真の成功者とは、生死の境を彷徨うほどの苦しみを舐めた人がほとんどなわけです。

境界性人格障害の渦中の人は必ずこの境界性人格障害を克服することができるのです。
なぜなら「精神医療のブラックジャック」がここにすでに存在していますし、私は「この既成の精神医学、心理学が築き上げてきた「ねつ造と虚像」の歴史をぶち壊すために」世に立ち上がりましたが、信じる信じないは読者の方の自由です。

今まで非常に多くの方々が、精神医学や心理学の洗脳により、既に治すための治療法が現存しているのにも関わらず、繰り返しますが、精神医学や心理学に洗脳され今もなお延々と苦しんでいる人々に、私が「本当の意味の治療を提供(※克服法の紹介、アドバイスおよび自己責任を自覚される方へ・・・という形式)させていただいています」ております。

本気で境界性人格障害を克服したい人は私の個人指導を受けると、最短だと思います。(選択肢はヒトの数ほどありますので、もちろん強制は一切しません。)

まとめますと、

境界性人格障害を克服させるには
①Secret Medicinesを最高の組み合わせで服用し、
②有酸素運動や筋トレの習慣をつけることで脳の認知機能を改善すればいい、

この①②を主に同時進行で並行させて行えばいい。
(詳しい解説が他のPageをお読みください。)

http://masahirooki135.wix.com/blackjack

 

◆総合的、同時進行で行っていくことが境界性人格障害克服の最短ルート

これらの方法を並行させて行えばいいのですが、かなり常識を逸した方法論です。信じる信じないは個人の自由ですが、核爆弾クラスの苦しみを抱え、自らの命をなげうつ覚悟で全世界で奮闘してきた私はとうとう「真の治療法」を究明したわけです。

しかも、私は米国有名大学や専門機関において、きちんとした脳科学、薬理学のレクチャーを有名医師たちから受けており、この治療法は万単位の人間に対する実験から、その実験再現性の高さが理解されるようになった医学的にも信頼性の高いものでもあります。
より確実で本当に効果のある方法というのは概して
大抵シンプルなものなのです。

私の肉声(音声)の方から直接聞くとより信ぴょう性(この話を信じ込む力)が
湧くでしょうから
Youtubeチャンネル(精神医療のブラックジャック)がありますのでぜひ聞いてみてください。
このブログからいけます。

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(まとめ)

境界性人格障害は脳の機能障害であって、
それを克服すれば
脳の働きがポジティブになるので目に映るこの世界そのものが
よりポジティブに喜びに満ちたものに変わっていく。
(ただし、それは「良い意味で馬鹿」になることでもある。)

その状態を獲得するには私が提唱する方法をとるのが
間違いなく一番早いと思える。
境界性人格障害の問題は思いのほか早く終わるだろう。

連絡先:masahirooki135◆gmail.com
(◆を@に変えてください。)

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敬具
沖 仁宏
(最終更新:2018/10/17)
(参照:)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1863557/
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4500179/

境界性人格障害を克服する完全無欠の方法

◆境界性人格障害を克服する完全無欠の方法

※まずここで私は常識の外の話をしますが、
いろいろ今まで精神医療や本だとかネットなどで言われ学んできた境界性人格障害に関する常識をいったん捨ててください。
そして、死ぬほどこの病気を克服したい方はぜひ私の話を
心の底から信用してみてください。

20160326142514 (1)
(目次)

①境界性人格障害を自分で克服するにはまず最も適切な薬を服用することです。

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なぜなら境界性人格障害の場合、ADHDのような発達障害がその根底にある場合が少なくないからで発達障害は生まれつきの先天的な脳の問題であるので適切な薬物を服用することで、その症状は大幅に改善していくというわけです。

境界性人格障害の場合、SSRIのようなセロトニン濃度を増加させる薬よりも、リタリンのようなADHDの治療薬の方が遥かに効果的ですが、リタリンの処方を受けるのは現状では難しいですし(乱用する若者が急増したため本邦ではナルコレプシーの適応しかない)、またその徐放剤であるコンサータでは食欲の低下と徐放剤であるため血中濃度の上昇が緩やかなせいかリタリンと比較すると効き目がいまいちなところが散見できます。
(ただし、SSRIより遥かにマシではあります)

