昔の彼女が境界性人格障害だった私

◆昔の彼女が境界性人格障害だった私

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(目次)

 

◆彼女の嘘で監獄送りにされた私

私の昔の彼女は境界性人格障害であったのですが、まずここでこの境界性人格障害が先進国で急増した年代を米国と日本を照らしわせて簡単に説明を加え同時に、統計を掲載しておきますが、
境界性人格障害に苦しむ人はもちろん日本だけでなく海外においても多くおられます。
一般に、どこの国であっても全人口の1~3%程度つまり33人に一人程度は境界性人格障害に苦しんでいるという統計が存在します。

もともと「境界性人格障害は統合失調症と神経症の境界域に存在する」捉えようのない患者群であると定義され、米国では60年代のベトナム戦争前後に爆発的に患者数が急増したことで知られています。他方日本で急増したのは東京五輪の前後70年代で両者には10年ほどのタイムラグがあるといわれています。

境界性人格障害とは、具体的には過度に感情が不安定な人のことを言います。
巷ではボーダーですとかボダだとか最近呼ばれるようになったものです。それでは昔の私の彼女が一体どうであったかについて下に詳しく記していきます。

◆境界性人格障害だった私の元の彼女

 

私の昔の彼女の一人は境界性人格障害でした。

 

彼女はラテン系の白人でした。普段は機嫌が良いのですが、嫌なことが続いたりストレスがたまるとわけのわからないほど狂暴になり、私にその怒りをぶつけてくるのが通例でした。まったくもっていわれのないようなことまで疑い、「見捨てられるのではないか?」という強い猜疑心を常に私に向けてきました。
勝手にひとのFacebookをのぞく。Mailをチェックする。
気分が悪いとすべてひとに責任転嫁・・・・・・

 

極端な事例では刃物をつきたてられたことすらあります。

 

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自分がいつもイライラしている事実を私に※投影性同一視(※心理学の専門用語のひとつで、「人間は自分の感情状態を他者に反映させやすい」という真理を指す)して、

「お前はいつも怒っている。」
「そんなに私のことが嫌いなの?」

 とうそぶき続けたのです。

◆白人のボーダーは半端じゃない

あるいは、あるとき
「私のこと愛している?」

と繰り返し嫌になるほど聞いてきて、私が愛していると言うことを確認しようとしてくるのです。
普通の女性の場合もこのような心理は少なくないのですが、それが異常といえるほど過度にというレベルなのです。
ここまでくると、明らかに正常の域を逸脱しているのは皆目承知な事実でした。

 

◆感情のジェットコースター

他方、機嫌が良いとやけに太っ腹に私をもてなすのですが、
たとえば大してお金も持っていないくせに海外ではTatooが流行っていましたから、私がお前にTatooをおごってやるみたいなことを妙に愛想よく言いだす。

(もっともTatooに興味ありませんでしたが。。。)

逆に見捨てられ不安が強く不安定になると、その同じ当人は
猜疑心の塊になり暴言暴力は日常茶飯事でした。
(もともと私には武術の心得があったので問題はありませんでした。ただし、上述したように刺身包丁のような鋭利な刃物が家にあったので、いつ殺されるのか冷や冷やさせられたというのが当時の正直な感想です。)

◆とうとう取り返しのつかないことをしだした!

そして、あるときとんでもないことを私にして
「それっきり」関係は終了です。
とんでもないことが私の目の前で起きました。
具体的に話しますと、
私はその彼女が私が暴力をふるったという嘘の証言をしたために警察に誤認逮捕(冤罪)されたのです。

しかも、子供を妊娠していてお腹の子供が私の実子で
彼は私の夫なのだと警察に真っ赤な嘘の証言をしたのです。
いきなり警察に連絡し、
ありあまる嘘を口から出まかせででっちあげたわけです。

私が自宅にいるときインターフォンが鳴ったので、誰かと思ってドアを開けるとそこには自動小銃を抱えた警官二人が立っていて、
銃口を向けられ、壁に手を伏せることを強要され、
手錠足錠、護送車にて拘置所送り。
笑い話にもなりません。(もっとも今では貴重な体験をしたと述懐できますが・・・)

ご存知かもしれませんが海外の監獄は極めて危険なところで、
もちろん冤罪(えんざい)ではなく本当の暴力犯罪の加害者やドラッグの売人が跋扈している世界で洒落(しゃれ)にならないところです。

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後に当然ながら冤罪(えんざい)が判明し、

釈放になりましたが、
海外(特に西洋圏でそうですが)では女性を暴力(DV)から守るために
たとえ女性が嘘の証言をしたとしても、一緒にいた男性は警察に連行されるのです。
実際、私と同じ被害に遭った男性も海外には大勢います。