また、
リタリンとコンサータには過度な食欲減退という副作用や耐性形成の問題が存在するので、

使用し続けると効果を実感できなくなっていくという欠点があるのです。

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◆Secret Medicineを組み合わせて服用する

であるならば」と、私は体により優しくさらに効果的な薬たち(Secret Medicines)そしてその体によりやさしい服用の方法、最高の効果を生む組み合わせを長年の実践と研究、調査の結果、把握しました。(海外医師のお墨付きでもあります。)
これらのサプリメント、薬は天然の物質がほとんどのうえ耐性形成がない。そういう意味でこれらのものは薬という形容は正しくなく、栄養あるいはナチュラルメディシンという表現の方がピンとくると思います。)

その道程は自分の体で精神科で処方される(海外も含む)薬をすべて実験するという命懸けの行為の結果成就したもので、統合失調症や癲癇、心臓病……といったものまですべて服用したのです。

あるときは、統合失調症の劇薬といわれ、(たしかクロザピンとかいう薬です)命に係わる重大な副作用を示す薬を服用し、ろれつが回らず、身体を動かすことができなくなって倒れたこともあります。

この薬はあるオキシトシンに関する書籍でラット実験においてオキシトシンを増加させる効果があるなどと軽々しく、注意書きもなしで書かれていたのです。字義どおりに解釈した当時の純情な私はこれを服用し、文字通りに死にかけたのです。

今まで飲んできたいかなる薬よりも危険でした。(医療実験で使用したケタミン、MDMAをはるかに凌ぐレベル)

実質上この薬は劇薬中の劇薬に指定されており服用者は二週間に一度必ず血液検査をしないといけないといった表記がその添付文書に記述されているほどのものでした。
(これを注意書きも何もなしに市販の一般書籍に載せた著者は頭がおかしいのではないかと感じます。)

 

◆UCLAの実験に参加

 

この熱意は米国有名大学の医療実験に参加したほどです。
(UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校)
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また、米国サンディエゴのある研究所の臨床実験にも参加しました。

そのような紆余曲折を経て、とうとう境界性人格障害に最高の薬の組み合わせの基本(Secret Medicines)を見つけ出すことに成功したのです。それらの薬らは、ほとんど世間では知られていないものですし、今の精神医療の臨床においてはその多くがまず処方されることはありません。さらには、きちんとした科学的根拠を備えた再現性の高いものでもあります。(天然の物質がそのほとんど)

◆まず第一は正しい薬の服用

このようにまず、境界性人格障害しかも重度のそれを完全に克服するにはまず正しい薬の服用が極めて大切です。
それは、境界性人格障害の根底にはADHDのような発達障害が隠れている場合が少なくないからです。

ADHDは先天的な異常である以上、薬を服用しないと特に重度のそれの場合は決して治るものではありません。(ごく軽症の場合は下記に詳しく述べますが、有酸素運動だけで治る可能性は高い。)

そして、話は変わるのですが上に記した薬物療法と同時に

②有酸素運動をしてください。

運動はよく言う気休めだとか心のメンテナンス程度の効果しかないといわれていて、その説を信じ込んでいる人が多いのですがこれは明白な誤りで、運動するのとしないのとでは予後が180度違うといっていいほど大切なものなのです。

 

運動すると人間の脳内でBDNF(脳神経栄養因子)やVEGF(血管内皮細胞増殖因子)のような誘導たんぱくが増え、傷つき弱った脳神経が修復、強化されていきます。特にBDNFは脳内のミラクルグロと呼ばれ、神経可塑性に深く関与しています。

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 運動は特にBDNFを増やすので、その結果として皆さんがよくご存知のようなセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、GABAといったような脳内の伝達物質が最適化され、自然と重い気持ち、救いのない心持が明るく元気に変わっていきます。

◆有酸素運動は脳内の化学物質を最適化し壊れた脳を修復する 

また、運動はオキシトシンやパソプレシンのような近年精神医療および脳科学の分野において最も注目されいるホルモンを増やすこともわかっています。

運動はBDNF、VEGFを増やし脳内のドパミン、セロトニン、ノルアドレナリンといったモノアミン系神経伝達物質のバランスを最適化し、さらに近年心の病の治療において非常に注目されているオキシトシンやバソプレシンの濃度を高めます。

日本のような先進国の生活では、物理的に運動量が圧倒的に不足していることを思い起こしください。

昔は風呂を入れるのもボタンを一押しで湧くものではなく、井戸からいちいち水を汲んで薪を組んで風呂を沸かしたのです。
それから料理も今のように「レンジでチン」など存在しませんでした。

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↑運動は脳の認知機能を大幅に強化する

◆心拍数を上げる運動が重要

 

それでは、どのような運動をすればいいのかというと、
最も有効なのが心拍数をある程度上げる有酸素運動(Cardio Excersise)です。

 

たとえばジョギングをゆっくり行い何秒かはかなり速く走る、
この工程を最低二回以上は繰り返します。それ以外は歩いても構いません。

その理由は、ゆっくり普通にジョギングするのよりも
心拍数が優位に上がるからで心拍数が上がると
心臓から心房性ナトリウムペプチド(ANP)という不安を抑える物質が大量に分泌され、脳内のBDNFの産生レベルも上昇するからです。

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↑ベストセラー「脳を鍛えるには運動しかない」の英語版「SPARK」

 

 

 

一日一回以上は心拍数をある程度上げる運動をこのように
行ってください。

 

 

心拍数を上げる激しい運動はほんの少しで構いません。
(全力なら10秒以下でよく。それを2セット以上)
また、運動不足の体でいきなりキツイ運動は心臓に良くないので
徐々に慣らしてその日の体調と相談しながら無理のない範囲から始めるようにしてください。また、血圧を上げる薬を飲んでいる人なども十分に注意し、無理のない範囲で実践ください。

◆疲れが残ってもよくないので正しい運動の方法で行ってください。 

私は最高に効果を出し、
しかも翌日に疲れを持ちこさないエクササイズのやり方を熟知しているので、専門の指導の方でその詳細を説明しています。

 

 

 

この①②を併せて行うことが
境界性人格障害を克服するより完全無欠の方法なのです。
これならば重度の境界性人格障害でも克服できるはずです。

 
◆薬だけ飲んでもダメ。運動だけしてもダメ。

しかしながら、どちらか一方だけでは軽症の人しか改善せず中度以上の人においては足りないでしょう。

 

 

軽症の場合は運動だけで治る場合もありますが、
中度以上では薬の服用を並行させることで容易に問題は解決します。

たとえば、いくら最高の薬を飲んでもそれだけではだめです。
(ダメというわけではないが、もし仮に仕事をしていないような人の場合は必要最低限度の運動をしないといけません。仕事が肉体労働であれば話はもちろん別)

人間は体を動かないと脳機能が正常化しないようにできているからです。

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↑運動は抗うつ物質BDNFを増やし、運動不足は減らす

作家やプログラマーに自殺者やうつ病、気分障害が多いのは、
身体を動かさないこともその大きな要因の一つです。
人間は体を動かさないと思考過剰に陥りやすくなるので、悩みはより深くなり、ストレスまみれの状態に陥りやすいのです。
(また、精神疲労は体を動かさないと中々抜けるものではないため)

それから、よく脳卒中、脳溢血などの物理的な脳の機能障害における後遺症のリハビリに運動療法が必ず重視されているのは、体を動かすと、脳内のミラクルグロといわれるBDNFが脳内で増加し、壊れた脳神経細胞の新生が促されるからであります。