 

これは、電車で痴漢騒ぎを起こされ知らないうちに冤罪で捕まった人と同じような話だと感じ、今では痴漢冤罪も他人事とは思えなくなりました

話を戻しますが、
彼女はそういう後先を考えない傾向もそれはそれは著しいものでした。


白人の境界性人格障害は日本人のその傾向を持つ人に比べて

激しさが著しく、白人のそれを知っている私からすると日本人のBPDは
かわいく映るほどです。

このような感じで私の元彼女は感情の起伏が激しすぎる境界性人格障害の状態にありました。
それも、「日本人の境界例などとは比較にならないほど激しく」です。
白人の境界性人格障害は、恋人や家族のみならず、赤の他人すらも平気で巻き込み、他人の目を全く気にしません。
見ず知らずの人に対する恐喝それから店舗における万引きなどは日常茶飯事でした。

 

過去に恋人に見捨てられたときに大量服薬(OD)をして一週間意識のないまま病院に入院したこともあると言っていましたが、白人女性の場合、こういう極端な行動化がもともと境界性人格障害ではない平均的な一般女性においても、アジア人女性と比較すると著しく高い傾向にあります。
海外では女性が車を武装強盗するレベルでありますからなんとなくニュアンスが理解できると思います。

◆彼女が境界性人格障害になった推定される原因

なぜその彼女がこのような境界性人格障害の状態になったのかという理由の一つは彼女の母親の子供つまり彼女の弟は重度の障害児であり歩くこともままならない状態であったため、小さいころから親にかまってもらうことが少なかったことに起因しているようです。

このような成育歴は境界性人格障害の人において
よく見られるもので、たしか尾崎豊もそうでした。
それから境界性人格障害ではないのですが、その近縁の障害であるといわれる自己愛性人格障害を疑われている三島由紀夫もそうでした。(祖母が実母から引き離して独断的に三島を育てた。)

◆短期間の愛情はく奪体験が見捨てられ不安の惹起に関わっているのかもしれない

愛情はく奪の経験は比較的短期であっても
子どもの脳内のオキシトシンレベルを下げてしまうことが指摘されており、
親から引き離されて育った子ザルは大人になってもうまく社会生活が営めなくなるという研究が報告されています。

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境界性人格障害では自我基盤のぜい弱さが指摘されていて、それは同時に社会性能力の著しい不足を意味するので、仕事や学校を継続するうえで必要な社会的能力すなわち適切な感情コントロール能力が脆弱な傾向にあります。

しかしながら、精神病(統合失調症)に見られるような幻覚幻聴それから自我基盤の崩壊は見られず、かといって自我はしっかりしてるとされる神経症的でもない。よって昔の米国の医学者(ロバート・ナイトだとかそういう古い精神医学者)はこの状態にある患者群を境界性人格障害(ボライン)と名づけられたわけです。

 

要するに完全に妄想や幻覚等で判断能力を失っているわけではないが、やはり正常であるかどうかと問われれば正常ではない、その境界域(ボーダ)に存在するというわけです。

しかし、境界性人格障害の事実はかなり実際は違います。

境界性人格障害はまず、異人種と比べれば、東洋人(特に東アジア人)の女性には、ほとんど見られないものでしょう。以下の解説をお読みください。

彼女が境界性人格障害だった
↑個人的にこの記事の著者が言うような「彼女が境界性人格障害でとんでもない被害を被った」という主張する人は、実は境界性人格障害ではなくサイコパスの被害者なのだと思います。なぜかというと、日本人(東洋人)女性の境界性人格障害は自責的な傾向が強いからで、そうそう簡単に他責傾向の強いタイプのすなわちサイコパス寄りの境界性人格障害にはお目にかかれないと私は観るからです。

 

 

境界性人格障害は統合失調症と神経症の境界域に存在するため、境界性人格障害と命名されたわけですが、通常このボーダーは他害的なものではないのです。
自分を責めたり、自分を傷つけたりする自罰的なものなのです。

よく考えればわかると思いますが、
繊細な人と繊細でない人どちらが他害行動に出やすいでしょうか?