話を境界性人格障害の治療に戻しますが、
薬を飲まずに運動だけしても
軽症の人以外は治りません。

なぜならADHDという先天的な脳の脆弱性が境界性人格障害の根底にあるからです。

このように境界性人格障害は遺伝要因が非常に濃厚な障害であり、

徹底的にその遺伝情報を書き換えていく(こういう表現は語弊があるのはわかりますが一種の比喩として)には薬やサプリメントを適切な組み合わせで服用する必要があり、
そしてその効果を倍加するのが運動なのです。

 

(参考:)
脳を鍛えるには運動しかない
(↑私による音声解説)

精神医療のブラックジャック公式サイト

http://masahirooki135.wix.com/blackjack

http://site-901275-4998-466.strikingly.com/

(まとめ)

境界性人格障害を自分で克服するには
①本当に正しい薬およびサプリメントを最上の組み合わせで服用する
②有酸素運動を正しい方法で行う。
この①②を並行させて実行することで境界性人格障害を克服できる可能性が非常に高い。
特に中度、重度の人には①②の同時並行が絶対必須。
これが境界性人格障害(BPD)を克服するための最短かつベストの方法なのです。

精神医療最後の砦(The Last Hope)
精神医療のブラックジャックより

連絡先 masahirooki135◆gmail.com
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敬具

沖仁宏
(最終更新:2018/10/17)

 

難治性の境界性人格障害を克服する【必見!】

難治性の境界性人格障害を克服する【必見!】

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間違いなく言えるのは境界性人格障害を克服するのはそこまでいうほど難しくないということです。「境界性人格障害が難治性である」といわれる主要因は現状の精神医療の対応法の誤謬(ごびゅう)に起因する話です。

(目次)

境界性人格障害を克服できる薬は既に存在、それと運動を組み合わせる

世間や精神医療の常識では難治性だとかよく言われるのがこの境界性人格障害なのですが、
正しい薬を最高の組み合わせで摂取し
私の指導するような運動を実行し生活習慣を改善していけば
比較的短期のうち改善し、克服できる
でしょう。

再度リバウンドするということもありません。

一度克服してしまえばリバウンドは起こりえません。
それには科学的な根拠もあります。

◆自分で克服していった人たち

私の過去のクライアントの名古屋在住の女性は、論理的に物事をとらえる能力が欠乏していたため、誰かに嫌な理不尽なことを言われても言い返すことができなかったのですが、私の指導を受けることで議論に立ち向かえるようになったといっていました。

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彼女は幼い子供との二人暮らしでしたが、そのような子供を抱えながら仕事をしているという極めて多忙だと考えられる人でもやる人はやったわけです。

この時、人間というものは変わるものであるという事実を私は再認したものでした。

◆境界性人格障害が治らないとされるのは、薬理学や脳科学に長けている優秀な医師が圧倒的に不足していることに起因

今の精神医学では境界性人格障害は克服するのが難しいなどといわれていますが、それは医師が正しい対処法で患者に対応していないことに起因しているのです。

彼らの多くは間違った精神医学的常識に洗脳されているので教科書通り、DSMのような診断基準に基づく機械的対応、機械的薬物処方しか患者さんに対してできないのです。

◆自分で服用体験のない薬の効能を患者に説明する精神科医たちの矛盾

しかし、これもまた無理のない話なのかもしれません。
なぜなら、医師のほとんどは薬を自分で服用した経験がありません。
たとえば、SSRIの効能を患者に熱心に説明することはできでも、彼ら自身にその服用の体験はないのです。

SSRI (1)

これでは、雪を見たことがないアフリカの子供が写真の雪を誰かに見せてもらって、雪はこういうモノだと熱心に誰かに説明しているのと同じ次元の話です。

人間は自分で体験したことしかわかりません。

昔から、百聞は一見に如かずといいますが、
まさにその通りで、たとえばいくら車の運転の仕方の教本を繰り返し熟読
し知識としての運転技術を頭に叩き込んでも、実際に車の運転の実地練習をしなければ車を運転できるようにならないのと同じ位相の話なのです。

prozac

このような点を、医師は
謙虚に受け止め、
自分で薬を最小用量でもよいので服用してみる必要があるでしょう。

特に、うつ病ですとかちょっとした気分障害なんてものは、誰しもが多少なりは生涯のある時期、何かの悪いエピソード的体験により経験するものであるから、
精神科医は抗うつ薬を最低限服用してみればいいのです。

◆まず精神科の処方薬それらをすべて服用する実験を行った私

Mental health care blackjack

それに対して私は海外で精神科で処方される薬をすべて実験的に自分の体に試してきました。

中には、統合失調症や癲癇(てんかん)に処方されるような劇薬も存在し、「死にそうになる」、「ろれつが回らなくなる」、「身体が動かせなくなる」といったような重篤な副作用を呈(てい)す薬もあり、何度も危険な目にあったのですが、そういった捨て身の態度の中、とうとう境界性人格障害のような感情コントロールできない病気(感情コントロール障害)を克服するうえで、最適な正しい薬それからその最高の組み合わせを見つけ出すことに成功したのです。

それらの薬およびサプリメントは日本の精神医療でも取り沙汰されていないものがほとんどです。

◆Secret Medicines(秘密の薬たち)

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私はもともと重度のADHDを抱え、しゃべることすらできない言語障害を抱える、強迫性障害という強迫観念に四六時中頭を悩まされる経験を二次障害として抱え込むと同時に、この境界性人格の異常心理を実際に体験。

しかしながら、今現在は克服し海外で元気に暮らしているわけです。

それは必要な薬を最高の組み合わせで摂取し、
必要な運動を行うという
総合的な境界性人格障害の克服訓練を経たことに起因する話なのです。

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このブログから、
私のYouTubeチャンネルを見れますので、
ぜひ私の肉声からこの事実、自信を聞き取ってください。
(参考↓)

沖仁宏精神医療のブラックジャック – YouTube

またご質問、ご相談があればご連絡ください。
何度でもご回答いたします。(※ただし無料相談の場合、
私のASKFMという質問回答形式のサイトに個人を特定できないように、
脚色したうえで
掲載させていただく可能性もあります。)

境界性人格障害は難治性である、克服できないという間違った常識は
今すぐここで捨ててください。

◆アンダーグラウンドに真実はある

信じる信じないは読者の方の自由ですので、
強制は決してしませんが、
このような真実がアンダーグラウンド(要するに水面下)に現に存在している、ということは頭に入れておいてください。

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(まとめ)

境界性人格障害の克服は世間一般で言われているほど難しいものでは実はない。
(境界性人格障害は難治性とはいえない(゠当事者に自覚がある場合))

基本はこの障害の基底に存在するADHDという発達障害を
解決していくということを考えればよい。

連絡先 masahirooki135◆gmail.com
◆を@に変えてください。
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(最終更新:2018/03/23)

敬具

境界性人格障害に運動はとっても有効!!

◆境界性人格障害に運動はとっても有効!!

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境界性人格障害を克服するには運動は非常に有効です。

(目次)


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なぜなら、運動は脳内のBDNFといううつ状態に関わる物質を増やし、そのBDNFが増えれば脳内の神経伝達物質のバランスも整い、安定した精神状態になっていきます。境界性人格障害ではBDNFの産生機能が低下していますから、その機能を高めるような運動のようなものを習慣化していくといいのです。

運動でも特に大切なのは心拍数が上がるような有酸素運動です。

◆有酸素運動は壊れた脳を修復する(BDNFの増加)

有酸素運動が人間の心(脳の機能)に最も大きな効果を持っていることが近年の科学的研究により明らかになっています。
参考ジョンJレイテイ「脳を鍛えるには運動しかない」

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BDNFが増えれば自然と濃度低下が指摘されているセロトニンのような化学物質も脳内で増加していきますから、自然と症状は和らいでいくことになるのです。

たかが運動とバカに決してできないほどの決定的な効果を示すわけです。

なお、私個人による運動の実演解説は以下の通りです↓

//hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D0ohcrfzBDDcwww.youtube.com