どう考えても繊細でない人の方が他害行動に出やすいのです。

ガラスの心を持つとされる繊細で傷つきやすい境界性人格障害の人がそうそう簡単に他害行動にでるわけがない。出れるわけがない。

◆白人女性の境界性人格障害は日本人のそれと比較にならない(=サイコパス寄りの境界性人格障害)

 

 

私はこの境界性人格障害という病気は日本人には非常にまれで、
せいぜい0.01%程度なのではないかと思っています。
白人と東洋人の女性は根本から違い、
感情が激しいのは西洋の女性の方であり、
私観ですが、通常、境界性人格障害は白人女性特有の病気だと思います。
とにかく私の元彼女のような女は日本人女性にはそうそういないだろうと感じています。

海外で長く暮らしている人はご存知だと思いますが、
白人と東洋人種は性質が天と地といえるほど、
違っています。

白人だとか黒人だとかはストッパーが外れたような人が多いです。
「恥の文化」「羞恥心」を欠いていて人の目や他人の気持ちを読み取れる人がグンと少ない印象をうけます。
だからこそ、海外は治安が悪いのでしょう。

こういった意味合いで、白人で境界性人格障害と診断された人は、よりサイコパスすなわち他責傾向が強固な傾向があると思いますし、

日本人のそれでは、より自責傾向が強い観(アダルトチルドレン寄り)を受けます。
そういう話の流れから、

日本人はそうそう精神医療の現場や一般社会で過度に問題視されているような本格的な境界性人格障害にはまずならないでしょう。

(アダルトチルドレンで充分です。


◆境界性人格障害の被害に会う人の特徴


当時の私もそうでしたが、性格的にスキがありすぎました。

極論を言えば、境界性人格障害の被害に会うということはその被害者本人にも問題がある可能性が高いのだと感じます。
昔から類は友を呼ぶという言葉があるように、似たもの同士が夫婦になったり、恋人関係になったりするわけです。

また、
正常な判断能力のある男性であれば、性格的に危ない感じのする女性は通常、敬遠するものです。
これは主語が女性の場合でも同じ話です。

こんなことは相手と話でもすれば即座にわかるはず。


これは男性にも女性にも言えますが、外見だとか表面的な人当たりの良さだけで相手(パートナー)を選ぶのを止めるべきなのだと思います。
すぐに異性に惚れ込んだり、熱をあげる人は性格的な精神的な脆弱性がある可能性が高い。あるいは、ストレスからたまたま精神的に落ち込んでおり正常な判断能力が低下していたのかもしれません。


通常、精神的に落ち着きがあり、冷静な人はすぐに異性にお熱を上げるようなことをしないものです。常にリスクを管理した一呼吸置いた行動を冷静な人は取るでしょう。

 

◆彼女の境界性人格障害は克服可能。本人に気づきさえあれば…… 

 

正常で心が健康な人から見ると、私の昔の彼女のような意味不明な理不尽な怒り方をするので厄介者扱いされていますが、この異常は克服することができます。


境界性人格障害は脳の機能障害
境界性人格障害は心の病気であると捉えるのは実は大きな間違いです。

 

ですから、克服するには私が指導している
直接脳機能に介入する方法論を続ければいいだけなのですが、上述してきたような私の元彼女のような激しい症状を持つ境界性人格障害のヒトの場合、私が薦めているような正しい適切なサプリメント、薬を最高の組み合わせで服用することが先決だと思っています。
(今の精神医療で処方されるものではない)

 

このような極端な症状は薬(天然のものがほとんど)を飲まないと生涯絶対に治りません。
「薬なしで治そう」というのは「先天的な糖尿病の患者がインスリン注射なしで生きていこうと決意する」ような無理な話になります。

 

 

 

(まとめ)
私の昔の彼女のように
極端な症状を示す境界性人格障害は日本人には
おそらく絶対多くない。
日本でこの障害を診断されているほとんどの人は誤診だと思う。本物の境界性人格障害はその感情の起伏の激しさに周囲が翻弄されることも少なくないのだが、日本人ではせいぜい恋人や家族を振り回す程度で、公衆の面前で赤の他人を振り回すことは少ない。

白人女性のボーダーでは、公衆の面前で赤の他人をも巻き込んでいく。
(他人の目を全く気にしない)

その激しさは、
そうそう日本人に見られるものでは100%ない。
それを知りたい人は世界仰天NEWSの天使と悪魔の女性(下記参照:)
観てみるとよいかと思います。(しかしながら、ここまでいくと、BPDを超えてサイコパス以上の領域です。実は、このビデオ内容はかなり緩く脚色されています。事実は遥かにむごいです。
映画:「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクターのような
異常な猟奇性が伺えます。事実は、もはや境界性人格障害という言葉すらも優しく映るほど凄惨なものでした。)

 

連絡先 masahirooki135◆gmail.com
(◆を@に変えてください。)
【境界性人格障害の治療/東京】 (←ホームへ戻る)

敬具

沖仁宏

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