◆心の病気を治すには身体を治す

チベットには心の病気を治すには身体を治す必要があるという格言があるのですが、
チベットでは心の問題を解決するのに五体投地を用います。
それを何千回も繰り返していくというわけで、実際に五体投地も有酸素運動ですから脳の機能を整えるのに大きな影響を持っているはずです。
体を徹底的に動かしているうちに、心が無になるのです。

なお、

有酸素運動なら何でも構いませんし、
有酸素運動に全力疾走だとか筋トレのような無酸素運動も併用して緩急をつけながら行うのが運動で効果を上げる秘訣になります。

//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fbeziehungswahn%2Farchives%2F36713300.htmlblog.livedoor.jp

//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fggsoku.com%2Ftech%2Fmuscle-training-could-supress-mental-depression%2Fggsoku.com

ダンスだろうがジョギングだろうが何でもいいのです。

そして、たまにキツイ強度(無酸素領域下)の運動を織り交ぜ心肺機能を鍛えていけばいい。

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↑運動は脳の修復細胞を増やし記憶、注意力、決定力、マルチタスクの能力を強化する。

◆心肺機能と精神の安定さは比例関係にある

米国のある研究で分かっていることの一つは心肺機能の強さと精神状態の安定性は正比例関係にあるということです。
つまり、心肺機能が強いほど心も健康であるという傾向が高いことが、科学的根拠に基づいてわかってきたわけです。

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そして、運動つまり体を動かすことは脳全体をまんべんなく大きく使用しますから、
加齢に基づく認知機能の低下や交通事故の外傷により脳がやられた人(高次脳機能障害)たちのリハビリにおいても同様に重要視されているのです。昔の常識ですと、たとえば高次脳機能障害のリハビリはある程度安静を保つ期間を設けて行っていたのですが(たとえば1か月経過してから)、今の最新医療の常識では入院したその日のうちか次の日からリハビリ(運動療法)を行うことが重要視されているのです。

脳卒中で倒れた長嶋茂雄氏のケースが実際そうでした。

境界性人格障害は脳の機能の問題であるので、
まず適切な薬を服用し、それと併行させて一日短い時間でも結構ですので有酸素運動の習慣を持つことなのです。

◆境界性人格障害の治療の主軸のひとつに運動はなるべき

このように境界性人格障害を克服するうえで運動は
不可欠のモノであります。運動は慰めでも、付け足し程度のモノではなく、
克服において主軸の一つにすべきといったほど効果を示す大切なものです。

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↑20分のウォーキングで脳内の血流量が増した(゠脳神経の活性化)

余談ですが、
私の指導した過去のクライアントさんの娘さんは家のモノを破壊したり暴言を吐き続けるという症状でしたが、彼女はダンスレッスンに通っていて不思議なことにダンスのレッスンをした日は穏やかで心も安定したとお母さんは述懐していましたが、このお母さんもジョギングの習慣を持つことで、その効果の大きさを実感したと正直に私に言われていました。

運動の脳に対する効用を詳しく説明した本には
ジョンJレイテイの「脳を鍛えるには運動しかない」があります。
早速と思った方は私のここのブログを読むか、アマゾンなどでこの書籍を購入してみるといいでしょう。

有酸素運動が脳の認知機能を改善し、うつや感情の不安定を
軽減し、予防することになるのです。

(まとめ)

境界性人格障害を克服するうえで、運動は非常に有効で、
その理由は境界性人格障害は脳の機能のトラブルによって生じるからで、
脳の機能(認知機能)を強化する運動は治療の主軸の一つにするべきである。
これと薬の服用を続ければ鬼に金棒なのであり、
この方がどちらかを単独でやっていくよりも絶対に早い。 

コツは当ブログ参照のこと。

ゆっくりとした動きの後はキツメの運動(無酸素域下)も数本(10秒以下でよい)盛り込むこと。
あとは歩いたり散歩程度でよい。ただし、私は運動だけで境界性人格障害が治るとは極軽症か誤診に基づくものでなければ言わない。
本格的なケースにおいては私が主張する「Secret Medicines」の服用が極めて重要になる。

連絡先 masahirooki135◆gmal.com
(◆を@にして送信ください)

敬具